Harry UP!!!

ポップグリップ

ボガグリップも色々な物が今や
値段もピンキリで出ています。

ただバス釣りしてる人からすると
ライギョやアメナマなど外道が
掛かってしまった際に使う程度。

となると安くて邪魔にならない位の
大きさの物が欲しくなります。


一目惚れで買ってしまいました。
ポップグリップなる製品。
お値段も3ケタ台と文句なし!


以前3000円で買ったヤツが上、
下がポップグリップ。この小ささ。
画像だと思ったより小さく見えませんが、実物はかなり小さいです。

いかんせん船がサウザー395なので
何でも荷物は少なくしていきたい、
出来るだけ小さいモノにしたいのです。

ソルトだとさすがにすぐサビサビになり
使えなくなるかもですが・・・
淡水なのでコレで無問題。
(もーまんたい、と読める人はもう昭和な人かもしれませんねw)

実は私、超高級品を持ってます
さすがに船の上に転がしておくには
勿体なくて未だに使えず・・・(笑)

マゴチ釣りでもそろそろ行って
使ってあげたいところであります。

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名機・バーサスVW-2060を自作する方法。

私がフックや小物収納するのには
絶対的に信頼を置いてるVW-2060。
廃盤品でございます。


その理由はこの記事を是非とも
ご覧いただくとしまして・・・

最近、とうとうこのアッパーパネルに
小さなヒビが入ってしまいました(泣)
言うまでもなく踏んだんですけど・・・

どうしたら良いモノかと思った矢先
試してみたい事が。


バーサスVS-3060。

VW-2060とサイズや形状は全く同一。
違いはアッパーパネルが透明か否か。

つまりABS製のパネルが
手に入りさえすれば良い訳です。

で、次に目に入ったのがコイツ。


バーサスVS-3070というボックス。
このカラーが”カモ”という限定色で、
唯一ABS製パネルで発売されました。
VS-3070も通常は透明のパネルVer.のみ販売。

もしかしたらこのVS-3060の本体と、
VS-3070(カモ)のパネルを合わせれば
VW-2060が作れるのでは?と。

実際にやってみました。


本体がVS-3060でパネル外しておき、
ABSパネルをVS-3070カモカラーから
外してくっつけてみる。すると・・・


出来ましたー!
VW-2060と同等品が作れました。

そんな訳で実験の結果。
VW-2060が欲しい場合、VS-3060とVS-3070カモカラーを2個イチにすれば自作が可能です。

長々書いてみましたが読者様の約9割が「ナニに一体コイツはハァハァしながらこの記事をダラダラ書いてるんだ?」と思われでしょうが、気にしないで下さい(笑)

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アルファスが好き ―KTFアルファスネオ、追加―

完全に勢いで購入。

ゴールドカラーは既に持ってて被ったけど気にしない。

KTFアルファスネオです。
3年前にリリースされました。

実はこれでアルファスネオは3台目です。

やっぱりKTFです。使えばナットク。

巻物は全てKTFアルファスネオに統一。
アルファスが好きなのは、

・ボディがコンパクト
・33mmスプール

・1巻き60cmがラク。

この3点が大きいです。
だったらアルファスSVを2万円で買えば?
なんて声もあるかと思いますが。
ギアも5.8ギアがありますし。

KTFアルファスネオとアルファスSVの
決定的な違いはスプールです。

【KTFアルファスネオ】
スプール重量:9.6g(ベアリング込)

【アルファスSV】
スプール重量:13.5g(ベアリング込)

これだけ差があるんです、実は。
前者はG1ジュラルミン製スプール、
後者は超々ジュラルミン製スプール。

何度かアルファスSVを試投して、
自分のKTFアルファスネオと異なるのが
軽い物使った時の使用感が圧倒的に
アルファスネオに軍配が上がった事です。
(例えばステルスペッパー90とか、7g弱のシャッドとか)

その点を改善出来ないものかと
アルファスSVを調べて分かったのが、
アルファスSVのスプールベアリングは
最初からゲタを履かせたマイクロベアリングなんです。

その点を考慮するとアルファスSVを
弄ってどうこう出来ないし・・・と
KTFアルファスネオを買った次第。
(※アルファスSVも良いリールで使うルアーの総重量が7g以上なら超イケてるリールです)

そんな訳で今年はグリグリ巻くぜ!と、
いきたいところですが暑い夏が早く
過ぎ去って欲しいものです・・・。

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ノガレス ループモスキート

やりたがりの35歳児。
こういうの買っちゃうんですよね。。

モスキート自体は好きです。

ノガレスのループモスキート。
構造はこんな具合。

ループがピロン、と。

そうなんです、アイの下側から
ループ状のナイロンが出ていまして。

こんな風に使います。

ノガレスさんのゴブリンバットを
着けると一体感のあるカバー対応の
ワッキーリグになる、と。

ただ・・・個人的にはアイの向き、
下じゃなくて上から出てた方が
アクションも良いんじゃないかな
と思ったのですが・・・
テストした結果、下からピロンに
なったのでしょうし。

今のところ、日の目を見る気配はござません。。。
※「良いからテメーそれ全部よこせ」とコノ人に言われるオチですね。。

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ささめ針・ダイヤアイローリング

先日最初の一尾はヘビダンでした。

今日ご紹介させてもらいますのは
今年から試してる小物です。


ささめ針のダイヤアイローリング。
※名前見て何となく卑猥だと感じたアナタはまぁまぁ変態だと思われますw

単なるヨリモドシなんですけど。
釣り具屋さんのヨリモドシコーナーに
普通に売っております。

ヘビダンの途中に使っています。
フックの上およそ20センチくらい上に
これを付けて糸ヨレ防止です。

スピニングのダウンショットならば
定番のWクレン22号だと思いますが。
ヘビダンだけはどうもシックリ来ず。


コレの特徴は頭が尖ってる点。
結び易いのと、気持ちではありますが
引っかかり難くなります。多分(笑)

余談ですがヘビダンやってるとヨリモドシ部分が
先にコリコリと手元に伝わってきて
結構ドキドキしますよね(苦笑)
アレだけは何とかならんものでしょうか。

それはさておき・・・

こういうのは結局自分の気持ちが入る、
信じられるモノを使うのが一番です。

かく言うワタシ、赤いスイベルを見て
「赤フックみたいにバイト増えないかな」
とまぁまぁ本気で考えていたのはナイショです・・・
(※こういうおバカな思考回路がごく稀に良い発想にたどり着く事があるんです。ま、ごく稀にですけどw)

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