ハイドアップ cblm 根掛かり回収器ヘッド単体

根掛かり回収器アレコレ。
色々試した結果は個人的には2つ。

一つはダイワさんのルアーキャッチャー。
そしてもう一つはハイドアップさんのcblm。


ツメ型のルアー回収器。
これが一番使いやすいです。

で、画像のようにカラビナをつけて
いざ根掛かった時はラインをカラビナに
通して使うとスムーズにルアーまで届く、
と言った塩梅。これは室町プロが紹介してたのをマネしました。


で、柄はどうするよ?と言うのが
だいたいみんなの悩みどころ。
私も悩んでる最中です。

まだ結論ではありませんが・・・
個人的には安い磯タモ用の柄かな、と。

私は5.4mのスナイパー磯玉540(大笑)
ちょっと長いので3.6~4mくらいでも
良い気がします。(この時期の虫捕りにも重宝しますw)

釣り具屋さんで3000円~5000円くらい。
ネジは4分とHPに書いてありますが
まぁだいたいのタモに合うと思います。多分。

継ぎ目をいちいち緩めたり締めたりする
仕組みは個人的にはもうギブアップで。
ボートだとアレ伸ばして締めたりしてると
てんやわんやになりません?(笑)
しかも締めた継ぎ目で抜けるし。。

それはさておき、cblm。

ルアーを直接引っかける事は勿論、
不思議なのが意外とガチャガチャやって
ルアーを押した時にポロっと取れることが
多いのも面白い点。(室町プロも言ってました)

ネジネジのスクリュータイプは正直、
上手く取れない事が多いんですよね。
ネジネジにライン擦れたり、絡まって結果切れたり・・・

個人的にはcblmとダイワのルアーキャッチャー。
この2つあれば良いかなと思ってます、ハイ。

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コーモラン チャターブレード29mm

さりげなく欲しかったけど見つからず。
で、遂に発見したコチラ。

チャターベイト用のブレード。
コーモランから出ています。
サイズが21mm、25mm、そして29mm。

買ったのは29mmです。
というのはですね・・・


ジャッカルさんのブレイクブレードWS(右)

印旛沼だとちょっと弱すぎるなぁと。
早巻き向けなのは分かっています。
上流系のクリアな所でも正直、
沼ではもうちょっと強さが欲しい。

なので交換しちゃいます。


ちなみにブレイクブレードのアームは
下側のワイヤーが2次側で外れます。


こんな具合になりました。

上、ブレイクブレード3/8oz。
下がブレイクブレードWSだったのを
通常のブレイクブレードに変身。
小さな声で言いますが純正ブレードはコーモラン製かと。1/4ozは25mm、3/8ozは29mmと思われます。でも1/2ozはもう一回り大きいんですよね。

そんな訳でブレードを変えてあげれば
普通のブレイクブレードに変身可能。
その逆でWSに変身も可能。

ゴールド、シルバー、ガンメタとあるので
ブレイクブレード好きな方はある意味、
様々な組み合わせで楽しめます。

あとは壊れたスピナーベイトのヘッドで
自作も楽しめますし。あると楽しめます。

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デコイ スプリットスナップSN-13

デコイさんは面白いアイディア商品を
出してくれてステキですよね。


スプリットスナップという商品。
スプリットリングとスナップが一体化。

何か色々使えそう!とバイト。
例えばこんな具合に。


ジカリグもといリーダーレスダウンショット。

リング部分にフックを取り付けて
スナップ部分にシンカーを引っかける。

この構造ならシンカーを小まめに交換OK。
イケてるかも!?と我ながら称賛。

でもリング部分が思ったより厚さがあり
フックにフレキシブル感がないのは
ちょっといただけません。。

しばらく通常のオープンスイベルと
併用してメリット、デメリットを見極めて
答えを出してみようと思います。

他にも何か使えそうですしね。

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