見つけよう、シンデレラフィット。

仕事の合間にホームセンターへ。


ドカットが置いてありました。
候補にあったので見れて良かったです。

探しているのはリチウムバッテリーを
車の中で置いておけるボックス。
「リチウムバッテリーは生き物」なんて
御言葉を頂戴しておりますが・・・
要するに暑いとか寒いがニガテだそうで。

持ち運びは良いバッグがありましたが。
ちょっとでも車に放置すると
意外と温まってしまってるんですよね。
なので樹脂系の箱が欲しいな、と。

候補はいくつか見つけたのですが、
シンデレラフィット目指してもう少し
粘りたいと思います。。

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エバーグリーン・TGブロー

この前のJBⅡ霞ヶ浦で年間優勝に
貢献したのがコイツ。


エバーグリーンさんから発売中の
TGブローというフットボールジグ。

このルアーの特徴はひと言で「コンパクト」。


右・TGブロー。
左・マルチジグSS

同じ10gですがサイズ感が全く異なります。
実物見ると強烈にサイズが違います。

どっちが良いとかは状況ありきですが、
フットボール本来のリアクション的な
使い方をするならばTGブローでしょうね。

体感的にビビるのが焼結タングステンの
フォールスピード。凄い早いです。
ラバーも細めのシリコンラバーのためか
とにかく早く落ちていきます。
2mくらいまでなら1/4ozでも良い気が。

あとはコンパクトさと絶妙なガードが
効いてるのかとにかく引っかからない。
根掛かりもしずらいのはエライ。
※JBⅡで後ろの人が放るルアーの条件として「根掛からない」は超重要です。リズムを崩さない心遣いは大事かと。まぁウチのチームは船頭が前でビッグベイトやハネモノを華麗にカバーに撃ちこんで根掛かりさせて私に怒られますがw

問題点としては・・・高い!
上の画像のマルチジグのほぼ2倍。


あとはトレーラーキーパーが
ジャックハンマーみたいな
ワイヤーで強烈なのでトレーラーの
ワームを交換したり外すと
ほぼ確実にワームが死亡します・・・。

ウチの船頭が言うにはワームを
刺しっぱなしにすると錆びて
フック折れてしまうなんて話も。
※それは刺しっぱなしが悪いと思いますw

ともあれ。
高いけど良いモノはイイ。
そんな代表格のルアーだと思います。


トレーラーはやっぱりダブルモーション。
2.8と3.6があれば良いかと。

釣れる気がするサイズ感と良い、
根掛かりしないバランスの良さ。

ちょいと高いジグだけどおススメです。

 

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ダイワ・船タチウオSS

とうとう海釣りに浮気したか・・・?
そういう訳ではありません。


いやコレ、ストレートフックとして
アリなんじゃないかな?と思い。


イマドキのストレートフックって
みんなワイドゲイプじゃないですか。
でも気持ち内向きのスプロートで
ゲイプが比較的狭い。

しかもサクサスってフッ素コート仕様。

フッキングパワーを求められる
ストレートフックの弱点をかなり
補ってる作りだと思うんですよね。

あとはワームのズレ防止対策を
すればナカナカ良い線行ってる気が。

ただコレだけ書いておいて何ですが・・・。

私、まずストレートフック使わないデス・・・。

コノ人にまた「とりあえずよこせ」と
奪われておしまいかと。。

最後に毒吐いておきますがカバーの釣りにはやれ絶対ストレートフックだの、やれフリップだのと本に書いてある事を鵜呑みにされると石投げたくなります。

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子ども用のルアーを仕入れる

子供にせよ女性にせよ。
最初にバス釣りを学んで貰うなら
このルアー投げさせるのが一番良いと思います。


コンパクト系が個人的には
最初の1尾には繋がる気がします。

釣れるサイズのアベレージが下がる
だけでなくキャストのし易さが
格段に上がるのが大事かな、と。

あとはバス釣りしていてルアーを
投げている感が強いですよね。

もうちょっと息子もワームをちょいちょい
やれるくらいになればいいのですが。

暫くはスピナーベイトをボチャンボチャン
投げる楽しみを味わっていて貰いましょう。

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8月下旬 霞ヶ浦―JBⅡ霞ヶ浦最終戦4位&年間優勝獲得!―

