アルファスエアTW、購入しました。

これだけ釣れない38歳児ですから、
とうとう現実逃避すべく新しいリール買ってしまいました。


KTF沢村幸弘プロ監修のモデルです。
20アルファスエアTW。

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/bait_rl/alphas_air_tw/index.html

アルミボディで160g。
28mmのG1ジュラルミンスプール。
それでお値段3万円+税なら買いです。

まだ投げられてませんが、偉い所などを少々。


メインで使ってきたベイトフィネス機、
KTFPXスーパーフィネスと並べても
御覧の通りコンパクトさは結構衝撃的。


TW機が大嫌いでしたが、
これは正直、凄くクラッチ軽いです。
理由は写真を見てもお分かりの通り、
TWのレベルワインドの大きさが
非常に小さく設計されているためかと。
(※20タトゥーラSVもクラッチは従来より軽くなってます)


小さな28mmスプールですが、
良く見ると赤いカラーがボディ側にあります。

カラーは2mmくらいなので将来的に
このボディのままアルファスシリーズが
展開されていくのが予想されますね。
(多分32mm径でかな?)

使い勝手はまた後日。。。

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オフセットフックでネコリグを簡単かつ綺麗にリグる方法。

先日、カバー用ネコリグフックについて
ブログで取り上げてみました。

で、個人的に掛かりが良くて好きなのは
正直に言うとバリバスさんから出てる
ノガレス・ネコリグオフセットや
カバーコンタクトなのですが…


※メーカーさんから画像拝借してます。

そもそもオフセットフックをネコリグで
リグるのは凄く難しい。


バリバスのオフセットネコリグフックが
綺麗にリグれるのは現状、同社ブランドの
フラッシュユニオンさんから出ている
フラッシュストレート。

これはリグる所に最初から穴が開いてます。
なので38歳、思いつきました。

だったら好きなワームに穴開けよう、と。


皮抜き用のポンチがホームセンターで
300円くらいで売ってますのでこれで
試しにやってみました。


原始的ですが、上からギュッと。


これは2.5mmのポンチにて。
思ったより綺麗に抜けました。
ちょっと穴大きいかな。
2.0mmからそれ以下でいいかも。


こんな具合に綺麗にセット完了。
ポンチでなくても金属製のノズル等で
もっと綺麗に穴開けられるものが
あるかと思います。

ノガレスのネコリグオフセットだけでなく
お好きなオフセットフックでもこれなら
綺麗にリグれますのでお試し下さい。

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悩みのタネ、カバーネコリグ用フック。

あれもこれも買って試して。
結局コレになってしまうのでしょうか。


何度も戦力外通告しながらも
結局キミなのか?とNSSフックを再購入。

色々買ってますよ、ハイ。
以下、小文字にしておきます。

コレは軸が細すぎるので曲がる。
正直、カバーの中ではシンドイ。

コレは掛かりは凄く良いのですが、
自社ワーム以外だと綺麗にセット出来ない。。

コレは比較的キレイにセット出来るけど
針がが横向いちゃってる時点でNG。。


NSSフックが結局無難なのかなぁと。
リグった時の美しさはもちろん、
可動部がしっかり取れている点。

問題はフッキングに難アリ。
デカいのは掛かるので良いのですが、
小さい魚を掛けた時の不安感が否めず。

ただ、タックルはもうMHクラスまで
上げなきゃダメなのは間違いないですね。

プロデュースされた川村さんのように
オカッパリで足元が安定していて、
足元に落として真上にフッキングが
可能な環境ならばMクラスでも大丈夫でしょうけど。

テーパーもどちらかと言えば
ファーストよりもレギュラー寄りで
ややスイープに合わせて竿全体を
曲げながらジワリと針掛かりさせる。
(※ファーストテーパーの竿だと余計にスッポ抜ける気がする)

偉そうな事をツラツラと書きましたが
先日デコって白目向いていますので
良い針が合ったら教えて下さい。。。

 

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ラッキークラフトの”ウォーターメロン”

90年代のワームカラーと言えば
間違いなく”ウォーターメロン”でした。
次いでグリパン、ナチュラルプロブルーあたりでしょうか。

言われるがままに使っていて
確かに良く釣れました。
ミートヘッドあたりは本当に
当時は釣れたなぁと。

で、結構衝撃的な商品だったのが
先日ご紹介したCB-100のカラーに
“ウォーターメロン”が出たんですよ。


これが実物です。
画像の通り、今となってはボロボロ。

中に浸水するまで使い倒しました。
コレが出始めの頃は強烈に釣れました。


これが元のカラーです。
秋になってちょっと水が澄み始めた
印旛新川では凄く御世話になりました。
余談ですがコレと”モロコ”って色が凄く良く釣れました。

明らかに色が違う事で釣れるのを
実感できた数少ないプラグです。

プラグの色なんてチャートリュースや
マットタイガーがあれば良いじゃない、
と当時は思っていたのですが。
※今も正直半分くらいそう思ってたりしますw

プラグの色でこんなに反応が違うんだ、
とワーム含めルアー全般のカラーの
大切さを学ばせてくれたプラグのウォーターメロンです。
今はもう投げませんけど。

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サンライン・ステューターを買ってみた。

結論が出ないチャターベイトタックル。
太いフロロカーボンラインにするか。
その前にコレにしてみます。


サンラインさんから出ているステューター。
値段は65mで1600円+税あたりですから
お高めな値段設定のPEライン。

ただ、8本縛りだというので仕方ないかなと。


リールに巻いてみてまぁビックリ。
これ、ファ○ヤーライン?って位に
コーティングされていました。

強烈にツルツルです。

で、コーティングされているので
しっかりとしたコシがあります。

その分、4本縛りのPE4号と
大差ない太さに感じました。

このコーティングがどの程度持ち、
クタクタになった時の具合ですかね。

個人的には8本縛りPEは同社の
キャストアウェイが大好きなので。
全然味付けが違ったので正直、面喰いました。

3.5号という絶妙な設定があるので
ステューターを買ってみましたが。
個人的にはベイトは4本縛りの
バススーパーPEで良い気がしております。。
大森貴洋プロも結局バススーパーPE使ってるっぽいですし

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