2018年 JBトップ50第2戦北浦 初日

梅雨入り直後にスタートしたJBトップ50。
初日が始まっております。


http://www.jbnbc.jp/_JB2018/view_result.php?t_id=10020&days=3&page=day1

初日トップはSHINGOプロ!
ををっと、アルファーサイトチームです。

霞ヶ浦水系はホームですし、
毎年優勝争いに加わってますので
果たして今回はいかに。

今回こそ逃げ切り先行なるか?!

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6月上旬 印旛沼―NAB21第3戦、3位―

大会当日のお話でございます。


見ての通りの快晴(笑)
この日のお天気はこんな具合

まぁしかし風のない一日でした。。
どうするんだコレ・・・と思いつつ。

気になってた場所は4名様がIN(苦笑)

そこで前日にバイトがあった鹿島吐き出し。
水温はやはり23℃くらい。

色々な可能性があるので片っ端から
撃って様子を見ていると意外にも
ややインサイドのシェードでキロちょい!

1時間程掛けて1尾は悪くないペース。

ただ、朝からこんな位置なの?とびっくり。
1尾獲れたのは気持ちとしては楽ですが。。

空いた場所を見てももう無理な印象。
なので上流に登って転々としてみる。
魚も見えたりするので頑張ってみるも、
そう簡単に問屋は卸してくれず。

10時前には見切りをつけて本湖、
そして新川へと移動。
水温もグイグイ上がってきて25~6度。

完全に白目むいていましたが、
シャローで魚が見え始める。
昨日一昨日より全然やる気はなさそう。
11時くらいには水温28度(苦笑)

で、やっぱり魚から反応ナシ。

ピーカンのお天気で気持ちも折れ始め、
雑にロッドをリフトした時に違和感。
慌ててロッドを戻して聞いてみると
やはり怪しい重さがありフッキング!

ガバガバガバ!出てきてくれ!!
と祈る間もなくルアーだけがポーンと
飛んで帰ってくる・・・OTL

流石に膝から崩れ落ちました。

でもこのミスの後、凄く冷静でした。
「フックポイントは問題ないけど針変えよう」
「ロッド捌きが雑だったのが良くなかった」
「フッキングも魚の重さが乗ってなかった」

ミスに繋がったと思われる点を全て
その場で洗い上げて修正しておきました。

結果、12時ジャストに再びチャンスが訪れ。

魚っぽいな~アレ、と思ってキャスト。
そして先ほどミスった魚と
全く同じような僅かな重さが出るバイト。

頼む頼む頼む頼む!とひたすらお願いして
ランディングしたのが貴重なキロアップ!!

何とか2キロ超えて形は作りました。


※写真撮影I川さん、ご協力感謝です!ありがとうございます!!
まさかの後検量となりまして。
ウェイトは2尾2320g。


3位入賞、となりました。
今回もマグレ感が強いですね・・・

参加された皆様、スタッフ各位、お疲れ様でした。


今回の殊勲賞は間違いなく偏光。
あの汚い水で魚を目視出来ており、
その魚が釣れる事まで分かった事。

アルファ―サイト様サマでした。


―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC72M(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:ダブルモーション3.6 5gテキサスリグ
偏光:アルファ―サイト シューティングレッド(メガネの坂本)

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6月上旬 印旛沼2

土曜日の前日プラの模様をば。
っても前日は針折って掛けずに。


朝の時点で水温が23度オーバー。
日中はエリアによって28℃位に。
危険なニオイがプンプン。

土曜日のお天気はこんな具合。

さてどうしよう、と前日から悩みつつ。
ちょっと本湖界隈で何か良いものが
見つからないかグルグルしてると
吐き出しでワンバイト。をっ。

それからは新堀方面をチェック。
どこも正直、使えそうな雰囲気が
感じられずスルー。

日が昇って水温が上がってきてから
前日見えてた魚を見に行くと
意外にもまだ居るなと。

数か所、魚が見えるエリアを抑え、
後は当日やってみるしかないかなと
オプティミスト全開の前日プラでした。。。

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