エラの穴、ライギョにも。

2017年ももうすぐおしまいに。
写真整理していたら出て来ました。

コレ、何なんですか?


今年のGWにライギョ釣った時の写真。
釣った時に「あ、雷魚にもあるんだ」
と気付いて撮ったのが、この穴。

ラージは勿論、スモールマウスにも
この穴ついてますよね。エラの所に。
ライギョにもこの穴あるんだ、と思い
撮ったワンショットなのです。

手軽にググってみましたがこの穴に
関する記述って見つかりませんでした。
何のための穴なんでしょう??

サンフィッシュ科で北米原産のバスと
タイワンドジョウ科で朝鮮半島原産の
ライギョに同じ位置に穴があるのって
何なんでしょうか?
※実はどっちも「スズキ目」にはなるんですよね。

スズキにもこの穴あるんですかね?
シーバス釣りに行く方、見ておいて下さい♡

スズキ目とはじゃあ何ぞや?から
調べあげていったら凄い発見が
この穴にあるんじゃないか!?

フィッシュイーターは片っ端から
調べ上げるべきなのではないか??!!

今回、真相に迫る事は出来なかったが
今後も我々の調査は続けてゆく。

続報を待て!!!!

・・・と火曜スペシ〇ルみたいに思うハズもなく。
※そもそも火曜だか木曜だか水曜だかすら不明

確実に釣果に繋がる事は無いだろう、
そう思った時点で私の思考回路は
停止した次第であります。

・・・続報を待て!!!!!!! しつこい

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印旛沼の漁業と漁獲物の推移2

************筆者注************
この記事は先日行われた印旛沼流域環境体験フェアで
千葉県内水面水産研究所
さんが展示していた内容を取り上げています。

漁師さんもかなり減った印旛沼の漁業ではありますが・・・
どんな漁が行われているのか?
そしてどんな魚が獲れているのか??

普段、印旛沼においてボートでバス釣りを楽しまれている方なら大体お分かりかとは思いますが。
これからも印旛沼のバスフィッシングが末永く楽しめるようにこのような形で取り上げさせて頂きます。
*******************************

最終回です。
書いてる本人は結構面白かったですが、
果たして読者様はどうだったのでしょうか。

さて僕らの大好きなブラックバスは
果たしてどの程度網に入ってるのか?

ここにも書いてありますが、
昭和59年~63年に漁獲量全体の
1.3%が最大ですって、バスは(失笑)

ギルはある程度は数字が出ます、
彼らは雑食ですから。

肉食魚のバスはやはり当時から全然
獲れてなかったわけですね。

それから約30年後の今は統計出さずとも
頭にゼロが付く数字なんだろうな、と(苦笑)

バスが全然居ないのは知っているので
別に驚くことでもないのですが。

ただ、テナガエビが減って代わりに
スジエビが増えてる点は非常に興味深いです。
平成14年からだそうですけど。

テナガエビが減ってスジエビが増える。
やっぱりヘドロで印旛沼も埋まってるから
駄目なのかな、と想像しますが。

http://shimanto1.jp/2016/07/08/%E5%9B%9B%E4%B8%87%E5%8D%81%E5%B7%9D%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%93%E3%80%80%E5%B7%9D%E3%82%A8%E3%83%93%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%B7%BB%E3%81%8F%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%BB/

場所は全然違いますが・・・
四万十川もテナガエビが減ってるそうです。
その理由は上記URLにもありますが、
工事の砂が原因でやはり
埋まってしまってるからみたい。

一般の方には信じられないかもですが、
印旛沼の埋まりっぷりも正直深刻で。

千葉国体の鹿島川工事然り、
強烈に浅くなってきています。
流れも変わりましたし。

いつだかも書きましたけど竜神橋の
下なんて80センチもないんです(苦笑)

雄大に見えるかもしれませんが
とにかく浅くて浅くて。
年々、航路も危うい状態に。

かと言って水位を上げれば今度は
台風の時の災害も起きやすくなる等
色々と難しい問題がありますが。

何かやりようがある気がします。

埋まらないように上手くやって欲しいな、
そう思ったデータでございました。

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印旛沼の漁業と漁獲物の推移1

************筆者注************
この記事は先日行われた印旛沼流域環境体験フェアで
千葉県内水面水産研究所
さんが展示していた内容を取り上げています。

漁師さんもかなり減った印旛沼の漁業ではありますが・・・
どんな漁が行われているのか?
そしてどんな魚が獲れているのか??

普段、印旛沼においてボートでバス釣りを楽しまれている方なら大体お分かりかとは思いますが。
これからも印旛沼のバスフィッシングが末永く楽しめるようにこのような形で取り上げさせて頂きます。
*******************************
今回と次回でおしまいの予定。
魚釣れないし、どうするんだ俺(白目)

と、情けない愚痴はさておき。

印旛沼で実際に果たしてどれくらい
何が獲れてるのか?という話です。

やはり漁獲量の大半を占めるのは
クチボソことモツゴのようですね。
他にはギンブナやヘラブナ、コイと。

昭和41年に凄い減っていますが、
昭和44年に終わった干拓事業に関わる
工事の影響や、生活排水が流入してきて
水が悪くなった影響でしょうかね。
※興味深い記事がいくつかあったので参考までにどうぞ
http://www.i-kouiki.jp/imbanuma/environment05.html
http://www.fujiclean.co.jp/fujiclean/water/161/detail.html

そこから少しずつ漁獲量は増えるも
平成17年にはコイヘルペスで漁獲減。

何が何でも「バスが・・・」ってURLにある
記事には関連させようとしていますが
さすがにちょっと無理があるような。

次回はそんなバスがどの程度、
網に入っていたのか?とかその他の
生き物の話です。

 

 

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