いよいよ水温も一桁台の印旛沼。

昨日のお話の続きです

先輩を沼に置いて帰る際に
当日釣りをされていた方に情報を伺うと・・・


朝8度、日中10℃行くか行かないか」
だそうでございます・・・。

去年の今頃は雪でありましたが、
今年も冷え込みましたね。

今年も残り約1ヵ月ですが何とか
1尾は釣っておきたいところです。

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オトコ二人釣り具屋さんハシゴの旅

今時の民放お散歩番組風の
題名にしてみましたが・・・


家族がかろうじているらしい
この方に専属カメラマン労いの
焼肉を御馳走になりました。

勤労感謝の日ですもんね♪
ありがとうございました。

…と、お食事をご馳走して頂いたので
謙虚に書いておきましたが…

朝からやれ家まで迎えに来いだの(断固拒否)
助手席に乗せてを回ってると
看板の「取手11km」を見てすぐじゃんと
取手に連れて行けだの・・・

国道6号ならついでに牛久までカッパを
見に行くだの挙句成田も回るだの
言いたい放題始まったので柏から
まっすぐ印旛沼に戻り、置いて帰りました・・・。

こうやって今日もまたメンタル面だけは強くなった訳であります。。
(※太字の地名でセンパイが何がしたいのかはご理解下さいw)

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アングラーはラインをどう選ぶべきか・2

昨日はラインの基本的な選び方と、
材料云々よりその後の工程の方が
大事なのでは?というお話でした。

今日はあくまでカバー絡みでの釣りで
どうやってラインを選ぶべきか。


僕ら印旛沼の人が釣りするのは
こんな感じのシチュエーションになります。

手前のチョロチョロしたガマは勿論、
一番奥の背の高い茶色いホウキの
あたりまでアプローチします。

こんな中からゴボゴボ言わせながら
魚引っ張り出すのでそれなりに
擦れに強いラインじゃないと無理です。

なので基本的にはフロロカーボン。
ナイロンラインはどういう訳かコレを超えるモノが全然出てきませんね。どうしてでしょう。


じゃあどれにします?と。
フロロカーボンも各社使うと
結構特徴があり味付けが様々。

良く言われる「硬いからカバー向き」
みたいな謳い文句。

個人的に試してきて思うのは
「硬い糸=擦れに強い」は間違い
そう思ってます。

印旛沼のガマって意外と固いし、
あとは以前通ってた利根川のテトラ。
こういうトコで散々試してましたが
硬い糸ほどアッサリ切れる気が。

あくまで個人的な印象ですが、
「硬い糸は傷は入りにくいけど、少しでも傷が入ったらアッサリ切れる」
これが個人的な感想です。諸刃の剣。
硬い物ほど傷が入ると簡単に折れる、じゃないですけど。そんな印象。

勿論、フィールドがもっと深かったり、
釣りがもっとライトで繊細になれば
こういった硬質のフロロカーボンが
重宝される場面もあると思いますが。
※ストラクチャー越しじゃなくて、単に魚と引っ張り合いっこするだけなら強いよな~って硬質系のフロロラインはいっぱいあるんですけどね。

僕ら沼人みたいに魚との距離も近くて
水深も極めて浅いカバーの釣りだと
どうも硬い、そして伸びないラインは
相性が良くないように感じます。

かと言ってフニャフニャのラインは
言うまでもなく論外ですし。

なので私の好みのラインの定義は
「程よく硬さがあり、魚を掛けた後は気持ち伸びて粘ってくれる糸」
が良いかな、と思っています。
(※この記事の最後に小さく書いてあるライン達はそういう味付けなのね、とご理解下さい。)

リーダーで説明してしまいますと、
コッチの糸よりコッチの糸の方が
バランスが良くて好き、と言う感じです。
私は赤より断然、黒派です。
イカ釣りでも散々試しました。

そんな訳でラインも各社の味付けが
全然異なるので・・・

ご自身の釣りのスタイルやフィールド特性、
更には使われているロッドの特性を
吟味して選んでみてはいかがでしょうか?
そんなお話でございました。

この場であまり具体的な商品のインプレ等載せるのは微妙ですので気になる糸があったら遠慮なく現地で聞いて下さいませ。

 

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