Harry UP!!!

ボートトレーラーの名義変更を自分でやってみる。

今度はトレーラーの名義変更。
書類は以下の通りです。

①旧所有者の印鑑証明証
②新所有者の印鑑証明証
③譲渡証明書(旧所有者の実印捺印)
④委任状(旧所有者の実印捺印)
⑤車検証
⑥新所有者の車庫証明

※何も言わずとも①③④あたりをサクッと用意して郵送してくれたIさん、本当にありがとうございました<(_ _)>

気を付ける点は⑥車庫証明でしょうか。
これは発行に時間掛かるので、
ボートの売買が決まったら即手配しましょう。


今回はナンバー変更があるので
トレーラー牽いてきました。
千葉運輸支局でございます。
船乗せたままでもOKですが私は降ろしました。

なお検査ではないので予約は不要です。


書類を抱えて2番窓口で順番待ちの図。
呼ばれたら書類確認してくれて
必要な書類を2枚渡され記入して
500円の証紙買ってきて、と。

隣の建物の7番窓口で証紙を買い、
再び2番窓口で書類を提出します。
(この時に住所コードを記入するのですが私の場合、備え付けのコード一覧表に私の住まいのコードが載っておらず焦りました。)

待っていると3番窓口で
新しい車検証が渡されます。


そして旧ナンバーを外して8番に
行ってね、と指示されます。

古いナンバー外して車検証と
セットで渡すとまた記入して欲しい
書類を渡されるので書き込んで、
ナンバー発行手数料745円を8番で支払い。

新しいナンバーを手渡される際に
何処に車を停めてるか聞かれるので
だいたいの位置を伝えておきます。

ナンバー取付していると
封印してくれるおじさんが歩いて
こちらに来てくれます。
車台番号の確認をした上で、封印。


無事に完了です。
お金は500円+745円=1245円。
自分でやれば安上がりですが、
半日潰れるので面倒くさかったですね。。

あとは印旛沼から千葉運輸支局まで
初めて牽引して移動しましたが、
無難に296号→16号でのんびり行くのが
間違いないかなとも思いました。

本当は戻ったら魚探付けたり
ガソリン入れようと思うも、
あまりの暑さにこれにて閉店ガラガラ。

夏が過ぎるまで静かにしておこうかな。。

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プラド150後期にサイドバーを追加

とにかく荷室の狭いプラド子さん。
そして背丈の低い私にはとにかくストレスフル。
ちょっと荷物取ろうにも届かない。

特に帽子やら雨具やら。
そこでネットで色々調べてまた改造。


荷室の一番後ろの手すりを外します。
ボルトで付いてるだけなので心配ご無用。



そこにイレクターパイプ用のアタッチメントを
取り付けてあげます。
※「イレクターパイプ」「アタッチメント」とググるといっぱい出てきます。みんな28ミリなのでイレクターパイプに合います。


こんな具合です。
銀色のアタッチメントをボルトでつけて、
そこに黒いパイプ通す部品をかませる。


あとはそこにイレクターパイプを通す。
画像は60cmのイレクターパイプです。
これを両側付けてあげれば完成。


そうすると一番手前まで
ロッドホルダーもといバーが
設置できるのです。
ここに洗濯ばさみなどで帽子などぶら下げ―の。


更にはサイドバーにはカッパなど
お洋服を掛けられるようになりました。

満足です。

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プラド150後期の荷室にイレクターパイプで棚作り。

買ってみて絶望的だったプラド子の
荷室の狭さ。とにかく荷物積めません。
※若者よ、トーナメントトレイルするなら絶対にハイエースにしよう。積める、寝れる。


ググると沢山の棚作り情報が。
色々参考にさせて貰いながら
自分に合った棚作りを連休中にしました。

イレクターパイプで枠を作って、
そこに棚を乗せる仕組みに挑戦。
なお5人乗りの寸法です。
7人乗りはまた違うのでご注意をば。

【枠作り】


パイプは2mを4本買って
パイプカッターで切りました。

ざっくりな図面がこちら。

◎横 100cm×3本
◎高さ50cm  ×4本
◎奥行60cm  ×5本※

これだと余りもなくなります。
なお使ったジョイントは下記の通り。

◎J-4 ×6個
◎J-5 ×2個
◎J-59C×2個
◎J-46S×4個(棚乗せた時の受け)
◎J-23A×1個(※20cmと40㎝の余りパイプを繋ぐ)

