印旛沼の魚たち ―モロコ―

釣りしていたら浮いてました。

モロコです。サイズは6~7cmくらい。
X-70サイズって感じでした。

クチボソに比べると数は少なくて
メインレイクより川筋が好きな印象。

モロコって言うとタモロコとか、
ホンモロコとか種類がありますよね。
試しにググってみました。

http://www.tansuigyo.net/a/link7-3.html

モロコってフニャッとした表現でいこう、
そう決心しました・・・
これ見分けるのは結構大変そうですね。

琵琶湖原産のホンモロコだと今流行りの
国内外来種になってしまうのでしょうね。
あとは交雑もあるようですけどこの場合は
どういう取扱いになるのでしょう?

こういう見分けが難しい魚は
断言できないですよね、僕ら素人は。

外来種にせよ国内外来種にせよ、
この問題ってゴールはどこなんでしょう。

目指す着地点が見えないのがすごく
違和感を覚えます。

特に国内外来種問題。
以前ブログで取り上げました
国の天然記念物であるミヤコタナゴが
外来種扱いされるチンプンカンプンなご時世。

元はと言えばどんな魚も生き物も
移入してきたからこそ今がある訳でして。

護岸して川や湖の形が変わる事で
移入してきた歴史もあるでしょう。

それこそ台風や大雨で氾濫して
入ってきた歴史もあるに違いないです。

バスやホンビノス貝みたいに
人の手によって海外から入ってきて
しまった生き物を拒絶したい気持ちに
なるのを僕は否定しませんが。
(※勿論、有効利用すればいいのにと私は思ってます)

放流事業とかこの先、どうなるんでしょう。
アユとか当たり前に行われてますけど。

大事にしたい魚を増やそうとする
姿勢は基本的にないのが不思議で、
何でも駆除しようとする姿勢には
やはり駆除する事がお金稼ぎに繋がる、
結局はそこなんでしょうね。

で、メディアに踊らされ世論は外来種は
悪だと認識されるわけです。

あの、印旛沼はこのまま行くとヘドロで埋まっちゃうんですけど・・・もうちょっとマクロな視点で生き物や自然を捉えて頂けませんでしょうか。。

 

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エラの穴、ライギョにも。

2017年ももうすぐおしまいに。
写真整理していたら出て来ました。

コレ、何なんですか?


今年のGWにライギョ釣った時の写真。
釣った時に「あ、雷魚にもあるんだ」
と気付いて撮ったのが、この穴。

ラージは勿論、スモールマウスにも
この穴ついてますよね。エラの所に。
ライギョにもこの穴あるんだ、と思い
撮ったワンショットなのです。

手軽にググってみましたがこの穴に
関する記述って見つかりませんでした。
何のための穴なんでしょう??

サンフィッシュ科で北米原産のバスと
タイワンドジョウ科で朝鮮半島原産の
ライギョに同じ位置に穴があるのって
何なんでしょうか?
※実はどっちも「スズキ目」にはなるんですよね。

スズキにもこの穴あるんですかね?
シーバス釣りに行く方、見ておいて下さい♡

スズキ目とはじゃあ何ぞや?から
調べあげていったら凄い発見が
この穴にあるんじゃないか!?

フィッシュイーターは片っ端から
調べ上げるべきなのではないか??!!

今回、真相に迫る事は出来なかったが
今後も我々の調査は続けてゆく。

続報を待て!!!!

・・・と火曜スペシ〇ルみたいに思うハズもなく。
※そもそも火曜だか木曜だか水曜だかすら不明

確実に釣果に繋がる事は無いだろう、
そう思った時点で私の思考回路は
停止した次第であります。

・・・続報を待て!!!!!!! しつこい

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印旛沼の漁業と漁獲物の推移2

************筆者注************
この記事は先日行われた印旛沼流域環境体験フェアで
千葉県内水面水産研究所
さんが展示していた内容を取り上げています。

漁師さんもかなり減った印旛沼の漁業ではありますが・・・
どんな漁が行われているのか?
そしてどんな魚が獲れているのか??

普段、印旛沼においてボートでバス釣りを楽しまれている方なら大体お分かりかとは思いますが。
これからも印旛沼のバスフィッシングが末永く楽しめるようにこのような形で取り上げさせて頂きます。
*******************************

最終回です。
書いてる本人は結構面白かったですが、
果たして読者様はどうだったのでしょうか。

さて僕らの大好きなブラックバスは
果たしてどの程度網に入ってるのか?

ここにも書いてありますが、
昭和59年~63年に漁獲量全体の
1.3%が最大ですって、バスは(失笑)

ギルはある程度は数字が出ます、
彼らは雑食ですから。

肉食魚のバスはやはり当時から全然
獲れてなかったわけですね。

それから約30年後の今は統計出さずとも
頭にゼロが付く数字なんだろうな、と(苦笑)

バスが全然居ないのは知っているので
別に驚くことでもないのですが。

ただ、テナガエビが減って代わりに
スジエビが増えてる点は非常に興味深いです。
平成14年からだそうですけど。

テナガエビが減ってスジエビが増える。
やっぱりヘドロで印旛沼も埋まってるから
駄目なのかな、と想像しますが。

http://shimanto1.jp/2016/07/08/%E5%9B%9B%E4%B8%87%E5%8D%81%E5%B7%9D%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%93%E3%80%80%E5%B7%9D%E3%82%A8%E3%83%93%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%B7%BB%E3%81%8F%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%BB/

場所は全然違いますが・・・
四万十川もテナガエビが減ってるそうです。
その理由は上記URLにもありますが、
工事の砂が原因でやはり
埋まってしまってるからみたい。

一般の方には信じられないかもですが、
印旛沼の埋まりっぷりも正直深刻で。

千葉国体の鹿島川工事然り、
強烈に浅くなってきています。
流れも変わりましたし。

いつだかも書きましたけど竜神橋の
下なんて80センチもないんです(苦笑)

雄大に見えるかもしれませんが
とにかく浅くて浅くて。
年々、航路も危うい状態に。

かと言って水位を上げれば今度は
台風の時の災害も起きやすくなる等
色々と難しい問題がありますが。

何かやりようがある気がします。

埋まらないように上手くやって欲しいな、
そう思ったデータでございました。

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