6月下旬 印旛沼水系オカッパリ

気付けば6月ももうすぐおしまい。
なのに…今月魚釣ってません(泣)

慌てて無理やりオカッパリへ。


水温は23℃ジャスト。
こういう時なのでチャカチャカと
RVラッシュアワーを水面で動かしてみる。

水は悪くないように見えますが、
思ったより風があり水面系は微妙。

チャカチャカやっても早過ぎるか?
なんて不安がよぎり始めた時に
ミスキャストで手前のガマに糸が絡む。

で、手前まで来てガマにPEが絡まり、
解けようとルアーがモタついた時に「ゴボッ!」と。


キロないくらいでしょうかね。
RVラッシュアワーでガットです。

この出方だと早く動かさないで
普通のフロッグ的な使い方が反応良さげ。

なので早引きではなくドッグウォークと
止めを意識したらもう1回バイトが出ましたが乗らず。

1時間くらいでしたがとりあえず釣れてハッピーでした。

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSS61L(レジットデザイン)
リール:11フリームス2508
ライン:PE0.8号
ルアー:RVラッシュアワー3.8(ジャッカル)

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5月下旬 印旛沼

しばらく試合もないのですが、
とりあえず新しいエンジンの様子と
何より浮く感覚を取り戻そうと。
※筆者注:千葉県民による千葉県内の釣行となります。また、釣果情報もまだ時期尚早かなと思いましたがボート屋さんがネットで情報出してくれたら嬉しいなとお言葉もあり、今回記事上げさせて貰いました。


水温は日中は23℃まで上昇。
当日のお天気はこんな具合
予報は晴れだったのに、なぜかローライトな一日。

…なので朝ハァハァしてしまい
バズベイトにハネモノ、フロッグと
ドキドキしながら撃ちまくって結局、2時間ぐらい無(笑)
※いくつになっても単純ですw

冷静になりまして。


こういう所かなとペチペチ撃つも
結構どこも水が悪くて具合悪い。
前日の沼界隈だけ強烈に降った雹や通り雨で結構濁りキツめ。
※水位も256cmとかやや高かった

困ってしまい、丁寧に丁寧に。。
アタリがないけど丁寧に・・・。
とガマンしてると飽きてきて(笑)
よそ見して放っておいたらバイト。


700くらいですかね。
こんな感じですか、と。
ヒントをやっとたくさんもらう。

ここからはイヤイヤながらも
私の大嫌いな釣りを練習すべく
ひたすらアレを各所に行って試すと4本追加。
この日のために買っておいたホールフリック家に置いてきちゃったよ、ママン。。

一番マトモなのはコイツ。


1800くらいありそうですね。
これまた50はないでしょうけど。
こんな魚をだいぶ濃くなったガマから
出すためにトルクフルなWSC69MHをチョイス。
全体的にはスティッフな味付けのロッドですけど、ベリーがしなやかで操作してみると意外と軽いリグもノー感じにならないわ、ガマに絡まれても魚出てくるわではかなり好印象

これ以外に1200g、300g×2。

タックルのセッティングがだいぶ
出せたのが今回の収穫でしょうか。

水が良くなったタイミングと魚の
コンディションが合ったら印旛沼、
良いかもしれません。それこそ6/19あたり

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC610MH(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+105SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:ラッシュクロー3.5gテキサスリグ

ロッド:ワイルドサイドWSC69MH(レジットデザイン)
リール:20タトゥーラ103SHL
ライン:フロロカーボン14lb
ルアー:ドライブクローラー

偏光サングラス:アルファ―サイト・シャドーイエロー(メガネの坂本)

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5月下旬 印旛新川オカッパリ

千葉県在住のワタクシ。
とりあえず近場の印旛新川オカッパリの模様をば。

とは言っても仕事の合間に
チョロっと見に行っただけですが。
本当に30分くらい。

ローライトで雨もパラついてました。
代掻きが落ち着いたためか水が
クリアアップしていたものの、
北東の強めの風が良い感じに当たる。

ココぞというカバーに数投も反応無。

その周りの杭に絡めて引いてると
何かビミョーな重さが。
半信半疑でアワセてみますと
ズリズリ杭に巻かれながらも
出てきたのは良い魚!!!


50は多分なさそうですが、
1700~1800くらいありそう。

まだ痩せ気味ではありますが、
魚体はキレイでしたね。
あのバイトの出方が物語るコンディションでした。

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC611MH-5(レジットデザイン)
リール:20タトゥーラ103SHL
ライン:フロロカーボン14lb
ルアー:ゲンタホッグ+3.5gテキサスリグ

 

 

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レジットデザインワイルドサイドWSC611MH-5インプレッション

