5月上旬 印旛沼オカッパリ

恒例と言えば恒例なのですが。。
「ぎっくり腰」という手負いの状態ですが
DY先輩と焼肉勝負でございます。
※「魚掛けた瞬間腰蹴るからな!」と脅迫されてるのは言わずもがな

朝6時集合ですが朝からピーカン無風で
完全に”無”の状態となりまして
ふな一さんで昔のルアー見て
キャッキャと盛り上がってたら既に9時(笑)

で、あと2時間も出来ない。。
※説明しよう!ランチは11時から30分のみのプライムタイムなのだ!

そこでとりあえずそれっぽい所に行くと
タップンタップンの水があり。
でもピーカンで無の状態でシーン。
ドローで各自自腹焼肉ランチがちらつく中、
ちょっとだけそよそよと風が。

その時に小細工したルアーに
「???」という重くなる感じ。

アワセようとした私に一瞬の迷いが。

・・・アワセられるのか?(笑)

と頭をよぎりつつ起こした行動は
シロウト以下のスーパー手合わせフッキング(失笑)

1秒にも満たずバレる・・・OTL
キロはあったのに、と肩を落としてると
更なる厳しい現実が。


えー・・・。
全く同じタイミングでこの人は釣りました。。
時刻は10時30分過ぎ。

「さ、お昼行こうか♪」
「ご馳走様でーす♪」
「凱旋門だっけ?」

と言われたい放題。
例年通り敗戦の模様をブログに上げる
お決まりのパターンかと思ってました。

・・・が。10時38分。

「40分には出るから♪」とか言われてる
真横で「奇跡」は起きてしまうのです。


まさにミラクルなキロアップ(大笑)
小学生の時みたいに夢中でリール巻きましたよ・・・
だってアワセられないんだもん

そんな訳で。


先輩より200円アップのメニューを
何のためらいもなく注文してご馳走となりました。

この後はもうココロここにあらず。

ですが先輩は更に2本抜いて
良く釣っておりました。
※腰痛いし面倒くさいし勝負に関係ないので撮影に行かなかったのは内緒です

かれこれこの勝負、何回やったのでしょう。
初めて勝った気がします(笑)

先輩、どうして凱旋門じゃないんですか?ご馳走様でした!

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC69MH(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+105SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:ドライブビーバー

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印旛沼へ初めてバス釣りに行かれる方へ送る4つの注意点

THEフィッシング、見ましたか?
凄かったですね・・・

あれは一ローカルとして凹むレベルの釣果でした。
釣り過ぎですってば。絶句です。


で、ご覧になられた方の中には
「印旛沼へ行って見よう!」と
思って頂けた方も多いのでは。

そこでいくつか簡単にではありますが、
トラブルを避ける為にいくつかの
注意点を記してみます。

【ボート屋さん選び】
印旛沼のレンタルボート屋さんは主に4軒。
※全て12ftです。免許不要艇はありません!

―西部印旛沼―

ふな一ボート(043-462-9989、千葉県佐倉市臼井田1381)
・アサヒナボート(043-462-9449、千葉県佐倉市臼井田)


・レンタルボート有
・スロープ有、ボート持ち込み可能

―捷水路―
鈴木商店(0476-98-0137、千葉県印旛郡印旛村山田1988)


・レンタルボート有
・スロープ無し

レンタルボートのみです。ご注意下さい。

―甚兵衛広沼―
高橋ボート


レンタルボート有
スロープ無し

こちらもスロープ無いためレンタルのみ。
電話番号分かりません、スミマセン。

上に書いてありますが免許不要艇は
全ての印旛沼のボート屋さんにないので
その点はご注意下さい。12ftレンタルボートのみ。

【航路や走行ルールについて】

https://nab-21.com/tournament/season/rulebook.pdf
NAB21さんのルールブックに記載がある
走行ルールを参照してみて下さい。

