2018年ジャパンフィッシングショー雑感。

パシフィコ横浜にて3日間開催された
ジャパンフィッシングショーでしたが・・・


3日間の来場者数はまた増えて
41501人だったとか。
ソースが見つからなくて三宅島観光協会さんのHPを参考にしました。

2017年は38635人。
2016年は38121人。
2015年は34641人。

少しずつ来場者数は右肩上がり。
昔は6万人来てた説もあるので、
まだまだ微妙なのが現状でしょう。

で、個人的には初めての金曜日の
フィッシングショーに行ったのですが、
そこで正直なお話をさせて頂きますと・・・


やはりモノを触るには金曜日が
ベストだと思われます。特にリールとか。

画像のように話題の新製品前も隙間が
見えるくらいで楽々お目当てのブツが
触れるのは凄く良かったデス。

ただ・・・金曜日の問題点が1つ。

それは各メディア関係者の撮影が
アチコチでやっていて新製品が
見たくても見られないケースが
多々あったのが非常に残念。

伺った所、業者タイムが短くなって
回り切れないので一般開放時間帯まで
撮影せざるをえないのだそうですが。
(※あと察するに著名アングラーが午後入りで結果、撮影が午後の一般開放タイムにぶつかっている印象ですね)

いやいや、一般人はお金払って見に
来てるのにそれは駄目でしょう。

撮影始まるので・・・と見てるお客さんに
声掛けてドカす場面には開いた口が
塞がらなかったです。

SNSでシェアするのが大事なのは分かりますが、
業者タイムで動画撮影等は終わらせてくれるよう
ご配慮頂きたい、というのが一般人の正直な意見です。

子供向けのイベントも充実していて
平日金曜日なら子供連れて行きたいって
思いました、本当に。

そんな微妙な部分も見て取れた今年の
フィッシングショーの話もこれにておしまい。
(※ちゃんと上記内容はメールでご意見差し上げました。)

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ジャッカル ビークロールスイマー

ジャッカルさんで印旛沼の春に
使ってみたいアイテムを発見。


ビークロールスイマー。
いわゆるスイムジグってヤツです。

ラインナップが5g、7g、10gとまさに
関東マッディシャロー向け。

更にはヘッドの大きさを全ウェイト
同一に揃えているんだそうです。
“引き心地”が変わらないように
こだわったのだそうです、ナルホド。

ガードもワイヤーガードですが、
思ったよりソフトな感じでした。
丁度イイのでは?と思います。

こういう釣りってトレーラーがやはり
重要になってくるかと思いますが、
もちろん専用トレーラーも発売。


ビークロールフラッパー3.8。
チャンク好きなので個人的には
好印象な専用トレーラー。

この手の釣りはかなり”感覚的”で
上手く自分のモノに出来たら絶対に
強みになると思うんです。特に試合で。

エコタックルだからJBNBCの大会でも
使えるのが嬉しいトコロ。

タックルバランスもかなりシビアに
詰めていかないといけない少々
難しい部類の釣りですよね。

ジャッカルのKさんとコレで一緒に
印旛沼で釣りする約束もして。

果たして沼でどうハマるか?楽しみなルアーです。

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エバーグリーン カバークリーパー

フィッシングショーネタももうすぐおしまい。

エバーグリーンさんのこのジグは
印旛沼で使うには良さげでした。


鏡に映る35歳児とDAIMETAL氏の
ツーショットが先に目に行くかと思いますが(笑)

そうじゃなくてラバージグです。
カバー対応のコンパクトジグ。
スモラバって言わないあたりも
ステキって思います。

個人的にスモラバはC-4ジグ一択。
ですがフックは細めだし、
カバーにはチト厳しいのがホンネ。
なので結構期待しています。

C-4ジグでもそうですがEGさんは
シリコンラバーが良いですよね。
コチラも太過ぎず、細過ぎず絶妙。
色は#205コハクが好きです

あとはカバージグならば
私は横アイより縦アイ派。
ココも嬉しいトコロです。

ウェイトは2.8g、3.5g、4.5g、5.5g。
C-4ジグにもある3.8gに設定して欲しかったデス。。もしくは4gを追加で・・・。

とりあえず発売されたら買います。
あとはトレーラーですね・・・どうも信頼出来るワームが見つからないんですよね、私。。

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