6月上旬 印旛沼―NAB21第3戦、3位―

大会当日のお話でございます。


見ての通りの快晴(笑)
この日のお天気はこんな具合

まぁしかし風のない一日でした。。
どうするんだコレ・・・と思いつつ。

気になってた場所は4名様がIN(苦笑)

そこで前日にバイトがあった鹿島吐き出し。
水温はやはり23℃くらい。

色々な可能性があるので片っ端から
撃って様子を見ていると意外にも
ややインサイドのシェードでキロちょい!

1時間程掛けて1尾は悪くないペース。

ただ、朝からこんな位置なの?とびっくり。
1尾獲れたのは気持ちとしては楽ですが。。

空いた場所を見てももう無理な印象。
なので上流に登って転々としてみる。
魚も見えたりするので頑張ってみるも、
そう簡単に問屋は卸してくれず。

10時前には見切りをつけて本湖、
そして新川へと移動。
水温もグイグイ上がってきて25~6度。

完全に白目むいていましたが、
シャローで魚が見え始める。
昨日一昨日より全然やる気はなさそう。
11時くらいには水温28度(苦笑)

で、やっぱり魚から反応ナシ。

ピーカンのお天気で気持ちも折れ始め、
雑にロッドをリフトした時に違和感。
慌ててロッドを戻して聞いてみると
やはり怪しい重さがありフッキング!

ガバガバガバ!出てきてくれ!!
と祈る間もなくルアーだけがポーンと
飛んで帰ってくる・・・OTL

流石に膝から崩れ落ちました。

でもこのミスの後、凄く冷静でした。
「フックポイントは問題ないけど針変えよう」
「ロッド捌きが雑だったのが良くなかった」
「フッキングも魚の重さが乗ってなかった」

ミスに繋がったと思われる点を全て
その場で洗い上げて修正しておきました。

結果、12時ジャストに再びチャンスが訪れ。

魚っぽいな~アレ、と思ってキャスト。
そして先ほどミスった魚と
全く同じような僅かな重さが出るバイト。

頼む頼む頼む頼む!とひたすらお願いして
ランディングしたのが貴重なキロアップ!!

何とか2キロ超えて形は作りました。


※写真撮影I川さん、ご協力感謝です!ありがとうございます!!
まさかの後検量となりまして。
ウェイトは2尾2320g。


3位入賞、となりました。
今回もマグレ感が強いですね・・・

参加された皆様、スタッフ各位、お疲れ様でした。


今回の殊勲賞は間違いなく偏光。
あの汚い水で魚を目視出来ており、
その魚が釣れる事まで分かった事。

アルファ―サイト様サマでした。


―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC72M(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:ダブルモーション3.6 5gテキサスリグ
偏光:アルファ―サイト シューティングレッド(メガネの坂本)

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6月上旬 印旛沼

イケないオトナの平日釣行。

水温は朝21.9℃と安定。
日中は25℃くらいまで上昇。


当日のお天気はこんな具合。
北寄りの風が程よく。

水温が上がり切らないタイミングで
何処でも可能性があるので、
広く浅く見て回る事に。

水は相変わらず焦げ茶色で凄い。
釣れるのですかコレ・・・と白目向くも、
意外にもありきたりな場所でバイト。


あー、ココかいと。
フォールで違和感がありました。

この1尾のイメージで魚探すも無。
やっぱり先週と一緒でまとめて魚が
釣れない、散ってるかな・・・と頓挫。

困ったなぁと色々リグり直して、
バックラッシュ気味のリールを直すべく
ポイと投げた所謂「捨てキャスト」で
信じられない事にバイト。


こんな場所に居るの?!と正直、
度肝抜かれた一尾。1400くらい?