ニガテな秋の霞ヶ浦へ。

と言うのも過去2年間の成績を見れば明白。
11位(17′)、30位(18′)です。
シャローは3日持たんやろ秋のシャローは持たんやろ」と
船頭にはお伝えてしておりましたが、果たして。

プラでは水位が低くシャローに入れない位
浅かったようです。試合2日前の22日に
雨の影響で奇跡的に10センチ水位がアップ。
(※個人的にはこの水位の上がるタイミングは神レベルだと思ってました)

で、ウズウズしちゃってる船頭は
いつも通りシャローからスタート(笑)
カレント無いけど水はかなり良い。
・・・んがっ、お決まりの朝のお駄賃は
いつも通り「無」で終わる・・・OTL

2カ所目もシャロー。
水はイマイチ良くない。
ココで2バイトあり1本400gが私に。
どっちもモノに付いていたのが印象的。8時くらい。

3カ所目はちょい深いトコロ。
水は良くないし人だらけだったけど、
船頭曰くプラでは良かったと。
確かに雰囲気はあるけど詰め切れず移動。

・・・で、やっぱりシャローへ(笑)
私も一番安心出来るのが本音ですが。

いつもなら見過ごしてしまうような
つまらない”モノ”が目に入り。
神キャストが決まってボトムに
ルアーが着いたと同時に重くなるバイト!

一気にゴリ巻きして抜いたのは
キロ弱のナイスフィッシュ!!2本目。10時くらい。

シャローで踏ん張れるかも?!
なんて淡い期待は速攻でモロくも崩れさり・・・(笑)
例年通り迷走が続きました。
先行者も多数でホント迷走状態。

さあどうするかな・・・と思ってたら
船頭は3カ所目に入り直す選択を。
さっきより風の当たり方が抜群に良い。

で、これは完全に”閃き”でしたが・・・

水の悪さと強い風の当たり具合で
巻いても釣れないとなるとコレか?
と思い付きでリグったのが
TGブロー+ダブルモーション3.6。

水温は30℃は切って秋っぽいし、
テンションフォールで少し横の動きを
出したら「プルプルプル・・・」と
魚が後ろからジャレついてくるバイト。

少しテンション抜いてあげると重くなり
しっかり巻きアワセして出てきたのは
値千金のキロ弱!!!リミットメイク!
※この時、船頭から恐るべき一言がありましたが、それはまた後日・・・(笑)

更に10分後には待ってましたの船頭が
トドメの1100gのキッカーフィッシュ!!!!
入れ替え!この瞬間は痺れましたね。

珍しく大事を取って早めに帰着。


だから船頭、魚近づけ過ぎ(笑)
3尾2974gと好スコアをマーク。


https://www.jbnbc.jp/_JB2019/view_result.php?t_id=10780&page=result
結果は単日では4位入賞となりました。
そして気になる年間成績。


https://www.jbnbc.jp/_JB2019/view_summary.php?t_id=10790&summary=y

獲った・・・捲った・・・
2年振り2度目の年間優勝AOY獲得!
今回の方が獲った感が強くて
嬉しいというのが船頭も私も率直な感想。

そして2位には星野プロ&I川氏。
仲良くして頂いてるチーム大膳で
年間1,2フィニッシュ。これは感慨深いモノがありました。

2019年シーズン、最高のカタチで
締めくくれました。ありがとうございました!

・・・じゃなくて印旛沼でも後半戦、
頑張りたいと思います(笑)
参加された皆様、スタッフ各位、お疲れ様でした。


―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC72M(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:ゲンタホッグ3.5gテキサスリグ

ロッド:ワイルドサイドWSC610MH(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+KTFネオスプール34mm
ライン:フロロカーボン14lb
ルアー:TGブロー+ダブルモーション3.6

偏光サングラス:アルファ―サイト・シャドーイエロー(メガネの坂本)

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