デコイNKフックの刺し方について考える

いつぞやに紹介したデコイNKフック。


問題はその刺し方。
フックセット方法が二通りあります。


アイの位置にご注目。
私が以前紹介したフリッピンストレート
リグる様にアイを真ん中に出す方法(上)

それとフラッシュストレートみたいに
アイをワーム先端方面にして
通常のワームのようにリグる方法(下)

答えが出る程魚を掛けていないので
今回はアクション面だけで考えてみます。

まずはラインアイが上、フックポイントが
ネイルシンカー側になるフックセット方法。


言うまでもなくワーム、立ちます。
あとはテール側のアクションが
キレイに出てくれます。

あとはラインテンション抜いた後の
倒れ込む時間が長くて素敵。
すり抜けもコレだと良いんですよね。

対してラインアイがネイルシンカー側、
フックポイントがワーム中央部の場合。


明らかにワームが水平姿勢に。
かなりジグヘッドワッキーっぽい
動きを出してくれます。別物。

全体で水を噛んでいる感じで
アフターの魚釣るにはこの方が
魚は喜びそうな印象。
アシやガマにスタックして間を作れそう。

あとはフッキングだけが問題。

ある程度魚掛けてみて何か気付いたら
またココでご報告致します・・・。

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リチウムディープサイクルバッテリー ~バッテリーは片手で持てる時代に?~

革命的な商品に出会いました。
コレ、本当にすごいッスよ・・・

ご覧ください。


印旛沼でお馴染み、O野氏が見せてくれた
バッテリーです。リチウムディープバッテリー。

見て驚くなかれ、片手で持ってます。
(まぁO野さんの怪力ならボイジャーバッテリー24.3kgでも片手でイケるでしょうけどw)

それもそのはず、約6.6kgです(笑)
それで12V75Aくらいなんだとか。
(※数値はまだ参考程度にお願いします)

https://www.evoltec-japan.com/2017/06/07/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E7%9B%B4%E5%88%97%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-24v%E7%B7%A8/

O野氏のインプレッションが載ってます。
充電ナシでギャンブラーが2日持ったとか。
おお~!期待が持てます。

繰り返し充電がどの程度出来るのか、
バッテリーの寿命はまだテスト段階で
発売時期や価格は全くの未定との事。

いやはや、こんな物が本当に製品化したら
バスフィッシング業界に革命が起きます。
バス釣りの裾野が一気に広がるのでは?

みんなのボイジャー鉛バッテリーは
24.3kgでございますから約1/4の重さ。

携帯でも何でもリチウムイオンバッテリーに
なってきている昨今でありますから・・・
これから凄く楽しみな商品ですね。

しかしまぁO野さんもこういうの見つける辺り
さすがとしか言いようがありません(笑)
脱帽でございます。。

O野さん、良いモノ見せていただきありがとうございました!!!

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デコイ NKフック

線径と言い、カタチと言い・・・
かなり良い感じです。


デコイのNKフック。
あの広告は大丈夫なのでしょうか。


フッ素コートされています。
で、コレでステキなのが・・・


フックセット方法が2通りある事。

ノガレスのフックだと下の形だけですが、
NKフックなら2通りのセット方法が
選べる点がSO GOOD。

しばらく使い込んでから結論を
出したいなと思いますが・・・

とりあえずアクションについては
お風呂で泳がせて分かったので
近日中にまたネタにさせて頂きます。

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