唖然としましたが結果としては
この魚からヒントを貰えた大会でした。

ヒントを元にイメージ湧くところで
クランクベイトを引いて浮かせてみると・・・

やっぱり下からモンドリアンバイト。
こういうイメージなのね、とナットク。

ただ、他では殆どバイトは無し。

このままだとヤバいなと思って
色々見るもノーバイト。

夕マズメに風向きが少し変わって
気になった場所で魚を発見。
アプローチするとすぐに喰うも
得意のアワセ切れで終了・・・。

土曜日も見て回らなきゃダメだ、と
この時点では半ベソ状態でした。。

―本日のタックル―

ロッド:ワイルドサイドWSC72M(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:ラッシュクロー5gテキサスリグ

ロッド:ワイルドサイドWSC-G66ML(レジットデザイン)
リール:KTFアルファスネオ5.8
ライン:フロロカーボン12lb
ルアー:ワイルドハンチ

偏光サングラス:アルファーサイト・シューティングレッド(メガネの坂本)

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5月下旬 印旛沼―NBCチャプター北千葉ペア戦、優勝!―

遅くなりましたが、まずはペア戦のお話を。

DY先輩にお誘い頂きまして
2年振りに参加させていただきました。


お手伝いで荷物を届けに。
お疲れ様です。

ちなみに今回はお互いプラなし。
ブッツケ本番という形でした。

当日のお天気はこんな具合。

とりあえず気になった場所を
見ていくプランで行くことに。
魚が散っていたので結果的には
このプランが功を奏しました。

朝イチはローライトで何だか
イケない雰囲気なので巻物で
1時間ハァハァするも・・・「無」。

晴れてちゃんと水の色を見て
「無理だよね、そりゃ」と納得。
素直に撃つ釣りに切り替える。

撃っても暫く何も起きず。

ダメか?と思ってたら私に
ブルーギルのような弱弱しいバイト。
怪しいアタリをちゃんと合わせると
いきなり出てきたのは1500g
とーっても嬉しい1尾!

仕事終わったな・・・と。
すると撃ち直しでDY氏が800g
私が出来ないノーシンカーにて。

ここからナカナカあと1尾が出ず。
限界を感じて移動を決意。

職人技でさっさと船頭DY氏が300g
仕事早いなー、と感心。
揃ってホッとしたのも束の間。

お待たせしました、読者様。
ハリー君は「今日のその時」を迎えるのであります。

 

嫌いなウェッピングを二人でしてると
信じられないことにガマの中から

「ポコッ!」

と印旛沼に響き渡る捕食音(笑)
あまりにも大きな音がしたため
思わず顔を見合わせる私とDY氏。

以下、原文ママ。

ハリー「え、今の音、私ですよね?」
(ロッドティップがグィーっと入っていく)
ハリー「ん・・・えい!!!」
DY氏『それ合わせちゃうの?!(雷魚だろ!) 』

 

(ガバガバガバガバ!!!!!)

 


DY氏&ハリ―「バスだバスだ!%$#¥@*?/%$」

とズルッとガマ奥から引っこ抜いたのは
推定1200gの超貴重な”バス”(大笑)

大爆笑でお互い訳分からない状態に。
近くにいた選手の方、うるさくしてスミマセンでした<(_ _)>
あの音聞いたら誰しもがライギョだと
思いますよ、読者様に聞かせたい(笑)

ウェイト的にはあと1本キロ抜けば
勝てるなと頑張るもタイムアップ。


3尾3470gで優勝!!!
4年振りにこのペアで勝ちました。


魚を釣らせてくれた船頭DY氏に感謝!です。
クランクベイト返してくれたし。

ペア戦なので楽しく参加させて頂きました。
問題は過去3回優勝経験で、内2回はDY氏とペア戦・・・(笑)

参加された皆様、スタッフ各位、お疲れ様でした。

―本日のタックル―
ロッド:ワイルドサイドWSC72M(レジットデザイン)
リール:TD-Z105HL+SVスプール
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:OSPドライブビーバー3.5+5gテキサスリグ
偏光サングラス:アルファ―サイト・シャドーイエロー(メガネの坂本)

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