Harry UP!!!

スズキ・ジムニーノマドとシエラとボート牽引。

数日で受注停止となった車、
スズキのジムニーノマド。


スズキのホームページより拝借。
これ良いなぁと私も思った次第。

ジムニーノマドでサウザー395とか
丁度良いんじゃないかと。

ボート牽引するにあたっては
「ラダーフレーム構造」「AT車」
が本当は良い訳です。
(※モノコック車だと歪んだり、CVTだとエンジン壊れたりのリスクがあります)


これまたスズキ公式HPより拝借。

そうするとこのジムニーノマドって
1500㏄でラダーフレーム、4AT(5MT)、
5ドアとすごくジャパニーズ牽引スタイルに
マッチするんじゃないかなと。

でも、調べてみるとちょっと不安が。

というのも既に発売されてる
3ドアのジムニーシエラがあります。
この子は5ドアのノマドより
ちょっと小さい。長さ3400mm短い。

その3ドアのジムニーシエラ、
ググると950登録の数字が
「ブレーキ有りで1990kg」
「ブレーキ無しで540kg
となってるんです。あれ。

私の乗ってたモノコックのノアでも
だいたいの車が「ブレーキ無し750kg」
となるのに。意外な落とし穴が。

サウザー395クラスでも船体と
トレーラーの総重量が600kg超えると
言われているのでシエラでは引けない。
12ftアルミなら行ける??

そして裏を返すと
トレーラーに慣性ブレーキが
付いてる要牽引免許サイズだと、
1990kgまで引けちゃうんですよ。

実際、Youtubeで19ftのナイトロを
ジムニーシエラで引いてる方がいます。
すごく勉強になりました。

そんな訳で話題のジムニーノマド、
ボート牽引で950登録すると
どんな数値になるのですかね?
特にブレーキ無しの場合が気になります。

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ゲーリー・スゴイシンカー4gの話。

昨年末に今江プロが書いた記事
火が付いたらしいスゴイシンカー4g。

オークションで2~3000円にまで
高騰しているそう。

ちなみに初代は黒光りシンカーで、
数年前に2代目となりマットカラーに。
ブログでも取り上げました。

私は初代の黒光り信者。


10パックくらい持ってますが、
在庫探したらまだありそう。
(※くれだの売ってだの絶対に言わないで下さいね)

確かにウェイト的には隙間を埋める
絶妙な設定ですけれども。
個人的に使い分けは難しい気がします。

そもそも4gだと大体のワームは動かない。
更には投げづらい。

それこそモコリークローみたいに
フォルムが小さめで。高比重素材で
自重があり軽めのシンカーでも
動いてくれる、キャスタビリティも
損なわれないならば良いと思いますが。

世の中で売れてるワームと4gシンカーを
合わせても投げづらかったり、
動かなかったりで結構微妙なのが実情。
あとは真っすぐ落ちずスライドしたり。

そう、結局5g(3/16oz)って偉大なのですよ(笑)

あとはこれはシンカー全般に言えますが
秤で1個1個の正確なウェイトを計ると
「…あれ?」みたいな事になります(笑)
※ドツボにハマるのでこれは本当にやらない方が良いと思います

勿論、シンカーウェイトの使い分けって
大切なのですけれども。

個人的には使うワームがイキイキと
アクションしてくれる
適正なウェイトをセレクトする方が
テキサスリグでは大切ではないかな?
と42歳児は思う訳であります。

これまた今江プロの記事には
どうやら4gは再販される?ようなので
もし見かけたら試してみて下さい。

多分、ほとんどのアングラーが
「やっぱり5g最高!」ってなると思います(笑)

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割れたバスボートのコンソールカウルを直してみた。

バリバリに割ってしまったボートのコンソールカウル。


・・・悲惨でしょう?(笑)

一応は直してみたので、
その順序を書いてみます。

※耐久性は不明です。素人修理なのであしからず。

【①UVボンディでくっ付ける】


数年前に出てきたこの接着剤。
紫外線UVライトを照射すると
4秒で固まるってやつです。

これを使って割れたシールドを接着。
長めに照射すると硬度が出る気がしました。

ともあれ割れた部品は全部大事に取っておきましょう。


これは失敗の図。
うすーく接着剤つけちゃ駄目でした。
強度が出ない。

ケチらずたっぷり塗ってはみ出てOK。
更にはくっつけた箇所の上からもボンディ盛り盛り。

すると割った所に結構な力を
加えても割れず強度が出ていました。

【②全体の表面をならす】


板金屋さんで使うグラインダー?
サンダー?でシールドの表面全体を削ります。
塗装が乗るようにするためです。

この時に盛り盛りのUVボンディ部分も
削って平らにするのですが、
上手く繋ぎ目に接着剤が乗ってないと
細い亀裂や小さい穴が出てくる。

そこにUVボンディを乗せて固め、
また表面を削るの繰り返し。

その亀裂や穴があると塗装が乗らず、
綺麗に仕上がらないのだそうな。

ちなみに裏面はこの作業はしませんでした。
見えないし、強度面を考えると
裏側は削らない方が良いかなと。
見た目は良くないですけどね。

【③塗装する】


これは私はプロにお願いしました。
下地にグレー、その後に黒、
そしてクリアを吹いてくれた模様。

ちなみに黒でも艶ありと艶なしが
あるとのことでしたが、
ステッカー貼りたいなら艶ありが良いと。
(※艶なしは表面がデコボコでステッカーが上手く付かないとか)


無事に取り付けられました。
果たして強度や耐久性はどうか?
その辺がハッキリしないので様子見です。

それこそ釣りしてる最中に
直射日光でやられるかもだし。
駐艇場で暑さにやられてるかもだし。

こればかりは分かりません。

そんな訳でこれでもダメなら新品購入です。。

(※スナガイーグルのシールドはチャンピオンと同じだそうです>コバリキ先生談)

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バスボートのコンソールシールド復活。

バックドロップで割ったシールド
直ったのでとりあえず取り付けてみました。


ない状態も別に悪くないんですけど。
でも取り付けてみるとこうなります。


うん、こっちの方がやっぱり良い。
あとは強度や直射日光、熱などの耐久性。
様子を見てみたいと思います。

具体的に直し方も近々まとめてみます。

最後に塗装はこの方に助けて貰いました。
ありがとうございました<(_ _)>

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1/17,18,19つりフェスティバル横浜にレジットデザインが出展。

1月17日(金)~19日(日)にパシフィコ横浜にて
開催されるつりフェスティバル
レジットデザインさんが出展します。


※画像は鬼形専務Xアカウントより拝借。

バスロッド、ソルトロッドともに
展示されているとのことです。

また、物販もあるようです。
詳しくはレジットデザイン公式
鬼形専務Xアカウント等をご覧ください。

飯高社長鬼形専務にロッドの質問を
バシバシぶつけてみてはいかがでしょうか?

私はお仕事で行けません<(_ _)>


会場マップはこちらを参照

釣種別スタジアムという所に
ブースがありますので、
そちらへお立ち寄り頂ければ幸いです。

宜しくお願いします。

フィッシングショー、もう何年行ってないかなぁ。。。

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