Harry UP!!!

野良ネズミ収納にスリットフォームケース

野良ネズミやRVラッシュアワーなどの
エラストマー系のワームの保管。
曲がっちゃうとか、通常ワームとくっつくと
溶けてしまうとか難題が多め。

そこで最近導入したのがコレ。


メイホウのスリットフォームケースSS
私は一番小さいのを選びました。


試しに入れてみました。
この感じだと3個収まりますね。
使う分だけ入れておきたいので、
これで個人的には十分です。


ちょっとウレタンが厚いので
背中が干渉していますね。
ここは切って調整が必要だと思います。

既にこのケースはトリプルフックの
予備を収納するのに使ってました。
VS-3060に収まるのが有難いところ。

ネズミいっぱいリグっておきたい方は
MサイズやL、LLもありますし、
他のボックスタイプでもありますね。
お好みのケースから選んで頂ければ。

で、今年はアンタはネズミで何匹釣ったのかって?

いや、1尾たりとも釣ってません。。
(※手首いわすので更に使わなくなりましたw)

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ダイワSSSVを買ってみた。

右手首を大事にしないとヤバイ。
そのため右巻きをちょいちょい買ってます。


ダイワSS SVというリール。
2014年リリースされた製品です。
ドラグが緩いとか色々言われてしまい
当時は不評でしたね。

ただ個人的には34mmスプールで
TWSが付いてないリールとなると
コレかTD-Zになるわけです。

それはさておき。

中古で買ってきたリールですが、
ツッコミどころ満載。


メカニカルブレーキを締めても
全然効かないので開けるとコレ。
良く分からないワッシャーと、
そしてノブの中身が足りない。


TD-Zの残骸から移植。
ゴムワッシャーと金属ワッシャー。
いくらでもこういうパーツはあるので。

この2枚を入れてやっとブレーキが
効くようになりました。

まだまだツッコミどころが
ありましたがそれはまた明日。。

 

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ダイワ DスイベルSSオープンアイツイスト

リーダーレスDSで使うスイベル。
私は今のところデコイさんから出てる
オープンスイベルを愛用中ですが。

お試しでコレを買いました。


ダイワから出てるスイベル、
DスイベルSSオープンアイツイスト。


右側がデコイのスイベル。
左側がダイワのスイベル。

捻ってスイベルのアイを閉じるそうな。
若者から「こっちが絶対良い!綺麗に閉じる!」
と教えていただき作ってみました。


まぁどっちもどっちかな…(笑)
瞬間1滴垂らしておいた方が無難かと。

あと、捻って閉じるのですが
綺麗に真っすぐ閉じないんですよね。
ちょっと捻り気味になると言いますか。
そもそも素材が固くて、捻って閉じる作業が実にやりにくい。。

更にこのスイベルにしてみたら
平日金曜日に2バイト2バラシなので
個人的には現在、信用ゼロでございます…
(※スイベルって回るのでそもそもフッキングに力が伝わりにくくなるものだし、フッ素でクルクル良く回るのはやっぱり駄目な気がします。。)

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TD-Z105HLのクラッチ破損を修理する。

恒例のTD-Zクラッチ破損問題。


以前ご紹介したUVボンディで直します。


開けるとクラッチ部分の樹脂が割れてます。
だいたいギア周りにも破片が落ちてるので
それも丁寧に取り除いてあげます。

出来る限り集めて修復したところで
UVボンディの出番。


ちょっとずつ塗っては固めの繰り返し。
ギア周りがかなり汚いのでついでに
綺麗にしてから組み直し。


元に戻りました。
クラッチ折れても取っておきましょう。

ちなみにこの作業やっていて気付きました。
このクラッチがそもそも折れる前に
UVボンディで先に補強してあげるのがベストだと。

なのでこの後、メインで使っているTD-Zを
全て開けてクラッチ補強作業もしました。

これでクラッチ破損問題の悩みからは
解き放たれるはずです。

これでも割れたらセメダインから発売中の
金属用接着剤・メタルロックを使ってみようかなと思案中。

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東レ・フィールドメイト。

懐かしいモノが出てきました。


東レさんの生分解ライン、フィールドメイト。
5号で12lbという強度、そしてビヨーンと伸びる。
2000年代前半でしたでしょうか。

そんな生分解ライン、買って20年近く経過。


何か粉ふいてます。。。
試しに取り出すと引っ張り出す前に
プツンと切れてしまいます。

どれくらい弱いかと言いますと。


手で握りしめるとバラバラになります。
生分解しているのかもしれませんね。

取り組みとしては凄く大切なのですが、
実用的かどうか考えてしまうと
環境問題の悩ましい部分ですよね。

環境に優しいと謳われる電気自動車が
排出する炭素の量がEV車を工場で
作る段階で大量に出てしまうので結果、
13万キロだか走ってやっとガソリン車よりも
環境に優しくなるって闇もそうですが。
※将来はもっと工場での炭素排出量が減ると信じておりますけれども

エコって難しい。
でも取り組むのは大切。
改めて考えさせられます。

こういう時はシンプルに考えて
まずは目の前の出来ることから。
釣り場のゴミを減らす所からですね、
釣り人の出来る事は。

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