5月中旬 印旛沼―NAB21前日プラクティス―

本当は金曜日から入るつもりでしたが
天気予報が悪すぎたのと仕事が溜まって
ギブアップしました。
(※悪い時に見てドツボにハマるのが怖かった)

が、意外と金曜日はシトシト振り続けただけで
大雨とまではなりませんでしたね。
※でも水位は210cmとかですからね。。

そして前日土曜日。お天気はこんな具合。
明け方だけ風がボーボーでした。
雨は強めに6時~10時くらいまで。

水位は250cm(木)→210cm(金)→260cm(土)に。

そして相変わらず酒直水門は排水を続けていて
水位がこれ以上上がる見込みはないので
日曜日のNAB21は開催が決定。。。OTL


とりあえず出ます。。。
私含め、5名様しか居ないけど。


水温は全然落ちてない。
とりあえず全部見て回る。
そして出来るだけルアーは投げない。

と、ココロに決めていたらとある川の
激流のヨレにバスが見える事に気付く。
2匹見えましたがどちらも1500gくらい。

ポイッとルアー投げてみると
喜んで反応する(汗)慌てて回収。
これ明日も居たら釣れるぞ、と。

川を遡上するも上に行けば行くだけダメ。
なので明日は濁りが落ちてきて駄目かも、
と冷静にチェックして回る。

あとは本湖系の水の良さを確認しておしまい。
思ったより水は良いですね、どこも。

もうどうにでもなれ、と思いながら練習は終了。

試合やりたくない前頭筆頭は正直、
拗ねながら糸巻きをしていました。

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5月中旬 印旛沼

大人のイケない平日プラクティスから。
大雨予報が金曜日から出ており、
正直参考にはならない一日に。


当日のお天気はこんな具合
午前中は北寄りでしたが午後から南寄りに。
水温は朝17℃ちょい、日中は22℃くらいに。


千葉チャプター第2戦でデコってから
連休行った時もデコり。
全然釣る自信ないし状況掴めないしで
とりあえず魚に触りたいところ。

ですが・・・「無」。
平日ですよ!?本当に何も起きない。
新堀から順繰り全部見て回って
アタリの「あ」の字すらない。

水だってそこまで悪い訳でない2022年代掻き。
ルアーも片っ端から試しました。

これどうなっちゃってるの?と、
平日なのに崩壊していました。
更には酒直水門が大雨対策で
排水を始めており、捷水路は昼から逆流開始で白目。

逃げるように午後から西部方面を見て、
矢板で突然フォール中にラインが走る。


ををっ、バスが居た!(笑)
サイズに関係なく感動する40歳児。
そんな簡単に喰うのかいな、と。

慌てて矢板見て回るも結局アタリは無し。
なんでやねん・・・

これで大雨降ったらもう無理だぞ。
この時点では完全に白旗上げてました。。

―本日のタックルー

ロッド:ワイルドサイドWSC72M(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+105SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:ドライブビーバー+5gリーダーレスDS
偏光 :アルファ―サイト・シューティングレッド(メガネの坂本)

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4月下旬 印旛沼

コテンパンにされた金曜日と日曜日の話。

金曜日のお仕事がキャンセルになり、
無理やり釣りに行ってみる。


前夜の大雨が効いて水温下がってました。
そして激ニゴリ。。


無理だな、と思いながらブラブラ各所回る。


水位246cmと16センチ上昇しまして、
長門方面へ吐いており激流。
ずーっと釣れないまま夕方になって、
西部本湖の昭和な矢板で2バイト2バラし。

いずれもキロ以上でコンディション良し。
水位が落ちたらダメだろうけれど。
あとはこの日は南寄りの風でした。


そして千葉チャプター第2戦の日曜日。
お天気は朝はちょっと晴れ間があり。
更に水位は234cmと少し高めを維持。

やるしかないだろ、と近場を軽く見てから
西部本湖を転々と回るプランも
意外と北東が強く吹き付けて濁り、
全くノーバイト。

雨もパラつき始めたので
中に差してる魚からウロウロしている魚に
切り替えるべきだと頭で分かってても
今回は固執してしまいました。

12時15分に後者を探しに動いて
ココ!って所でバイトが出るも
雷魚がドボドボ出てきて試合終了でした。。

ちょっと練習のタイミングが悪かったかな、
という部分もありましたけれども
反省点が多めな試合内容となりました。

5月はキッチリ練習して落ち着いた試合をしたいものです。

参加された皆様、スタッフ各位、お疲れ様でした。

 

 

