子ども向けの釣りを模索する。

最近また少しずつ魚釣りにも
興味関心が出てきたウチの7歳児。

今は自粛ではございますが、
何がイイかなと思いこの本を読む。

で、やっぱりそこそこ釣れてくれて
引きもいい魚と言えばシロギスじゃないか!?
と閃きまして。


小さい頃、シロギスって憧れで。
このページを良く読んだなとしみじみ。

ですが・・・


このカオスっぷり(笑)
絶対子ども連れて行けません。。

ボート借りてチョイ投げだな、と
決意した38歳の初夏でした。

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ベチョベチョのカットテール。

タックルボックスを車の中から
降ろしてましたらさぁ大変。


この時の浸水です。。。
全部チェックしたつもりになっており、
1ケース見れてなかった模様。

ブツブツにならなきゃいいのですが・・・

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ニンテンドークラシックサマサマ

ここまでお家時間が伸びるとは
思わなんだですよね。。

7歳児も宿題頑張っており、
そのご褒美タイムでコレです。


ファミコンミニ。
これがやれるためなら朝から勉強を
一生懸命やります!ってなテンションです。

ゲームとの距離感は永遠の課題ですが、
ひとまず今のコロナ禍を乗り切るには
ありがたいツールです。

6月に学校、始まるかな・・・

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bagley’s バングオールアー#2

江戸川のボラ釣りネタの話。
今は江戸川もキレイになったので
もうボラの群れが浮いているのも
見なくなってしまいましたが。

ある時、黒い疑似餌に疑問を抱き。
ルアーじゃなくて、針を黒く塗れば
釣れるんでないか?という仮説。

そこでなぜか白羽の矢が立ったのがコレ。


バグリーのミノ―です。
バングオールアー#2と言う名前。
バグリーについては詳しくないので
良くわかりませんが。。。


当時の仮説は当たっていて。
やはりルアーは白くてもいいから
フックが黒ければ釣れました。

プカプカ浮かせるとバグリーが
凄い勢いで消え去るのです(笑)

それはさておき、この話には続きが。

当時は単なる釣り好きだったハリーは
このバグリーのミノ―をボラの群れに
必死に投げている最中に事件が起きます。

ボラの群れを通り過ぎてバイトがなく、
回収している最中のルアーに突然
白い”何か”が襲い掛かったのです。
足元だったのでハッキリ覚えてます。

無我夢中で釣り上げたその魚こそ、
当時は結構レアだったバスでした。
45cmですから衝撃的でした。

そんな出来事からルアーでは
ブラックバスが釣れる!もっと釣りたい!

そんな願望が生まれて今に至ります。

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江戸川のボラ釣りルアー?

お片付けしてたら出てきたシリーズ。
超ローカルネタです。


きったない発砲スチロールみたいなモノ。
これ、れっきとしたルアーです。
ルアーというか疑似餌でしょうか。

今から25年以上前の江戸川は結構
ドブ川でゴミが浮いてました。
そのゴミをエサにしていたのがボラ。

で、そのボラを釣るべくこういった
黒い浮遊物に針をつけ浮かせる。

すると群れで浮いてるボラがこの
訳分からない疑似餌にバイトするのです。

しっかしコレで60オーバーのボラが
半日で20本くらい釣れましたから…
楽しい思い出です。

 

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