Harry UP!!!

TDスーパークランク。

今となってはディープクランクって
かなり疎遠ではありますが。
これだけは今もボートに積んでます。


TDスーパークランク。
確か96年に発売のルアーです。

このルアーとこの色でピンと来る方も
きっと多いと思います。

そう、当時は宮本英彦さんの大ファンで。
93年にJBとWBSの両クラシック制覇の
偉業を成し遂げられてます。
※今や宮本さんはシマノのインストラクターです。ダイワの容赦ないパクり具合見てると分からなくもないですが。


黒金オレンジベリー。

これが釣れると散々つりトップでも
宮本プロが書いてらっしゃって。

私も散々投げ倒した記憶があります。
新川のゆらゆら橋でボチボチですが
魚を釣らせて貰いました。

既に発売されていたTDクランクや、
ハスティーあたりだととにかく
巻き抵抗が凄く重くて重くて。

だからTDスーパークランクを使って
感動したのを良く覚えています。
当時は珍しかった重心移動が搭載され
非常に良く飛びます。

霞ヶ浦の浚渫あたりで出番、無いかな。。
※印旛沼ではもう無理ですw

 

 

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メガバス・ポップX。

90年代バサーの憧れの的。
メガバスのポップXだと思います。


とにかく手に入らなかったPOP-X。
と言うかメガバスルアー全般的に
手に入らない時代でしたね。

カラーによってはプレミア価格で
2万~3万円ついたのでは??


私が初めて買ったのが98年。
今も元気なミシマ釣具店さんで、
偶然1個だけ置いてあったんですよね。

そこそこ魚は釣らせて貰いました。
ただ、このポッパー使って思いました。

ポッパーってどうして7gばかりなの?と。

首も振るし凄く器用な子でしたが、
カバーに投げる事が多くなってくると
軽すぎてカバー負けしちゃうので
次第に投げる事が減ってしまいました。

結局今ではEGさんのワンズバグが
主流となってしまいました。
重さがあって打ち込みやすいので。
(※ラウダ―はまだ買ったことないです、スミマセン。)

話は戻りますが、当時手に入らなかった
デッドリーブラックシャッドとか中古で
見ると欲しくなりますが・・・

シーズンがリスタートしそうなので
もう良いかな、となっています。

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ティムコ PDLハーフスピン

釣れるスピナーベイトとして
90年代に散々お世話になったのは
このコンパクトスピナーベイトかと。


PDLハーフスピン。
まぁとにかく釣れました。

印旛沼水系はもちろんのことですが、
近所の池やら本当にお世話になりました。
この色がとにかく釣れました

このスピナーベイトのエライ所は
コンパクトなのにブルブル感が強い。
個人的にはPDLブレードがそもそも
名作だと思ってます。


そしてコンパクトスピナーベイトなのに
太めの軸が採用されたフック。
リマリック気味なのも大好き。
今触れても凄く刺さりが良い。

今時のコンパクトスピナーベイトは
比較的弱めのバイブレーションで
引きやすさに重点が置かれてるため
もしかしたらダルいと思われるかも?
しれませんが・・・

イラプションJr然り、
強めの引き心地を出してくれる
Feco認定されたスピナーベイトを
出して欲しいのが本音です。

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ノリーズ クリスタルS

90年代にバス釣りを楽しんだ人なら
誰もが手にしたであろうスピナーベイト。


ノリーズのクリスタルS。
一番最初はシール目でしたね(笑)

今も細かく仕様を変えながらも未だ
支持を得ているスピナーベイト。

個人的には画像の3/8ozや1/4ozが好き。
ただ、世間では間違いなく1/2ozが
支持されていると思います。
田辺さんと言えば1/2ozクリスタルS投げてますしね。


このカラーブレードが当時は魅力的で。

その頃のバサー誌で取り上げていた
B.A.S.Sの選手の記事になった?のが
フロントブレードの裏側だけ赤や
オレンジ色に塗るのがシークレットだと。

その記事を言うまでもなく鵜呑みにし、
更にはクリスタルSにはカラーブレードが
発売されていて見た瞬間、
凄く釣れそうな気がした訳です(笑)
実際は大して釣れなくてゴールドシャッドやライブアユあたりのカラーが好きですw

更にはスローロール、シャロ―ロールと
様々なモデルが派生していきましたね。

コンパクトスピナーベイト全盛の昨今。
そんな今でも持ってないと不安になる、
独特の存在感を持ち合わせてるのが
クリスタルSかなと思います。

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真っ黒いバズベイトが嫌い。

いつだかも書いた気がしますが。
私、黒いバズベイトが嫌いです。


トップウォーター全般ですが、
ブラック系はどうも敬遠しがち。

持ってますよ、それなりに。
釣ってますよ、それなりに。

でもね、嫌いなのです(笑)

理由は簡単、シルエットがハッキリ
して欲しくないからです。


逆に言えば例えばフロッグ。
ある程度ポーズさせて置く時間が
長くて”見せる”釣りなら
ソリッドブラックはアリです。

でも私個人的にはバズベイトって
ルアー自体のシルエットや存在を
ファジーにしたいってのが私の考え。
横に移動していて「何だ?」って思わせたい。

だから沼でもバズベイトについては
意外と薄い色ばっかり使います。
バズに限って言うと自分の好みの色の
スカートに履かせかえるほど。

多分8割方の意見が「え?」ですよね。
良いのです。

バス釣りは「人それぞれの世界観」があるべきですから。

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