巻き網、盛況。

本当に注意してください、巻き網。


こんな船で二人乗りで作業してます。
見かけたら即スローダウンして下さい。
網がかなり広範囲に張ってます。

印旛沼の西部本湖で盛んに行われています。
一本松の沖あたりでやってるので
航行の際はご注意下さい。

 

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印旛沼の張り網に注意!

もう1点、注意して頂きたい網があります。
それが刺し網とか張り網とか呼ばれるモノ。


印旛新川や西部本湖、北部で良く見受けられます。
注意点は見えてない部分にも網がある点。


印旛沼の各大会では
「網に向かってのキャストは禁止」
「網は乗り越えてはならない、大きく迂回する事」
とさせて頂いておりますが。
この部分に気付かない方が多いようです。

ボート屋さんの話ではこの水中に入ってる
袋網の部分は柔らかい素材の網を使っており、
エレキでも切れてしまう程なのだそうです。

Bブロック大会も控えておりますので
普段印旛沼に来られていない方は勿論、
いつも沼にいらっしゃる方も巻き網同様に
どうぞ気を付けて下さいますようお願い申し上げます。

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10月1日より印旛沼にて「巻き網漁」が解禁

今年もこの時期がやってまいりました。

10月1日より印旛沼にて「巻き網漁」が解禁されました。


二人もしくは三人で実施。
この漁は湖や川のど真ん中で実施されています。

そしてこの漁の注意すべきは船を中心にして
非常に広範囲に網を円形に張られることです。

これはだいぶ網を寄せてきている状態。
実際に網を入れてすぐの時は画像に収まらないくらい
広い範囲におよびます。

網がどこまで入ってるのか
良く良く見ないと分かりません。

おおよそ半径50m以上、
直径にして100m以上ボートの周りを
ぐるりと網が張られているため、
エンジン船は特に注意が必要です。

大きく迂回したつもりでもエンジンで引っかけた、
なんてケースを耳にします。

網を切ってしまうと賠償額も高額になります。
漁師さんも漁が出来なくなってしまいます。

皆さんボート保険には加入済と思いますが、
こういった事故は起こさないようお願いします。

10月以降、まだまだトーナメントが開催されます。
今年はBブロック大会もあるので要注意です。

どうかくれぐれも画像のような2人乗り、
3人乗りの漁船がいたらまずは
ボートをスローダウンし、
デットスローないしエレキで
大げさなくらいに大きく迂回して下さい。

漁師さんからもジェスチャー等で指示があるかと思います。

特に印旛新川のような狭い川幅でも
中央部で巻き網が行われており、
殆ど航路が確保出来ない場合があります。

例年ですと西部印旛沼、印旛新川、
北部印旛沼あたりで見られます。

私達は釣りをさせて貰っている立場です。
漁師さんは印旛沼で生計を立てられています。

漁師さんにご迷惑をお掛けしないよう、
釣りを楽しまれる皆様には注意して
頂けるようご協力をお願い申し上げます。

また、船戸大橋周辺の網干し杭で
作業されている漁師さんも多数。
こちらもデッドスローで引き波を立てぬようお願いします。

明日また取り扱いますが、
最近「刺し網(張り網)」のトラブルも耳にします。

トラブルのないように一つ、ご理解ご協力願います。

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