5ピースロッドなんて思い起こせば
25年以上振り?リョービのレグノライト以来ですよ

レジットデザインさんから昨年リリースの
マルチピースロッドのご紹介を。


ワイルドサイドWSC611MH-5。
メーカーさんの紹介文はこんな具合。


https://legitdesign.co.jp/products/wild-side-multi-piece

去年から導入したインプレを
私なりに綴ってみます。


最大の特徴はこの”ベンドカーブ”かと。
5ピースと聞いてしまうと多くの人は
曲がりが良くない、と敬遠しがちかと。

そこはやはりレジットデザインさんの
ロッドでした。画像の通り美しいベンドカーブ。
美しいベンドカーブが描かれるロッドって1pcsでも実は早々ないです。

そこから生み出されるトルク、
更にはアラミドレインフォースメントも
相まってもう魚を獲る、という面で
不安要素は全くナシ。

1500gオーバーも余裕でゴボウ抜き。
(※本当は強い負荷が掛かる魚抜くなどの動作は止めた方が良いと思います)
5本繋ぎと侮るなかれ。


使いどころも関東マッディシャロ―な
フィールドにおいてはど真ん中。

5g~10gテキサスリグやリーダーレスDSに
バルキーワームを合わせたカバー撃ちは
完璧にこなします。テーパーは素直な
7:3調子のファーストテーパー。


上・WSC610L+ 下・WSC611MH-5

ガイドも曲がりを意識しているためか
WSC72Mに乗っている大き目のガイドで
個人的には凄く好きです。


上・WSC611MH-5 下・WSC610L+
1pcの610シリーズより
1インチグリップが伸びていて
ワタシ好みのグリップ長でSo Good。

他には3/8~1/2ozスピナーベイトや
6インチクラスのシャッドテール、
スイムベイト系なども気持ちよく投げれます。

良いトコばかり書いていても何なので、
マルチピース唯一の欠点をお伝えします。
重量面はやはりワンピースには敵いません。

数値面でも30g弱違っておりますが、
やはり持ち重り感はあります。


それでも凄いのがこういう所。
仕舞寸法は何と48センチ。

こんな風に車に積むもヨシ。
私みたいに仕事道具に紛らわせて
こっそり積むもヨシ(笑)

レジットデザインさんのこういう
バスフィッシングを一層楽しむ事を
提案してくれる姿勢、ステキだと思います。

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3月下旬 印旛沼―NAB21第1戦―

ボートは直前で壊れるわで
今シーズンどうするか悩みましたが。
とりあえずお借りしたボートで
まずは初戦を迎えられました。


49名参加。
穏やかなこの時の天候とは裏腹に
この後9時くらいからは南西14mと
爆風が吹き荒れる予報でした。

なので早い段階でカタチにしなきゃ
手遅れになる試合でした。

ですが、フライトが20番と遅いので
今回はちょっと寄り道から。
前日釣れた所のチェックから。

前日夕方の南西爆風で水は
程良く濁って雰囲気はある。
ですがノーバイト。
水温は朝の時点で14℃ちょい。

ダラダラやっていると風吹いて
事件になるので1時間弱で見切り
のんびりスプークで本命へ。

やりたい所は船が浮いてたので
手前のバイトあった所をチェック。
確かこのガマ・・・ってな所に
ポイッと投げると抑え込むバイト。

さっさと抜いたのは小さい600g。
でも試合としては大事な1尾。

前日同様のシチュエーション、
そしてバイトの出るタイミングが
全く同じ。イクぜ!と思ったら・・・


スプークが半沈している事に気付く。。
そしてライブウェルの水は抜けてる。
つまりライブウェルの水がダダ漏れ(泣)

ここから更に追い打ちを掛けるように
南西爆風15~16mが吹き荒れる。
正直、釣りに全く集中出来ない。

とりあえず11時に西部横断を決意。
すると待ってた景色がコレ。


・・・帰れるのか?
とりあえず荷物片づけてから
意を決して西部横断開始!!!

んがっ。

ライブウェルの水がダダ漏れの
スプークはプレーニングしないわ
船内は浸水し半沈だわで正直、
命の危険を感じる程にヤバイ。

結局、北岸のガマに刺しては
垢汲みで船内の水を排水し
(※ビルジはなぜか船首についているから意味がない)
ライブウェルの水を最低限足したら
すぐに航行するを3回ほど繰り返し。

命からがら12時過ぎに帰着。
何とか魚を生かしつつ私も
生きて帰って来れました。。
(※タックルボックス全部水没してルアーは全部出して乾燥させる必要があるし。パッケージ入りの新品フックは全滅した程です、船内の水の量は。。) 


https://nab-21.com/tournament/season/2020-01/

1尾630gで13位。
真面目な話、良く事故がなかったなと。
アルミの選手は割れたんじゃないですかね。

大会開催の是非はさておき。
貴重な1尾を何とか抜いたのは
最低限仕事したのかなと思います。

・・・にしてもボートの問題を
考えると次回どうしようかな、と。
2週間後にはもうNAB21第2戦。

ちょっと考えます。

参加された皆様、お疲れ様でした。

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC72MH(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+105SVスプール
ライン:フロロカーボン20lb
ルアー:ドライブビーバー
偏光サングラス:アルファ―サイト・シューティングレッド

 

 

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