Harry UP!!!

2017年JBクライマックスエリート5

毎年、JBトップ50年間上位5名で
極秘に行われるエリート5。

http://www.jbnbc.jp/_JB2017/view_result.php?t_id=10070

ナントお世話になっている山岡プロが
エリート5制覇!初タイトル獲得!!

苦労されている姿を見てきたので
この雄姿にはホント感激でございます。
今や下山北村を盛り上げる立場としても
頑張ってきました。

山岡プロも色々と環境を整えてきて
今があります。

私も色々、考えていかなければ。
そう思った出来事でした。
本当におめでとうございます!!!

正月の放送、そしてDVDが楽しみです。
3位は小林明人プロですからね。ルンルン。

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船戸大橋の航路が北岸寄りに。

もう1ヵ月前からそうなってますが(笑)
※ミスター印旛沼・H内センセイから写真貰ってたのですがすっかり忘れてました…スミマセン。。

ただいま絶賛架け替え工事中である
船戸大橋の航路が北岸寄りになってます。


沼人の方々に確実に「古すぎ!」と、
ツッコまれるのは間違いないです(苦笑)
どうか皆様、お許しを。

船なので基本は右側通行、更には
すれ違いが難しい場合は譲り合って
事故のないようお願い申し上げます。

それはさておきNAB21の最終戦の日、
船戸大橋の下は流れが出ていて
グルングルンに渦巻いてました。
北部方面に吐いてましたね。

帰りに通った際は普通でしたが。
あれは何だったのでしょう??

別にもう増水もしてませんし。

あのカレントで釣れるようになったり
してくれたら素敵なのですが・・・

そこは”安定の印旛沼”でございました。

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2017年シーズン終了。

ボロボロの2017年が終了。
最終戦もカスリもせず。

試合に出れただけ良かったです。
釣れなくても納得出来ました。

で、注目のNAB21の年間成績。
役者が揃って面白い状況でした。


DYセンパイが2011年、2015年に
続いて3度目のAOYを獲得!
おめでとうございます!!!

って呑気に書いてる場合じゃなくて。

もっと釣りせにゃアカンです。
ちゃんと来年釣りが出来る環境を
良く考えていきたいと思います。

参加された皆さま、お疲れ様でした!!!

 

 

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明日、バス釣り行ってきます。

と言う事で何とかココまで
漕ぎつけました。。


試合に出れる事に感謝。
釣り出来ます、ルンルン。

正直出れないかな、と。
それも何とか回避。

思うように行かない事が多いですが
釣り出来るだけ幸せに思います。

そんな訳で印旛沼でお目に掛かる皆様、宜しくお願い致します。

 

 

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職業:バスプロ―バス釣りに人生を捧げた男たち―

凄く良い番組でした。

https://abema.tv/search/past?q=バスプロ

青木大介プロ、五十嵐誠プロ、
そして市村直之プロの3人の
バスプロの真実を追った番組です。

すごいですよね、abemaTV・・・。

テレビ朝日って最後にクレジットが
出て勝手に感動しました。
バスフィッシングに一テレビ局が
番組を作ってくれたわけです。

話を本題に戻しまして。

それぞれが苦悩してココまで
来てるといった味付けなのですが、
やはり青木プロの番組はやはり
環境作りの面では1歩先の
世界で生きている印象。

五十嵐プロや市村プロの映像も
やはり非常に現実的で良かったです。
五十嵐プロの休止に至った経緯は
若い人は絶対に見ておくべきです。


奇しくも20年前に発売された本。
今江克隆プロのバスフィッシングシークレット48
私も中学生時代に穴が空くほど読みました。
今でも実家にあります。

この本を見てサラリーマンプロを目指した方
は結構多いかと思います。私はそうです。
残念ながらその夢は叶わずマスターズで
泣かず飛ばずで夢破れた人です。

実はこの本の中に書いてある事と
アベマTVで今回放送された職業:バスプロ。
結局、20年前と違っているようで実は
バスプロにとって大切なキーポイントは
変わってない、そんな気がします。

最後は「環境」なのだ、と。

今江プロはサラリーマンをこの後、
退職されて会社を起業。
青木プロも今はご自身で会社を
立ち上げてTOP50を闘い続けてらっしゃいます。

結果を出さなきゃならんのは当たり前で。
私みたいに13年掛かってチャプターで勝ったり
11年掛かってNAB21でAOYとかもう問題外ですが(苦笑)

バスプロで喰っていきたいのなら
ローカルJBでも、JBマスターズでも
まずは出れる試合で結果を残して。

その先に自分が集中して釣りが出来る
環境を作り出していく。

最後はやっぱり環境です。

その自分が作り上げた環境で
参加出来るプロトーナメントに
打ち込み続けるのも正しいバスプロ
であると私は思いますし。
(TOP50のスケジュールが尋常じゃない点は番組見れば分かります、フツーあんなスケジュール組めません)

ワタシみたいに夢破れて、
でもやっぱりバスフィッシングの
トーナメントに出たいってなれば
やはりローカルの大会に出れば
良い訳でありまして。

結果を出すにも、何をするにせよ
全ては”環境”に尽きるかな、と。

とにかくこの番組、必見です!

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