ちなみにイレクターパイプは
28mmの太さの物で、
内側が金属、外側に樹脂の
コーティングがされています。
なので切るのは意外と大変。

ダイソーの300円パイプカッターなのもありますが。。


パイプカットは大変です。
切るのが億劫な方は切らずとも
30cm、45㎝、60㎝、90㎝、120㎝、
150cmが設定されているので
そちらを使って作るのもありです。
※それこそ90cm×60㎝×45㎝で組めば全然OKですよね。載せる板の寸法さえちゃんとしてれば。


枠を組んでみました。
問題なさそうなので本来であれば
接着剤をジョイントに差しますが。


バラす時に面倒くさそうなので
養生テープを巻いておしまいに。

【棚作り】

続いて枠に乗せる板を。
これは適当にコンパネを買って
お店で切って貰いました。

なお板の厚さは一般的には13mm。
でも人が乗ったりしないのであれば
9~11mmで全然イケます。


55cmと70cmの板を2枚乗せる仕組みに。
その板にカーペットなり合皮を貼る。


タッカーもダイソーで購入。
適当にバンバン打って完成。


こんな具合で完成。
ちなみにリアハッチを開けると。


板の奥行は750mm~780mmでも良さげ。
この辺は好きな寸法にアレンジして下さい。

高さも私はもう少し下げたくなり、
パイプカットを再びしまして
50cm→47cmに微調整しました。

使った金額は1万円くらいでした。
お時間ある方は自分でトライして下さいませ。

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プラド150後期にアームレストカバーを取付。

ヒッチメンバー買った際の
ポイントが沢山あるので
内装にちょっと使っております。


プラドには肘掛けがあり、
ココが合皮で毎回肘掛けてると
そのうち穴開きそうだなと気になり。

あとは安定のベージュですので
速攻で汚すだろうなと思いまして
プラド子にアームレストカバーを取り付けました。


上から被せるだけのカバー。
けっこうパッツンパッツンで
強引に被せてあげる感じでした。
それくらいコレはピッタリに出来てます。

送料込みで3000円くらい。

中華ですがコレは出来が良いです。

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150後期プラドにルーフレールを後付けしてみた。

とっても何となくですけど。。
プラド子にルーフレール付けたいなと思ったので。


取付前です。
プラドは取り付ける穴が開いていて
そこにボルトオンするだけなので
自分でもやろうと思えばできちゃう。


こんな風に片側3カ所、全部で
6カ所剥がせるメクラがあります。

花粉だらけなのは気にしないで下さい(笑)


剥がすとこんな風になってます。
このボルトと座金を外す。

あとはルーフレール専用の座金を
真ん中だけ付けてあげて、
ルーフレールをポン付け。

雨漏りが心配なのでボルト周りは
コーキング材を打っておきました。


安物なのでパッキンもショボい。
バーとカバーも若干ズレてる。
さすがメイドインチャイナ。

ただ、純正も実物見ると
意外とパッキンの所、隙間空いてますね。。。


ま、完全に自己満足です。
洗車する時がとてもラクです(笑)
もうカートップはしませんよ。

ちなみに取付するのに半日掛かりました。

安物のチャイナ製だったのですが…
(※純正6万、チャイナ1.2万)

説明書ないし、ボルト穴の位置が
全く合ってなくてドリルで穴広げたり
それはそれは酷い目に遭いました。。。

二度とやりたくないです。超疲れました。

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