ヘラ師や岸釣りの方も多く見られます。
エンジン船は引き波を立てないよう
ご配慮頂ければと思います。

鹿島川南岸や手繰川周辺の座礁、
川鉄取水塔南側の隠れ矢板。
そして隠れた杭や捨て網など危険な
箇所だらけです。気を付けて下さい。

【入漁券について】


日券500円、年券3000円です。
バスは遊漁としては認められてませんが、
出来る限り購入して頂けたら幸いです。

また千葉県内水面共通遊漁券でもOKです。

【網や漁具へは絶対投げない】

印旛沼はかなり網や漁具が多いです。
ガマだらけ、網だらけです。


四角い定置網は言うまでもなく、
網干し用の杭などにも向かって投げない。


一番注意すべきは画像のような張網。
水面下にも網が張られています。
網があったらとにかく近づかない、投げない。
エレキで乗り越えるなんてもっての外。

もしも何かトラブルを起こした際は
逃げずに必ずその場でボート屋さんに
連絡を取って弁償等の対応をお願い致します。

また、水位がやっとこさ少しずつ上がってます。
4月27日土曜日夜9時で225cm。
※冬の平水位230cm

https://www.river.go.jp/kawabou/ipSuiiKobetu.do?obsrvId=0307300400065&gamenId=01-1003&stgGrpKind=survForeKjExpl&fldCtlParty=no&fvrt=yes

5月に入れば250cmまで上がるはず。
水位も少し気にして見て下さい。

分からない事はボート屋さんに聞きましょう。
みんな優しい方ばかりです。

最後に・・・

THEフィッシングの釣果はハッキリ言って
神レベルと言っていいと思います。
並木プロ、清水プロだからこその
素晴らしい釣果でございました。
※真面目な話、この撮影行われた4月2週目あたりは1尾釣ったらもうエライです

なので期待し過ぎない程度に
印旛沼に遊びにいらして頂けたら幸いです(笑)

あ、言うまでもないですがライフジャケットは
必ず着用して釣りを楽しんで下さいね!

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4月中旬 印旛沼

ぎっくり腰前日、とも言います(苦笑)
仕事でグッタリしてましたが平日に出船。


結果的には無理が祟ったのですが。
そんな事は当時の私が知る由もなく。


水温は15℃台、日中は何と21℃に。
それくらい快晴の一日でした。

朝の時間をどう使うかを色々見るも
どうしても光明は見いだせず。

とりあえず普通の釣りするかなと
気になる場所を見てみるとすぐに。


え・・・と思わず声が漏れました。
600gくらい。ココで?!と。
これが自分の中で暫く上手く噛み砕けず。

もしかしたらこうか?と釣り方を変え、
様子を伺ってみると良いサイズの魚が
バイトする所が見えた・・・のですが、
タイミングが非常に悪く、黒い二人乗りの
鬼早サウザーが通る度にバイトが出てしまい
合わせられない事が2回(苦笑)

とりあえず少しだけ魚のポジションや
釣り方が見えてきたかも?と思ったのですが。

風がけっこう西寄りがボーボー吹き始め
やる事もないので浅い場所を雑に
撃ってみるとグイッと。


また意味不明な600g前後の子。
大潮満月のタイミングだし基本的に
こういうのばっかりなのは仕方ないかな、と。

少し風が落ち着いてきたのもあり、
水温がうなぎ登りで上がって21℃。
こうなるとこういうのがポンポン釣れ出す。


・・・500gくらいですかね。

しまいにはノンキーパーが続き、
エリア的には今見る必要がもうないので、
ガラリと場所を変えてみて、
夕方までミッチリミッチーで見ていくも
何事も起きず終了時間に。

減り続ける水位の捉え方が
ちょっと個人的には間違えている
ところがあったのが今回の釣りで
上手く行かなかった要因かと思われます。

・・・ともあれ。

翌日、ぎっくり腰になるし踏んだり蹴ったりでした。。

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC72M(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+105SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:エスケープツイン、ドライブビーバー
偏光サングラス:アルファ―サイト・シューティングレッド(メガネの坂本)

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