茨城県立自然博物館くだもの展

何のブログだと叱られそうですが。
茨城県立自然博物館はホント良い所です。
※今度二人きり是非どうですか、山神明理サン

で、今の展示がコチラ。


くだもの展、という企画。
これも面白かったです。

色々な果物に触れたり。
あとは香りを嗅ぐクイズとか。

圧巻はコレ。


別室が作られているドリアン(笑)
私も食べた事ないし嗅いだ事もなく。
興味津々でレッツゴー。


感想は・・・私の人生にはなかった、
嗅いだ事のない世界でしたとだけ
お伝えしておきます(笑)

来年1月27日までやってますので、
ご家族で是非楽しんでみて下さい。

 

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ココでも池の水云々か。

話は引き続きまして茨城県立自然博物館
恐竜からプチ水族館まである素敵な施設。

・・・ですがこんな展示も。


いよいよ池の水をリスペクトしたのか。
コイは実は外来種でした!って内容。

悪者だと思うのかどうかは貴方次第。

・・・と言いたいですが池の水云々で
コイは悪い魚だ!ってテレビ見てれば
洗脳されてしまうのでしょう。悲しいかな。

そして世間ではこんなニュースも。

https://www.asahi.com/articles/ASLCX3583LCXPTIL00D.html

1キロ330円で県が買い取ってくれるとか。
月60万稼いだ時期もあったとか。
今は10数万円の時もあるとか。
スジエビは全て逃がしましたとか。

結局のところ日本の淡水域での漁業が
現実的にもはや成り立っていない点が
この文章からは読み取れます。

外来魚を駆除する事がビジネスとして
やはり成立しているんですよね。

そりゃ漁師さんは口を開けば
「バスってのは悪い魚だ!駆除しなきゃ!」
って言うに決まっている訳で。

外来魚問題っても問題定義の仕方や
それに伴うお金の使い方をもう少し
キレイな方向に持っていけてれば
みんながWin-Winになれる気がします。

何とかならないモノでしょうか。

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さわれる展示ハートフルミュージアム

息子がお気に入りの茨城県立自然博物館
先日まで触れる展示というものが。

これがすごくよかったです。


おおよそ10分ほどですが、
ウニやヒトデ、ナマコにネコザメなどに
触れられるイベントが行われてました。

偶然このイベントに遭遇しまして。
見ての通り子供たちは大喜び。

スタッフの方が2,3名で対応してくれて。
子供たちにしっかり目が行き届いてて
好印象でございます。

息子は係員のお兄さんに
「ヒトデはどっちが顔なの?」
「ひっくり返ったら戻れないの?」
「そのウニはガンガゼ?痛くない?」
とナカナカ鋭い質問していて感心。

嬉しそうに触っておりました。
※でもウニはどうしてもガンガゼの疑いが晴れず触るのを拒んでました(笑)

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