5月下旬 印旛沼―NAB21前々日プラ、本戦―

試合じゃ結局手に負えなかったのですが。

こんな魚と向き合っておりました。
そんなお話をさせて頂きます。


自分で久しぶりに船を出しました。
前々日金曜日のイケない大人の平日。
水温は22℃でほぼ横ばい。


当日のお天気はこんな具合
ほぼローライトな一日でした。

昨年同様にサイトしに行きました。
まだ勉強中ですけどこの時期に
使えそうな魚が居るような気がして。

で、やっぱりこういう所なのねと
言う場所でチラホラと魚が見え始め。
シャドーイエロー、ローライトでも魚ホント良く見えます。
しかもサイズがデカい。

あれこれ色々放って魚の顔色見て、
こういう感じならお好み?と入れると。


1200~1300くらいでしょうか。
去年よりは少しお疲れ気味かな?
と色々とイメージが湧き始め。

あの薄っすら見えるバカデカいのは
イケるのか?とやってみると・・・


イケるんだ・・・(汗)
2キロくらいのがドーンと。
50あったと思いますが朗さんに「55超え以外は持ってくるな」と釘刺されてるので自粛

ここからは掛けずに魚見つけたり、
アプローチの仕方など練習に
時間を充てていきました。

ただ、上流の濁りがあるのが分かり
これだけだと危険なニオイがするので
違うエリアでもう少し回復したのを
見て回るとポツポツと。



クランクベイトでも1200~300くらいが。
これで「ローライトだと回復系やるべき」と
頭に一瞬よぎったのですが。
いや年間成績関係ないなら勝負して僕サイトやりたい♪となる訳ですよ

結局、試合当日は鬼濁りになったけど
それでもサイト勝負やるしかない!と
踏ん張ってみましたが・・・

朝イチ2キロを掛けるもすっぽ抜けて
その後はドハマりして終了しました。
案の定、優勝のあのウェイトに太刀打ち出来るのはサイトでしたし

サイトで今回は外しましたけど、
凄い世界が色々と目で確認出来て
この先のバス釣りに活かせる、
とても勉強になった二日間でした。

腰痛いけど・・・早く釣りに行きたいです(笑)

―本日のタックルー

ロッド:ワイルドサイドWSC610M(レジットデザイン)
リール:KTFアルファスフィネス
ライン:フロロカーボン10lb
ルアー:フリックシェイク4.8ネコリグ

ロッド:ワイルドサイドWSC-G66ML(レジットデザイン)
リール:KTFアルファスネオ
ライン:フロロカーボン12lb
ルアー:ワイルドハンチ

偏光サングラス:アルファ―サイト・シャドーイエロー(メガネの坂本)

Pocket