ガーミンエコマッププラスのMSDカードスロットル。

今年から使ってるガーミン魚探。
エコマッププラス95SVですが、
こんな情報がありました。

大雨だとマイクロSDカードの
挿入口に水が入ってしまうそうです。
こういう所がちゃっちいんですよね、ガーミン。。

まずは自分の魚探がどうなってるかチェック。


今のところは大丈夫そう。
買った当初から感じてましたが、
蓋開く向きがそもそもアウトですよね(笑)

で、私も素直にテープを用意。


家にあった透明な屋外用の
補修テープとやらを用意。


これで大丈夫、なはず。
ガーミンはこういう所がちょいちょい
目につきますけどね。。

でも総じて良い魚探じゃないかな、と。

初めて買う魚探とか。
私みたいに前後ネットワークして
最低限の機能を揃えたいとか。
そういう方なら良いと思いますけどね。

今買い替えならクアッドサットの
GPS機能付きヘディングセンサーが
オマケでついてくるキャンペーン中みたいですよ。

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ガーミンのサイドスキャン映像を愉しむ①

ガーミンネタから遠ざかってましたが。

皆さん気になっているのは
「クイックドローの具合」と
「サイドスキャンの具合」です。

前者は今のところ正直言って???です。
理由はいつの日か述べますが。

そこで後者のサイドイメージの画像が
どんな具合に映るかをご紹介してみようかなと。

今回はとある橋に引っかかるインビジブル。


結構有名な場所ですね。

向かって右側に白く映るのが橋脚。
そして手前に引っかかってる
露骨なインビジブルストラクチャー。

ちなみにエンジンでデッドスローだと
ここまできれいには映りません。
やはりエレキで流すと映ります。

ここら辺はやはりハミンバードの
メガサイドイメージに比べると
全然至らないのが本当の所です。

でもこれだけ映れば言う事ないと
印旛沼では思ったりします。

何よりこういう所で魚がまず
釣れないのが致命的です、沼は・・・(泣)

 

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ガーミンエコマッププラスのアンテナ共有が出来ない症状

久しぶりのガーミン魚探ネタです。

というのも7、8年振り?にある方から
ご連絡を頂戴しまして。

ガーミンのエコマッププラス95SVを
2台、私と全く同じ内容で買ったと。
で、その話で色々と話題に出たのが・・・


このアンテナの共有の設定について。
9軸ジャイロヘディングセンサー付きの
GPSアンテナ、とか言い出すと何だか
凄い名前ですが。

このGPSアンテナQZH-9AX
前後2台のエコマッププラスで
アンテナ情報を共有することが可能です。


リアとフロントの魚探それぞれが
アンテナを認識できるのです。

そうするには
①魚探の配線とアンテナの配線をつなぐ
②本体設定でアンテナを認識させる

この二つの手順がまず必要です。
①、②については正規代理店さんで
購入すれば設定してくれると思いますし、
私の場合は自分で設定したかったので
ハーツマリンさんに教えて頂きながら
結線と本体のセッティングに成功しました。

この①、②についてWeb上で
情報をアップするのは
問題になるので書きませんが。
今回はさらにその先の話です。

私の実体験に基づきます。

①、②の設定をしたのですが、
実を言うと半日くらい上手く認識出来ず
泣きそうになっていました。

その原因をココに記しておこうかと。


このセッティングだとアンテナ認識しません。
要するに前と後ろの魚探の電源が
別々だと情報を共有してくれません。


つまり同一電源であるのが
アンテナを共有できる前提条件です。

同じバッテリーから電圧を取ると
何ら問題なくアンテナを認識してくれました。

これはどこにも書いてないと思うので
ちょっとトラブルシューティングとして
書いておこうかな、と。

参考になれば幸いです。

もっと読む

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ガーミンエコマッププラス95SVの画面分割

今週は釣りナシでしたのでガーミンネタで
乗り切りたいところです(笑)

で、題名の件を。

ガーミンのエコマッププラス95SVは
画面分割はどれだけ出来るか?です。


まず1画面のみ。
たまにサイドイメージを全画面で
見てみたい時くらいでしょうか。


2画面表示です。
フロントは2画面で大体使ってます。


そして3画面。
リアは3分割にして見ています。

3分割まで出来るのがエコマッププラス95SVです。
そして各画面の幅はお好きなサイズに
変更出来るのがステキです。

4画面分割はこの上のエコマップウルトラから可能に。

正直、9インチで3分割してしまうと
かなり小さくて見辛いです。
情報量としてはかなり乏しい。

なのでエコマッププラス95SVクラスなら
1画面か2画面に分割するのがベストでしょう。

ちなみに7インチも出ていますが
悩んでいるなら絶対に9インチにしましょう。

9インチでも「何か・・・小さいよね」と
私もコノ方も感じております。

大きさとしては既に物足りないですが、
かと言って6月発売予定となっている
エコマップウルトラ10インチや12インチの
機能と値段設定はサンデーアングラーの
購入価格帯からかなりズレてしまった感がありますし。

僕ら一般人が買う魚探としましては
エコマッププラスやストライカーあたりが
落としどころで「ちょうどイイ」なのかもしれません。
※ってもエコマッププラス95SVを2台ネットワーク組んで45万くらい掛かりましたけど。。

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ガーミン・エコマッププラス95SVのダウンビュー。

ローランスならばダウンスキャン。
ホンデックスならワイドスキャン(あってます?)

で、ガーミンならば「ダウンビュー」です。
実際にどう映るか見て見ましょう。


例えばこんな護岸エリア。
雨降るとツルツル滑ってヤバい奴。

これをダウンビューで見ると。


こんな風にちゃんと模様が映る訳です。
これはあくまで目視出来る場所で
確認した次第でありますが。

例えば2Dの映像を見ていて
2次反射が出た時にこれを掛けて
真上からダウンビューで見ると
何となく”何か”が分かる訳です。

活きそうなのはリザーバーとかの
沈んだ立木なのか魚の群れなのか
確認するには良いかもしれませんね。

印旛沼では・・・あんまり用事ないですね(白目)

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