クラッチカムSPカバープレートとやら

やりたくもないリール分解。
で、気になったコイツ。


何だコレ。
触るとポロリと。


良く分からない部品。
図面で見てみますと。


どうやら59番の部品。
名前を調べてみますと。。。


59番はクラッチカムSPカバープレート、とな。
何の役割をしている部品なのでしょうか。

好きな人ならこれがどういう役目を
果たしてるのか調べたり気付くかと
思われますが、全く興味なしの37歳児。

釣果に確実に影響しないので
2秒後にはグリス塗ってフタして終了。

どなたか覚えてらっしゃいましたら
こっそりハリーに耳打ちしてやってください。
※確実に返事は「へぇ」だけです。

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苦手なリールの分解整備とシマノDG04

やりたくないのですがいい加減、
トライせなとやっております。。


写真撮りながらやってましたが、
ドキドキしていたためでしょうか?
どれもブレッブレで途中それっぽい
写真はこれくらいしかないです(笑)

面倒くさいですね、やはり。


それはさておき、今回使ったのが
シマノさんのグリス・DG04。
かなりネットリ粘っこい感じでした。

付ける量がちょっと難しいですが
どうあれしっとりした感じになるので
好みの巻き心地になりました。

アルファスやピクシーくらいなら
何となく分かってきました。

問題はTD-Zですね。。

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エコマッププラスのクイックリリース式ベイルマウントの是非。

ガーミンの魚探を買おうかどうしようか
スイッチが入ったのが昨年末。

実はこっそり一人でハーツマリンさんへ
エコマッププラス95SVを見に行きました。

その時やはり気になっていたのが上記の
「クイックリリース式ベイルマウント」
という仕組みです。

何だそりゃ、と思うでしょうから
とりあえず実際にやってみました。


このように魚探がついていますよね。
本体前面部のみを外せるんです。


これ見て「うわ、超ラクじゃん!」と
思ってくれるのはボート持ちの方でしょう。

そうです、イチイチ振動子や電源の
ケーブルコネクターをネジネジする
手間がこの仕組みなら無くなる訳です。

朝の準備でガチャっとはめて、
帰り支度ではガチャっと外す。

何て素晴らしい機能なんだ!と、
思ったのと同時に気になるのが
「コレ、耐久性は?」と思う訳ですよ。

で、ハーツマリンさんで聞いてみました。


やはり毎週ガチャガチャやってると
赤マルの接点が悪くなってしまうとか。
現にそういう方がいらっしゃいました、と。

なので頻繁に釣り行く人は毎回、
コネクターを外して外す方が無難だと。


要するにこの状態で持って帰るべし、と。

凄く良いアイディアだと思ったのですが、
やはりそうは問屋が卸しませんでしたね。

これ見て不安を感じた方もいるでしょう。
その話はまた後日・・・。
そう、前面部だけ外れる超キケンなリスクがあるんですよ・・・

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