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4月上旬 印旛沼―NAB21第1戦、2位―

めまぐるしく変わる状況に正直、
どうとでもなれと思いながら試合です。


参加者49名。
当日のお天気はこんな具合
何と天気予報が変わり雨がパラつく1日に。

会場前の水温は11℃台でした。

フライトが遅いので空いた所で状況確認。
1カ所目は雨で魚が戻りそうな場所を。
水温は12℃台と気持ち高め。

すると開始1時間で3バイト3雷魚…OTL
モゾッと良いバイトが出るんですわ。。
用意していたリーダーレスDSのフックが
全てグニャグニャで作り直す羽目に。
ただ雷魚はずいぶん活性高いのね、と。

2カ所目は先週優勝したエリアに。
ってもかれこれ4年振りくらいに魚を
触ったエリアだったのもあり、
全然自信がなかったりします(笑)

北風もブチ当たっていたし、
水もあまり良くなく今日は無理かな、と。
風が少し避けられる所で弱いバイトが
出て奇跡的に700gを抜く。8時半。

1本釣ったら御の字だったので正直、
かなり気持ちが楽になりました。
もう1流ししてサクッ見切りをつける。

9時にエリア移動。水温12度切ってる。
でも雨も思っていたより冷たくないので
もしかしたらプラスに働くかも?
水もすごく良い。

そんなイメージが見事に形になり、
パラガマで着水と同時にモンドリアンバイト!
ご馳走様です!とフッキングすると
見事なスッポ抜け…OTL
貴重な700gが。。。9時半の出来事。

ここから北~北東の風が強くなりだし、
どこもそれなりに当たって苦しい展開。
転々として11時30分にエリア最奥へ。

先述した通り風がかなり強くて
アプローチが雑になってました。

ふと視界に入った1流しした
矢板がどうしても気になる。
風も当たってて水も状況も悪いのに、
撃ち方、ルアー、全て変えたら
釣れる気がしてならない。

その1投目。

ジワッと重くなるバイトが出て
そこからは無我夢中で引っ張りだし、
ネットインしたのが奇跡の1600g!

時間的にも余裕はそんなにないので
後ろ髪をひかれつつエリアを後にし、
今回も2尾で終了。


2尾2310gでした。
2本ウェイインは私だけとのことで、
遂にナブで勝っちゃったかと思ったら
O野さんの怪獣1本に10g負けて安定の2位。
(※メンバー用DVD配られたあのタイミングでまた10g差で負けるって…)


それでも練習の内容からすると
2位は出来杉くんです。
本当に運が良かった、タイミングが良かった。

マグレが2週続きましたが、
しぶとく釣ってくれて良かったです。
これだけ10gで痛い目に遭うと、名前は「晃一」から「晃十」にした方が良い気がしてきました。。

参加された皆様、スタッフ各位、お疲れ様でした。

―本日のタックルー

ロッド:ワイルドサイドWSC72M(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+105SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:ドライブビーバー3.5リーダーレスDS
偏光 :アルファ―サイト・シャドーイエロー(メガネの坂本)

 

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4月上旬 印旛沼

まず金曜日。


昨晩から降り続いた冷たい雨が
落ち着いたタイミングで出船。
風邪ひきますって。。。


当日のお天気はこんな具合
北東の風が冷たいったら。

とりあえず魚はガマンしてじっと
しているのか確認しに行ったらすぐに。


ですよねー。。
寒くて泣きそうでしたけれども、
全部見て回りました。

水が雨の直後でもうみんなアウト。
そして水温はみるみる下がっていく。
夕方には11℃切るくらいになる。。

一カ所だけ水がマシな場所を見つけ
ざっくり打っていた時でした。
ピックアップ時に後ろからバスがすっ飛んでくる。

バイトには至らなかったのですが、
この状況でも魚が浮いてるの?と
かなりチンプンカンプンなヒントを得ておしまい。

翌朝、土曜日。


ですよねー。。。
水温は更に低下していました。
エリアによっては10℃に届かない。

土曜日のお天気はこんな具合
この日は北東から東が強めに。
晴れたし水も落ち着いてきたのか、
1日経っただけで水の良し悪しがハッキリ。

ただ、水の良し悪しとバスがリンクは
してないような気がすると感じつつ、
できる限りルアー投げないで雰囲気を
感じながら練習は終了。

状況が変わり過ぎているので、
コレ!ってプランを決めると
痛い目に遭うのは確実なので
その日見て思った事をやろうと
かなり漠然した状態で試合に挑みましたとさ。

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