全国チャプター会議へ。

毎年、雪の具合が心配な河口湖へ。
チャプター会議に行ってきました。


河口湖駅より富士山を眺める。
トイレ借りに行ったのですが、
中国人9割、欧米人1割でごった返す。
相変わらず強烈な人だかりでした。

ちなみに30分なら駐車料金無料。


キャリルさんにも。
ミスターこと沢村プロにもご挨拶。
お元気そうで何よりでした。


そして安定のマルシゲへ。
宮腰さんはじめ各チャプターの方々と。
ランチのガーリックステーキ(950円)は
やっぱり美味。

河口湖は雪が全くない状態なので
心配事がなく良かったです。

で、午後から会議に出席しまして、
無事にお仕事終了となりました。

個人的には今年の会議は”要点”が
まとまっていた印象です。
“課題”が見えていると申しますか。

この”課題”をどう打破していくか。
業界全体の課題でもあるので、
今後の本部の皆様の手腕が
問われると思われます。

参加された皆様、お疲れ様でした。

 

 

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今週はガマンガマン。

言うまでもなく絶賛インフルエンザで
妻、息子ともダウンですので・・・


しかも息子に限ってはナント
肺炎にグレードアップ(汗)

冬ですしそんな訳で今週は
大人しく看病しております・・・。
(※でも明日は毎年恒例のアレで河口湖です。。)

船、ビショビショのまま。。

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印旛沼の魚たち ―モロコ―

釣りしていたら浮いてました。

モロコです。サイズは6~7cmくらい。
X-70サイズって感じでした。

クチボソに比べると数は少なくて
メインレイクより川筋が好きな印象。

モロコって言うとタモロコとか、
ホンモロコとか種類がありますよね。
試しにググってみました。

http://www.tansuigyo.net/a/link7-3.html

モロコってフニャッとした表現でいこう、
そう決心しました・・・
これ見分けるのは結構大変そうですね。

琵琶湖原産のホンモロコだと今流行りの
国内外来種になってしまうのでしょうね。
あとは交雑もあるようですけどこの場合は
どういう取扱いになるのでしょう?

こういう見分けが難しい魚は
断言できないですよね、僕ら素人は。

外来種にせよ国内外来種にせよ、
この問題ってゴールはどこなんでしょう。

目指す着地点が見えないのがすごく
違和感を覚えます。

特に国内外来種問題。
以前ブログで取り上げました
国の天然記念物であるミヤコタナゴが
外来種扱いされるチンプンカンプンなご時世。

元はと言えばどんな魚も生き物も
移入してきたからこそ今がある訳でして。

護岸して川や湖の形が変わる事で
移入してきた歴史もあるでしょう。

それこそ台風や大雨で氾濫して
入ってきた歴史もあるに違いないです。

バスやホンビノス貝みたいに
人の手によって海外から入ってきて
しまった生き物を拒絶したい気持ちに
なるのを僕は否定しませんが。
(※勿論、有効利用すればいいのにと私は思ってます)

放流事業とかこの先、どうなるんでしょう。
アユとか当たり前に行われてますけど。

大事にしたい魚を増やそうとする
姿勢は基本的にないのが不思議で、
何でも駆除しようとする姿勢には
やはり駆除する事がお金稼ぎに繋がる、
結局はそこなんでしょうね。

で、メディアに踊らされ世論は外来種は
悪だと認識されるわけです。

あの、印旛沼はこのまま行くとヘドロで埋まっちゃうんですけど・・・もうちょっとマクロな視点で生き物や自然を捉えて頂けませんでしょうか。。

 

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