エレキモーターのペラに釣り糸がグルグル。

あれ、と違和感。


エレキペラの隙間から何か出てる。
あまりミンコタってこのトラブルが
起きないイメージだったのですけれども。


ヒシモの茎だかと一緒になって
釣り糸もグルグル巻きになっていました。

ちゃんと外して問題ナッシングです。

バス釣りに使うボート関連製品って
みんな輸入物ですから。。。
入手がそもそも大変だったのが
更に拍車が掛かっているでしょうね。

更にはこの円安…
(※2021年2月に個人輸入したパーツの話を読んでたら、この頃って1ドル105円。今は1ドル135円。。)

どうか故障がありませんように。。

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サウザー395の磨きに挑戦中。

実は先日、仕事終わりに立ち寄った際に
試しにサウザーを磨いてみよう、と。


黒い船体なので白いくすみが目立つ。
そこでドリルとコンパウンドを使って船体磨きを試す。
これが結構良い感じに。


見事に白いくすみが落ちる。
サウザーは船体のFRPが薄いので
やりすぎは危険だそう。

それでも思っていたより綺麗に。
シロウトがやってコレですからね。

ただ、ドリルのバッテリーがすぐに無くなる。
2個バッテリーあるけどあっと言う間。

そんな訳で今度はふな一さんで
充電させて貰いながらゆっくりやろうと思案中。

トレーラー車検も近いですし、
やること盛り沢山ですが頑張ります。

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バッテリー上がり。

11月に使ったアクセサリー関係用の
バッテリーがそういえば積みっぱなし。

ボートストレージ開けると案の定。


やっぱりマッカチンでした…
ちゃんと面倒くさがらずに
ボイジャーを車に1個多く積んで正解。

寒いとバッテリーってホント上がりやすいんですね。。

ちゃんと持ち帰ってバッテリーチャージャーで
充電してあげましたとさ。

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キサカ・アジャスタブルヘッドトランサムセイバー。

実は先日、こっそり平日釣行した際に
ふな一スロープにトランサムセイバーを
奉納した模様で…(泣)
※5/0フック付けたTDクランクでゴリゴリしてみたものの釣れませんでした(泣)

そんな事今までやらかした事なかったのに。
疲れているのか、年齢なのか。

で、素直に買いに行ってきました。
アジャスタブルヘッドトランサムセイバーです。


ミシマさんには2種類置いてあったのですが
50馬力までにおススメと書いてあった
こちらの商品にしました。

安い方はさすがに15馬力くらいまでかな、と。

だいぶくたびれていて元々、
ゴム部分が劣化してなくなってたのを
無理やり使ってたので交換の時期では
あったのですけどね。

キサカさんのHPを見ていたら
リペア製品もあるんですね。

また余計な出費が。。。

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マーキュリープレミアムギアオイル注入。

これまた自分でトライしました。
必要な物はこんな具合。


マーキュリープレミアムギアオイル。
ハンドポンプ、ガスケットです。


あとはオイル処理箱。
これはカインズで200円。


最初にギアオイルを抜きます。
マイナスボルトを抜くとドバーっと。
30分くらい放っておきましょう。
上にもボルトがあるので忘れず外す。


あとはハンドポンプを付けた
ギアオイルを注入してあげます。
シャンプーみたいに押して入れます。

上から漏ってきたら満タンなので
上のマイナスボルトをまず締める。


ちなみにボルト締める際には
ガスケットも必ず交換。
ミシマさんのHPにガスケットの
判別方法も載ってるのでありがたや。

私のマーキュリー30馬力は桜マーク付なので
ブラウンのガスケットが必要でした。

あとはポンプを繋いでる部分を
外したら素早く下のマイナスボルトを締めておしまい。
(※これがナナメに入れるボルトでアワアワしますw)

このボルト締める時もかなりトルクを
掛けて締めないとギアオイル漏れに
繋がるので気を付けた方がよさそう。

可能ならば釣りが終わった後に交換して、
数日後ボルト回りから漏れがないかを
確認する流れがベストかもしれません。

ギアオイルは大体280ml必要との事。
1本946mlだから3回使えますね。
ただ、ポンプを保管したりが面倒だし
自分でやらなくても良い気がします。。

 

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