夜の印旛沼の水中。

佐倉市民花火大会の時のお話です。
開始30分前くらいに印旛沼へ着きまして
子供は飽きてしまいライトで遊び始める。

すると「何かいっぱい光ってるよ」と。


分かりますか?これ、全部エビです。
スジエビの目が光ってるんです。
これがどこかしこにも居るんです。


スジエビ以外にはテナガエビ、
あとはクチボソやダボハゼの姿も。
8歳児と39歳児、大興奮。

何のためにこんなに浅い場所に
接岸しているのでしょうか。
しかもみんなライト照らしても驚かない。

夜って生命の神秘を感じさせますね。
日中には全くこんなエビの姿は見れません。

なお肝心のバスが居ないのは言うまでもありません。。

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佐倉市民花火大会へ。

去年のコロナ以降、イベントは軒並み中止。
そんな中、緊急事態宣言も解除された今、
佐倉市民花火大会が開催されました。


印旛沼の湖面に映る花火がまた美しかった。

今回は市内10カ所にて分散して打ち上げ。
どこが上がるかもおおまかに広報で
お知らせしているのみでしたので果たして
見られるかちょっと不安でしたが。

20分間、各所300発と制限されてましたが
息子は間近で上がる花火に大興奮。
とても素敵な花火大会でした。

これくらいの規模で良いんじゃないか、
なんてコロナ以降思う事がしばしば。

楽しい時間をありがとうございました。

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佐倉コスモスフェスタ開催中&巻き網盛況で航行注意。

相変わらず巻き網は盛況です。


西部本湖の北岸と南岸のヒシモが多いため
航路が狭いのですがそこで巻き網を
やってらっしゃいますので要注意です。


だいたいこのあたりです。
土浮の先あたり、と言いますか。
ボート屋さん側からプレーンして行くと
右カーブした先に急に巻き網に遭遇する
可能性が高いのでこの辺は気を付けて下さい。

あとは北部印旛沼でも巻き網やってました。

先週は新川でも巻き網をやっていたそうです。
航行には十分注意しましょう。


また鹿島川の風車前では
佐倉コスモスフェスタが24日(日)まで開催。
それに伴い観光船がしばしば航行してます。

http://www.city.sakura.lg.jp/0000005633.html

鹿島川は航路が狭いのでどうぞ
譲り合って航行をお願い申し上げます。
周辺道路も混雑が予想されます。

トラブルの無いよう私も気を付けます。

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10月1日より印旛沼にて巻き網漁がスタート。

今年もこの時期がやってまいりました。
毎年ほぼ同じ文章ですがご了承下さい。

10月1日より印旛沼にて「巻き網漁」が解禁されました。


二人もしくは三人で実施。
この漁は湖や川のど真ん中で実施されています。

そしてこの漁の注意すべきは船を中心にして
非常に広範囲に網を円形に張られることです。

これはだいぶ網を寄せてきている状態。
実際に網を入れてすぐの時は画像に収まらないくらい
広い範囲におよびます。

網がどこまで入ってるのか
良く見ないと分かりません。

おおよそ半径50m以上、
直径にして100m以上ボートの周りを
ぐるりと網が張られているため、
エンジン船は特に注意が必要です。

大きく迂回したつもりでもエンジンで引っかけた、
なんてケースを耳にします。

網を切ってしまうと賠償額も高額になります。
漁師さんも漁が出来なくなってしまいます。

皆さんボート保険には加入済と思いますが、
こういった事故は起こさないようお願いします。

10月以降もトーナメントは開催されます。

どうかくれぐれも画像のような2人乗り、
3人乗りの漁船がいたらまずは
ボートをスローダウンし、
デットスローないしエレキで
大げさなくらいに大きく迂回して下さい。

漁師さんからもジェスチャー等で指示があるかと思います。
漁師さんは立って作業されてますから
引き波にもご配慮頂けると助かります。

特に印旛新川のような狭い川幅でも
中央部で巻き網が行われており、
殆ど航路が確保出来ない場合があります。
エレキの方もご注意頂けたらと思います。

例年ですと西部印旛沼、印旛新川、
北部印旛沼あたりで見られます。

私達は釣りをさせて貰っている立場です。

漁師さんにご迷惑をお掛けしないよう、
釣りを楽しまれる皆様には注意して
釣りを楽しまれるようご協力をお願い申し上げます。

例年、船戸大橋周辺の網干し杭で
作業されている漁師さんも多数。
こちらもデッドスローで引き波を立てぬようお願いします。

他には張り網にもご注意下さい。

更には最近、カミツキガメの仕掛けを
土日祝日に上げたり仕掛けたり
作業をされている二人組の漁師さんも
良く見かけますのでこちらもどうぞ
トラブルのないように一つ、ご理解ご協力願います。

 

 

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印旛沼、秋の水位へ。

9月になりましたので例年通り、
印旛沼の水位が下がりました。


8月31日夜から落とし始めて、
9月1日の午後3時には230cmに。

9月~来年4月末までは平水位が230cm。
5月~8月末までは平水位が250cmです。

ヘドロだらけで沼は埋まりそうだし、
台風が来ればあっという間に冠水するし。

歴史を振り返ると田沼意次や水野忠邦が
手を焼いて上手く干拓できなかった沼は
今も人間の手に負えない自然の境地なのかな、
なんて思ってしまいます。

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