ボアレスUKS・SVガード―ジョインテッドクロー178用―

こんなのあったのかいな!?
と、リアクションバイトしてしまいました。


UKSさんのビッグベイト専用ガード、
SVガードという製品。
パッと見、ダイワの製品かと(笑)


こんな風にラインアイに挟み込む。
なかなか画期的なアイテムですね。

これでパラガマの中にボッチャン、
チョンチョンドーン!ですよ。

今週末のNABが終わったら
「ジョイクロ178で釣れるまで帰れません」
でもやりましょうかね。

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ルアーのリップ修理。

夜な夜なこんな事をしてたりします。


こんな風に割れちゃったルアーのリップ。
エレキのヘッドにぶつけてしまったり、
あとは固い物にぶつけちゃったり。


で、前にご紹介したUVボンディやら、
もしくはダイソーのUVレジン液。
これとUVライトを使ってあげれば修理可能。


最初は適当でも大丈夫です。
ただ、水を受ける面に対して
シリコンのシートなど当てながら
リップが平らになるようにするのが
大事かなと思われます。


こんな具合にあっさり修理完了。
だいたいでもジャパニーズルアー、
ちゃんと泳いでくれます(笑)

プラ用に回してあげればOK牧場です。

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ヒラクランクギルのデジ巻きチューンとフェザー。

この釣りについてはド素人ですが。
泳がせてみて分かった事が。


当初、フックは両方ともフェザー仕様に。
しかし、上手く首を振らない場面が多く、
フロントを無くしたら大正解。

ここ数年流行りのデジ巻きをやるならば
ジョイント部分のフロントで首を振らせる
ためにフックは通常のまま。

方やジョイント後方部はブレーキを
掛けるためにリアフックにフェザーを付ける。
このバランスがよさそうです。

板オモリの位置がまだ決まらず
試行錯誤が続いておりますが。。

これくらいのルアーならば
MH~Hで全然投げられますので
面白いですね。釣れないけど…

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プロブルーなピーナッツ。

お店で見た瞬間「えっ!?」って。
とりあえず写真をどうぞ。


単なるピーナッツⅡDRに見えますかね。
この色…って思った方はきっと
25年選手だと思われます。

何がこのピーナッツが凄いのか。


「COLORED BY SEIJIKATO」と記載が。
これでピンと来た方、どれくらい居ますか?

私の記憶が正しければ…
今から20数年前のバサー誌の人気企画
「Inside his BOX」と言うコーナー。
これに現ジャッカル会長の加藤誠司さんが
登場された際にこのピーナッツが出てきました。

プラグにもワームカラーを採用したら
凄く良く釣れたってコメントがあり、
確か缶スプレーで現地で慌てて塗ったという
プロブルーカラーのピーナッツや
TDスーパークランクが載っていたのです。

当時の琵琶湖はクリンクルカッツ全盛期、
ナチュラルプロブルーが大流行りでした。
そのワームのカラーをイメージして
塗ったなんて話だったはずです。

ただそのカラーのピーナッツがどういう経緯で
このような形で世に出回ったのかまでは
ちょっと私にも分かりませんが…
(※ググッたら昔、ショップさんが大会の景品で配った事があるとか?)

背中のマジョーラと言い、とても美しいルアー。
20数年前、バサー誌を見た時のトキメキを
思い出した出来事でした。

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フェザーフックがないの。

冬に流行ってるビッグベイトブーム。
護岸際チョンチョンやるアレです。

フック変えようと思ったのですが、
いかんせん#2や#3のフェザーフックが
まるっきし売っていません。。

そこでゴソゴソと針の箱を漁ると。


ドラフトウェイカー用で買った#2が。
これに適当にフェザー付けてみました。


こんな感じで良いんですかね?
泳がせてみたらそれっぽかったです。

ただ、フロントのフェザーは多いと
ブレーキがかかりすぎる印象です。

とりあえずやってみますかね。。

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