8月下旬 印旛沼

水位が高い印旛沼も今年もあとわずか。
あとはJBⅡ霞ヶ浦が延期なので…


暑いけど浮いてきました。
魚探スイッチONしてテンション下がりましたが。。


既にほぼ30℃ですよ・・・
当日のお天気はこんな塩梅
思ったより風があり凄くラク。

で、今回もテーマを決めて浮きました。
大嫌いなバックスライドを練習。

・・・案の定、ド下手(笑)

と言うのもですね。。
朝の2時間で良い魚を2本バラし、
更にスッポ抜けも多発(泣)
あーだこーだやっているうちに水温2℃
上がり、もう無理です状態に追い込まれる。。

タックルバランスが結局出せぬまま
気付けばお昼を過ぎてもう涙目。
で、泣きのペッタンペッタンを始めて
1発だけ仕留める。


大したサイズじゃないかなと
思ったら1500くらいでした。

この後はバックスライドに戻して
一生懸命練習しましたが・・・
特に何も起きなかった点には触れないで下さい。。

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC65M+(レジットデザイン)
リール:KTFアルファスネオ
ライン:フロロカーボン14lb
ルアー:ドライブシャッド
偏光サングラス:アルファ―サイト・シューティングレッド(メガネの坂本)

 

 

 

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8月中旬 印旛沼

今年全然魚釣ってない38歳児。
容赦なく平日にコッソリ浮きました。

当日のお天気はこんな具合
もう暑くて無理な感じ。
水温は朝の時点で29℃らしい。by T沢さん


というのも「魚探忘れてん」しました(苦笑)
こうなると深い場所の練習も出来ず、
とりあえずサイトでもしに行こうと。

んが・・・
全然魚、見えません(泣)

色々見てると風の影響で少しだけ
カレントが出ている感じ。
深い所はコチョコチョしても釣れず。

レンジが上の方なのかなぁと。
風カレントと川の流れがリンクし、
シェードもあるモロな所にヘビダンや
テキサス撃って釣れずに最後に
レンジが上の方になるよう意識し
クランクベイトをモノにタイトに通すと
ゴミ引っかかったようなバイト。


1700gくらいでしょうか。
ピュアグラスロッド様サマな1尾。

ただ、このコンディションでそのバイト?
もう何だか先が思いやられます。

そして案の定、全然釣れない(泣)

少しでもカレント効いてる所を
見て回るもやっぱり釣れず。
何となく流れの効いてない所に
ポイッとすると弱ーいバイト。


両面こんな感じのヤラレ気味の魚。
そりゃ流れない所に居ますよね。。

9時半には風向きが変わって
カレントがほぼ止まってしまい
何をやっても無理な感じに。

ゲリラ雷雨の情報がありましたので
素直に昼で上がりました。

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC-G66ML(レジットデザイン)
リール:KTFアルファスネオ
ライン:フロロカーボン12lb
ルアー:ワイルドハンチ

ロッド:ワイルドサイドWSC72MH(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+105SVスプール
ライン:フロロカーボン20lb
ルアー:ダブルモーション3.6+7gテキサスリグ

偏光サングラス:アルファ―サイト・シューティングレッド(メガネの坂本)

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7月上旬 印旛沼

NAB21第2戦は残念ながら延期でした。
練習は平日からキッチリしました。


当日の天気はこんな具合
相変わらずの梅雨空、そして風。。
予報では4~5mって話でしたが実際
現地ではMAX12.6m吹いてました(怒)
※余談ですがココ最近ずっと風が強くて予報より酷い天候の傾向だったので、個人的にはあの予報で試合中止は英断だと思います。


3連続でホゲッてるし行く度に
雨風酷くてもうどうにでもなれ状態。
水温は24℃台と乱高下からやっとこさ
落ち着いてきたタイミングかな?くらい。

朝の時点で5~7mの南西風で既に
釣りし辛いし、ずっと見ていなかった方面へ。

水はもうとにかく悪い。
でも自分の中ではそこを今回は
後回しにして他の要素を探しに見て回る。

悪いなりに気持ちマシな程度のエリアが
見つかって、少し気持ちが入っていた時。
ちょっと吊るしたルアーに何かが触る。
バイト?と入れ直すも特に異常なし。
いやでも今のは…と再度入れ直すも”無”。

えー、気のせいかと少し奥に入れると
ラインがピューッと走る。


お待たせしました、読者様!(笑)
これが沼の魚です、1200くらい?

まぁクセのあるバイトの出方ですこと。。

この魚で自分が重きを置く要素が
何となく掴めた気がして、この後もう1バイト。
試合前なのでそれは掛けない。

エリアを変えて、また悪いなりの良い所で。


豆も今の当ブログでは大事なお客様です(笑)
でもバイトの出方がグイグイしちゃって
魚の考えている事がまた少し分かってくる。

そんなにポンポンとアタる訳じゃないけど
ガマンしてるとまたグイグイ系バイト。


700くらいでしょうか?
この魚は結構約束出来そうな感じ。

エリアは違えど喰わせ方や大事な事が
やっと見えてきた気がしました。
それより久しぶりに魚釣れてハッピーオーイエイ(笑)


結局ザブザブで見れる所は限られるも
週末は荒れていても良い感じでやれる
練習が出来た1日でございました。

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC72MH(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+105SVスプール
ライン:フロロカーボン20lb
ルアー:ドライブビーバー
偏光サングラス:アルファ―サイト・シャドーイエロー(メガネの坂本)

