あるうちに買っとけ、エコハイピッチャー。

欲しかった色をガット。


とか何とか言いつつ本音言いますと
白いスピナベは好きではありません(笑)
別に論理的に説明は出来ずむしろ
生理的に受け付けないんですよね。←重症

でも改めて今年はちょっとした
違いで魚の反応が変わる事に沢山
直面出来たので妥協しちゃイカンな、と。

これで完璧です・・・3/8ozは。

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ワイルドハンチのフックセッティング②

常に進化を続けなければなりません。
フックセッティングも試行錯誤の日々。

で、以前こんな記事を書いてます。

個人的には結局フロントが気に食わず。
で、更にはリアも#5はデカ過ぎないか?と。
そこで今はこんな具合に。


フロントはトレブル13の#7番。
リアはトレブルRBMの#6番。
これでいい気がしてきました。

結局横アイがネックなのですが。
そこを解消出来て純正に限りなく
近い線形やサイズ感なのがトレブル13。

但しグラスロッド使うならば
ピンピンのリアフックは譲れないので
トレブルRBMと言う塩梅です。

まだまだ色々やってみます。。

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エバーグリーン・TGブロー

この前のJBⅡ霞ヶ浦で年間優勝に
貢献したのがコイツ。


エバーグリーンさんから発売中の
TGブローというフットボールジグ。

このルアーの特徴はひと言で「コンパクト」。


右・TGブロー。
左・マルチジグSS

同じ10gですがサイズ感が全く異なります。
実物見ると強烈にサイズが違います。

どっちが良いとかは状況ありきですが、
フットボール本来のリアクション的な
使い方をするならばTGブローでしょうね。

体感的にビビるのが焼結タングステンの
フォールスピード。凄い早いです。
ラバーも細めのシリコンラバーのためか
とにかく早く落ちていきます。
2mくらいまでなら1/4ozでも良い気が。

あとはコンパクトさと絶妙なガードが
効いてるのかとにかく引っかからない。
根掛かりもしずらいのはエライ。
※JBⅡで後ろの人が放るルアーの条件として「根掛からない」は超重要です。リズムを崩さない心遣いは大事かと。まぁウチのチームは船頭が前でビッグベイトやハネモノを華麗にカバーに撃ちこんで根掛かりさせて私に怒られますがw

問題点としては・・・高い!
上の画像のマルチジグのほぼ2倍。


あとはトレーラーキーパーが
ジャックハンマーみたいな
ワイヤーで強烈なのでトレーラーの
ワームを交換したり外すと
ほぼ確実にワームが死亡します・・・。

ウチの船頭が言うにはワームを
刺しっぱなしにすると錆びて
フック折れてしまうなんて話も。
※それは刺しっぱなしが悪いと思いますw

ともあれ。
高いけど良いモノはイイ。
そんな代表格のルアーだと思います。


トレーラーはやっぱりダブルモーション。
2.8と3.6があれば良いかと。

釣れる気がするサイズ感と良い、
根掛かりしないバランスの良さ。

ちょいと高いジグだけどおススメです。

 

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ダイワ・船タチウオSS

とうとう海釣りに浮気したか・・・?
そういう訳ではありません。


いやコレ、ストレートフックとして
アリなんじゃないかな?と思い。


イマドキのストレートフックって
みんなワイドゲイプじゃないですか。
でも気持ち内向きのスプロートで
ゲイプが比較的狭い。

しかもサクサスってフッ素コート仕様。

フッキングパワーを求められる
ストレートフックの弱点をかなり
補ってる作りだと思うんですよね。

あとはワームのズレ防止対策を
すればナカナカ良い線行ってる気が。

ただコレだけ書いておいて何ですが・・・。

私、まずストレートフック使わないデス・・・。

コノ人にまた「とりあえずよこせ」と
奪われておしまいかと。。

最後に毒吐いておきますがカバーの釣りにはやれ絶対ストレートフックだの、やれフリップだのと本に書いてある事を鵜呑みにされると石投げたくなります。

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子ども用のルアーを仕入れる

子供にせよ女性にせよ。
最初にバス釣りを学んで貰うなら
このルアー投げさせるのが一番良いと思います。


コンパクト系が個人的には
最初の1尾には繋がる気がします。

釣れるサイズのアベレージが下がる
だけでなくキャストのし易さが
格段に上がるのが大事かな、と。

あとはバス釣りしていてルアーを
投げている感が強いですよね。

もうちょっと息子もワームをちょいちょい
やれるくらいになればいいのですが。

暫くはスピナーベイトをボチャンボチャン
投げる楽しみを味わっていて貰いましょう。

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