印旛沼の漁業と漁獲物の推移2

************筆者注************
この記事は先日行われた印旛沼流域環境体験フェアで
千葉県内水面水産研究所
さんが展示していた内容を取り上げています。

漁師さんもかなり減った印旛沼の漁業ではありますが・・・
どんな漁が行われているのか?
そしてどんな魚が獲れているのか??

普段、印旛沼においてボートでバス釣りを楽しまれている方なら大体お分かりかとは思いますが。
これからも印旛沼のバスフィッシングが末永く楽しめるようにこのような形で取り上げさせて頂きます。
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最終回です。
書いてる本人は結構面白かったですが、
果たして読者様はどうだったのでしょうか。

さて僕らの大好きなブラックバスは
果たしてどの程度網に入ってるのか?

ここにも書いてありますが、
昭和59年~63年に漁獲量全体の
1.3%が最大ですって、バスは(失笑)

ギルはある程度は数字が出ます、
彼らは雑食ですから。

肉食魚のバスはやはり当時から全然
獲れてなかったわけですね。

それから約30年後の今は統計出さずとも
頭にゼロが付く数字なんだろうな、と(苦笑)

バスが全然居ないのは知っているので
別に驚くことでもないのですが。

ただ、テナガエビが減って代わりに
スジエビが増えてる点は非常に興味深いです。
平成14年からだそうですけど。

テナガエビが減ってスジエビが増える。
やっぱりヘドロで印旛沼も埋まってるから
駄目なのかな、と想像しますが。

http://shimanto1.jp/2016/07/08/%E5%9B%9B%E4%B8%87%E5%8D%81%E5%B7%9D%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%93%E3%80%80%E5%B7%9D%E3%82%A8%E3%83%93%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%B7%BB%E3%81%8F%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%BB/

場所は全然違いますが・・・
四万十川もテナガエビが減ってるそうです。
その理由は上記URLにもありますが、
工事の砂が原因でやはり
埋まってしまってるからみたい。

一般の方には信じられないかもですが、
印旛沼の埋まりっぷりも正直深刻で。

千葉国体の鹿島川工事然り、
強烈に浅くなってきています。
流れも変わりましたし。

いつだかも書きましたけど竜神橋の
下なんて80センチもないんです(苦笑)

雄大に見えるかもしれませんが
とにかく浅くて浅くて。
年々、航路も危うい状態に。

かと言って水位を上げれば今度は
台風の時の災害も起きやすくなる等
色々と難しい問題がありますが。

何かやりようがある気がします。

埋まらないように上手くやって欲しいな、
そう思ったデータでございました。

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印旛沼の漁業と漁獲物の推移1

************筆者注************
この記事は先日行われた印旛沼流域環境体験フェアで
千葉県内水面水産研究所
さんが展示していた内容を取り上げています。

漁師さんもかなり減った印旛沼の漁業ではありますが・・・
どんな漁が行われているのか?
そしてどんな魚が獲れているのか??

普段、印旛沼においてボートでバス釣りを楽しまれている方なら大体お分かりかとは思いますが。
これからも印旛沼のバスフィッシングが末永く楽しめるようにこのような形で取り上げさせて頂きます。
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今回と次回でおしまいの予定。
魚釣れないし、どうするんだ俺(白目)

と、情けない愚痴はさておき。

印旛沼で実際に果たしてどれくらい
何が獲れてるのか?という話です。

やはり漁獲量の大半を占めるのは
クチボソことモツゴのようですね。
他にはギンブナやヘラブナ、コイと。

昭和41年に凄い減っていますが、
昭和44年に終わった干拓事業に関わる
工事の影響や、生活排水が流入してきて
水が悪くなった影響でしょうかね。
※興味深い記事がいくつかあったので参考までにどうぞ
http://www.i-kouiki.jp/imbanuma/environment05.html
http://www.fujiclean.co.jp/fujiclean/water/161/detail.html

そこから少しずつ漁獲量は増えるも
平成17年にはコイヘルペスで漁獲減。

何が何でも「バスが・・・」ってURLにある
記事には関連させようとしていますが
さすがにちょっと無理があるような。

次回はそんなバスがどの程度、
網に入っていたのか?とかその他の
生き物の話です。

 

 

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印旛沼の漁業で捕獲される魚介類2

************筆者注************
この記事は先日行われた印旛沼流域環境体験フェアで
千葉県内水面水産研究所
さんが展示していた内容を取り上げています。

漁師さんもかなり減った印旛沼の漁業ではありますが・・・
どんな漁が行われているのか?

普段、印旛沼においてボートでバス釣りを楽しまれている方なら大体お分かりかとは思いますが。
これからも印旛沼のバスフィッシングが末永く楽しめるようにこのような形で取り上げさせて頂きます。
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そんな訳で続きです。

浅い浅い印旛沼ですがまだまだ
色々な魚たちが獲れています。


ヘラブナとかハスは国内種、という
表現に留めていますが・・・
これからは「国内移入種」とかもしくは
「国内外来種」なんて言うのでしょうかね。

池の水なんちゃらだと例の先生に
「これは外来種です、駆除しましょう!」
なんて言われちゃうかもしれません。
恐ろしい世の中になってきました。

それはさておき。

外来種なんてそろそろ”昭和”な表現に
入れられているのはいつも通りの面々。

・・・と思いきやオオタナゴ、さらには
コウライギギが入ってます。
オオタナゴいるのにも驚きましたが、
コウライギギなんて居るんですね。

キャットに似てますが出身地は
朝鮮半島や中国みたいですし。
ルート的に日本にどうしたら入るの?
とちょっと疑問ですが。

どちらも霞ヶ浦水系では以前から
確認されていた模様です。

H24年、つまり5年前に見つかった
みたいですが・・・どうなんでしょう。
まぁサイズ的に考えてもキャットフィッシュの方が強いんでしょうけどね

外来生物と銘打って駆除する事も
バスが発端でしたからまだまだ
魚で外来生物に対する警笛を
鳴らしていく傾向は勿論、残るでしょうけど。

最後はやっぱりお金稼ぎが絡んで
いっぱい獲れて重さがあるもの…
となるとやっぱり時代は”水草”なんでしょうね。
水いっぱい含んで重いからトン数単位でインパクトあるし、根っこ残れば毎年グイグイ芽が出るんですから。コレ思いついた人は凄いなって感心してしまいます

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