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5月下旬 印旛沼

しばらく試合もないのですが、
とりあえず新しいエンジンの様子と
何より浮く感覚を取り戻そうと。
※筆者注:千葉県民による千葉県内の釣行となります。また、釣果情報もまだ時期尚早かなと思いましたがボート屋さんがネットで情報出してくれたら嬉しいなとお言葉もあり、今回記事上げさせて貰いました。


水温は日中は23℃まで上昇。
当日のお天気はこんな具合
予報は晴れだったのに、なぜかローライトな一日。

…なので朝ハァハァしてしまい
バズベイトにハネモノ、フロッグと
ドキドキしながら撃ちまくって結局、2時間ぐらい無(笑)
※いくつになっても単純ですw

冷静になりまして。


こういう所かなとペチペチ撃つも
結構どこも水が悪くて具合悪い。
前日の沼界隈だけ強烈に降った雹や通り雨で結構濁りキツめ。
※水位も256cmとかやや高かった

困ってしまい、丁寧に丁寧に。。
アタリがないけど丁寧に・・・。
とガマンしてると飽きてきて(笑)
よそ見して放っておいたらバイト。


700くらいですかね。
こんな感じですか、と。
ヒントをやっとたくさんもらう。

ここからはイヤイヤながらも
私の大嫌いな釣りを練習すべく
ひたすらアレを各所に行って試すと4本追加。
この日のために買っておいたホールフリック家に置いてきちゃったよ、ママン。。

一番マトモなのはコイツ。


1800くらいありそうですね。
これまた50はないでしょうけど。
こんな魚をだいぶ濃くなったガマから
出すためにトルクフルなWSC69MHをチョイス。
全体的にはスティッフな味付けのロッドですけど、ベリーがしなやかで操作してみると意外と軽いリグもノー感じにならないわ、ガマに絡まれても魚出てくるわではかなり好印象

これ以外に1200g、300g×2。

タックルのセッティングがだいぶ
出せたのが今回の収穫でしょうか。

水が良くなったタイミングと魚の
コンディションが合ったら印旛沼、
良いかもしれません。それこそ6/19あたり

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC610MH(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+105SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:ラッシュクロー3.5gテキサスリグ

ロッド:ワイルドサイドWSC69MH(レジットデザイン)
リール:20タトゥーラ103SHL
ライン:フロロカーボン14lb
ルアー:ドライブクローラー

偏光サングラス:アルファ―サイト・シャドーイエロー(メガネの坂本)

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3月下旬 印旛沼―NAB21第1戦―

ボートは直前で壊れるわで
今シーズンどうするか悩みましたが。
とりあえずお借りしたボートで
まずは初戦を迎えられました。


49名参加。
穏やかなこの時の天候とは裏腹に
この後9時くらいからは南西14mと
爆風が吹き荒れる予報でした。

なので早い段階でカタチにしなきゃ
手遅れになる試合でした。

ですが、フライトが20番と遅いので
今回はちょっと寄り道から。
前日釣れた所のチェックから。

前日夕方の南西爆風で水は
程良く濁って雰囲気はある。
ですがノーバイト。
水温は朝の時点で14℃ちょい。

ダラダラやっていると風吹いて
事件になるので1時間弱で見切り
のんびりスプークで本命へ。

やりたい所は船が浮いてたので
手前のバイトあった所をチェック。
確かこのガマ・・・ってな所に
ポイッと投げると抑え込むバイト。

さっさと抜いたのは小さい600g。
でも試合としては大事な1尾。

前日同様のシチュエーション、
そしてバイトの出るタイミングが
全く同じ。イクぜ!と思ったら・・・


スプークが半沈している事に気付く。。
そしてライブウェルの水は抜けてる。
つまりライブウェルの水がダダ漏れ(泣)

ここから更に追い打ちを掛けるように
南西爆風15~16mが吹き荒れる。
正直、釣りに全く集中出来ない。

とりあえず11時に西部横断を決意。
すると待ってた景色がコレ。


・・・帰れるのか?
とりあえず荷物片づけてから
意を決して西部横断開始!!!

んがっ。

ライブウェルの水がダダ漏れの
スプークはプレーニングしないわ
船内は浸水し半沈だわで正直、
命の危険を感じる程にヤバイ。

結局、北岸のガマに刺しては
垢汲みで船内の水を排水し
(※ビルジはなぜか船首についているから意味がない)
ライブウェルの水を最低限足したら
すぐに航行するを3回ほど繰り返し。

命からがら12時過ぎに帰着。
何とか魚を生かしつつ私も
生きて帰って来れました。。
(※タックルボックス全部水没してルアーは全部出して乾燥させる必要があるし。パッケージ入りの新品フックは全滅した程です、船内の水の量は。。) 


https://nab-21.com/tournament/season/2020-01/

1尾630gで13位。
真面目な話、良く事故がなかったなと。
アルミの選手は割れたんじゃないですかね。

大会開催の是非はさておき。
貴重な1尾を何とか抜いたのは
最低限仕事したのかなと思います。

・・・にしてもボートの問題を
考えると次回どうしようかな、と。
2週間後にはもうNAB21第2戦。

ちょっと考えます。

参加された皆様、お疲れ様でした。

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC72MH(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+105SVスプール
ライン:フロロカーボン20lb
ルアー:ドライブビーバー
偏光サングラス:アルファ―サイト・シューティングレッド

 

 

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