ザリガニの赤ちゃん

先日のドジョウ探しの際。
ガサゴソしていると結構獲れたのがコレ。


ザリガニの赤ちゃん。生後2か月位?
サイズはだいたいこれくらいが殆ど。
可愛いですよね。

ザリガニは一般的に秋に産卵します。

タイミング悪いと卵抱えたまま冬眠して
翌春に産卵する場合もあるそうですが。

ともあれ、赤ちゃんのサイズが良い気が。
暖かい秋が続いて餌喰えてるから?とか、
色々詮索してしまうガサゴソタイムでした。

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ネイティブ泥鰌を狙え

忙しくてこのイベントに間に合わず。
どじょうつかみ取りも出来ず・・・

で、5歳児にどうする?と聞いたら
「川に行けば獲れるんじゃない?」と。
ナント天然モノを探せ!とミッションが。

お父さん、頑張りました。


ネイティブのドジョウ、ゲットです。
小さいスジエビも結構入りました。

やはり田んぼ周りのホソでした。

何でもチャレンジですね。ふう。

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印旛沼の魚たち ―モロコ―

釣りしていたら浮いてました。

モロコです。サイズは6~7cmくらい。
X-70サイズって感じでした。

クチボソに比べると数は少なくて
メインレイクより川筋が好きな印象。

モロコって言うとタモロコとか、
ホンモロコとか種類がありますよね。
試しにググってみました。

http://www.tansuigyo.net/a/link7-3.html

モロコってフニャッとした表現でいこう、
そう決心しました・・・
これ見分けるのは結構大変そうですね。

琵琶湖原産のホンモロコだと今流行りの
国内外来種になってしまうのでしょうね。
あとは交雑もあるようですけどこの場合は
どういう取扱いになるのでしょう?

こういう見分けが難しい魚は
断言できないですよね、僕ら素人は。

外来種にせよ国内外来種にせよ、
この問題ってゴールはどこなんでしょう。

目指す着地点が見えないのがすごく
違和感を覚えます。

特に国内外来種問題。
以前ブログで取り上げました
国の天然記念物であるミヤコタナゴが
外来種扱いされるチンプンカンプンなご時世。

元はと言えばどんな魚も生き物も
移入してきたからこそ今がある訳でして。

護岸して川や湖の形が変わる事で
移入してきた歴史もあるでしょう。

それこそ台風や大雨で氾濫して
入ってきた歴史もあるに違いないです。

バスやホンビノス貝みたいに
人の手によって海外から入ってきて
しまった生き物を拒絶したい気持ちに
なるのを僕は否定しませんが。
(※勿論、有効利用すればいいのにと私は思ってます)

放流事業とかこの先、どうなるんでしょう。
アユとか当たり前に行われてますけど。

大事にしたい魚を増やそうとする
姿勢は基本的にないのが不思議で、
何でも駆除しようとする姿勢には
やはり駆除する事がお金稼ぎに繋がる、
結局はそこなんでしょうね。

で、メディアに踊らされ世論は外来種は
悪だと認識されるわけです。

あの、印旛沼はこのまま行くとヘドロで埋まっちゃうんですけど・・・もうちょっとマクロな視点で生き物や自然を捉えて頂けませんでしょうか。。

 

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