甚兵衛広沼の”刺し網”に要注意!

印旛沼もそこそこ釣りしてますが、
その私でもギョッとしました。

甚兵衛、網だらけで要注意です。


甚兵衛広沼です。
成田スカイアクセス線と国道464号超えたら
もう要注意です、現状。

私自身、正直怖くてデッドスローで
航行したくらいのスゴい景色でした。

基本的には航路から南岸に鬼のように
刺し網が張り巡らされてます。
(※一番酷いのがスカイアクセス超えた先の乱杭から水路までで10数本、その先も南岸にポツポツ)

で、厄介な理由が2点あります。
実際の写真をご覧ください。


これだけ見ると「???」ですよね。
補足を入れた映像がコチラ。


航路杭からすぐ横に刺し網が入ってます。
刺し網が良く分からない方はコチラご参照願います

張ってる位置からして危ないのですが、
更に面倒くさいのが「ダブル」なのです。

上から見た様子を絵で描くとこんな具合。


上記リンクにも写真がありますが、
普通は三角形のカタチをしたものが
1個だけなのですけれども。

これはそれを2個繋げた形の刺し網です。
なのでその間に網があるのが凄く分かり辛い。
一応、楕円の小さなブイはあるけど汚くて見辛いし、風あったらまず見えません

なので行きたいポイントがある場合は
とにかく航路から直角に折れるような
航行がお勧めです。

一応、ふな一さんには報告をして
お客さんには注意を促して貰う事に。

また、あまりにも航路から近すぎるため
写真を見せて漁協にも聞いてみるとの事。
航路から10m離すってルールがあるとか。

連日の爆風で北部に網が張れなくて
広沼に大量に張ってるんだそう。

但し、航路杭が1本しかないから
そもそも航路が曖昧な場所であり
何とも言えないかなとも。
(※あと、基本この刺し網は1~2日で上げちゃうそうです)

兎にも角にも航行には注意して下さい。
デッドスローが良いと思います。

また当ブログ読者様に伝えておくと
甚兵衛は釣れないので入らなくて
大丈夫だと思います(笑)
※平日必死にやった筆者談

 

 

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印旛沼の遊漁承認証と千葉県内水面共通遊漁証について

遊漁券を買いました。
印旛沼で1年有効の年券ってやつです。


これは印旛沼のみで有効です。
価格は3000円です。
ふな一さんやアサヒナボートさんで売ってます。

魚種にバスは書いてありませんが、
スレで鯉や鮒が引っかかっちゃう可能性も
ありますし、何より印旛沼の漁協さんに
間接的に協力できる一つの方法です。

で、この話で良く出るのが
千葉県内水面共通遊漁証についてです。

高滝湖、亀山湖で釣りされている方には
馴染みのある遊漁券になりますよね。

この遊魚券で印旛沼も釣りしてOK?と
ご質問頂きますが、4~5年前に千葉県内水面漁連
印旛沼漁協も加わったためOKです。
(※過去に調べてブログの記事にしております)


http://www.chibaunagi.jp/4_naisuimen/gyokyou_list.htm

千葉県内水面共通遊漁証は6000円なので、
亀山、高滝、更に印旛沼も・・・って方は
確実にこっちがオトクですね。

私みたいに印旛沼しか行かない人は
普段通り印旛沼のみの年券3000円で。

なお千葉県内水面遊漁証は印旛沼で
買える所は今のところ確認出来てないので
その点はご了承くださいませ。

釣りはタダで出来るって考え方はもう止めて、
地元に少しでも還元してより良い環境を
整えていきたいものです。

コレもアプリなど電子式にしてくれると
スマホでパッと遊漁券が買えたり、
それこそ現地で見せられたり出来たら
凄くラクなんですけどね・・・。

遊漁券がスマホで買える時代は
まだまだ先でしょうね・・・

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巻き網、盛況。

本当に注意してください、巻き網。


こんな船で二人乗りで作業してます。
見かけたら即スローダウンして下さい。
網がかなり広範囲に張ってます。

印旛沼の西部本湖で盛んに行われています。
一本松の沖あたりでやってるので
航行の際はご注意下さい。

 

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印旛沼の張り網に注意!

もう1点、注意して頂きたい網があります。
それが刺し網とか張り網とか呼ばれるモノ。


印旛新川や西部本湖、北部で良く見受けられます。
注意点は見えてない部分にも網がある点。


印旛沼の各大会では
「網に向かってのキャストは禁止」
「網は乗り越えてはならない、大きく迂回する事」
とさせて頂いておりますが。
この部分に気付かない方が多いようです。

ボート屋さんの話ではこの水中に入ってる
袋網の部分は柔らかい素材の網を使っており、
エレキでも切れてしまう程なのだそうです。

Bブロック大会も控えておりますので
普段印旛沼に来られていない方は勿論、
いつも沼にいらっしゃる方も巻き網同様に
どうぞ気を付けて下さいますようお願い申し上げます。

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10月1日より印旛沼にて「巻き網漁」が解禁

今年もこの時期がやってまいりました。

10月1日より印旛沼にて「巻き網漁」が解禁されました。


二人もしくは三人で実施。
この漁は湖や川のど真ん中で実施されています。

そしてこの漁の注意すべきは船を中心にして
非常に広範囲に網を円形に張られることです。

これはだいぶ網を寄せてきている状態。
実際に網を入れてすぐの時は画像に収まらないくらい
広い範囲におよびます。

網がどこまで入ってるのか
良く良く見ないと分かりません。

おおよそ半径50m以上、
直径にして100m以上ボートの周りを
ぐるりと網が張られているため、
エンジン船は特に注意が必要です。

大きく迂回したつもりでもエンジンで引っかけた、
なんてケースを耳にします。

網を切ってしまうと賠償額も高額になります。
漁師さんも漁が出来なくなってしまいます。

皆さんボート保険には加入済と思いますが、
こういった事故は起こさないようお願いします。

10月以降、まだまだトーナメントが開催されます。
今年はBブロック大会もあるので要注意です。

どうかくれぐれも画像のような2人乗り、
3人乗りの漁船がいたらまずは
ボートをスローダウンし、
デットスローないしエレキで
大げさなくらいに大きく迂回して下さい。

漁師さんからもジェスチャー等で指示があるかと思います。

特に印旛新川のような狭い川幅でも
中央部で巻き網が行われており、
殆ど航路が確保出来ない場合があります。

例年ですと西部印旛沼、印旛新川、
北部印旛沼あたりで見られます。

私達は釣りをさせて貰っている立場です。
漁師さんは印旛沼で生計を立てられています。

漁師さんにご迷惑をお掛けしないよう、
釣りを楽しまれる皆様には注意して
頂けるようご協力をお願い申し上げます。

また、船戸大橋周辺の網干し杭で
作業されている漁師さんも多数。
こちらもデッドスローで引き波を立てぬようお願いします。

明日また取り扱いますが、
最近「刺し網(張り網)」のトラブルも耳にします。

トラブルのないように一つ、ご理解ご協力願います。

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