ボイジャーSMF55B24Lをトヨタノアに取付。

仕事で軽ばかり乗っていたら
ノアがバッテリー上がっており死亡。
2年でダメになりました。

せっかく交換するならやっぱりボイジャー。


鉛のバッテリーです。
12V36AHで重さ12.2kg。

僕らが普段釣りで使うボイジャーは
12V105AHで23.6kgですからね。。


付け方は普段のエレキと何ら変わらず。
外す時はマイナスから。
取り付けの時はプラスからです。

これで無問題ですが。。
ナビがGPS受信して日時設定をしてくれず、
2001年2月に現在タイムスリップ中です…(笑)

最近twitterで話題の「國分玲」さんみたいな気分です。

誰か私のノアを2021年に戻してやって下さい。。。

 

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2021ボートトレーラーユーザー車検in習志野陸運局

トレーラー車検の様子を書いてみます。
例年と変わり映えないのですが。。
習志野陸運局さんへ行ってきました。
(※まず行く前に必ず車検の予約をしましょう)


まずボートを降ろした状態で
車検場へ行きましょう。
ボートが載ってると検査して貰えません。


次に近くの代書屋さんで自賠責を。
注意点は1年で切ってもらう点です。


自賠責や車検証を持ってこちらの建物の
⑦番の事務員さんに「車検を受けたい」と
お願いすると必要な書類と印紙を用意してくれます。


事務員さんに言われた通り隣の建物へ。
そして④番の事務員さんに車検証を
渡すともう1枚、用紙をくれます。
(※横のプリンターから突然ニュッと出てきます)


こんな感じに書類が揃いました。
あとはこれらを全部記入していきます。
えんぴつで書かなきゃいけない書類やら
注意して記入していきましょう。

書いたら再び④番へ行き書類を提出。
確認して頂くと「1番レーンに行って下さい」
と指示されますので書類を持って車と
トレーラーで1番レーンへ行きましょう。


1番レーンです。
検査建物入口で止まり検査員さんに
お声がけするとだいたい建物には
入らないでその横で検査してくれます。

灯火の確認やサイドブレーキの確認、
あとはトンカチで各所確認して頂き、
合格のハンコを押して頂きます。

検査終了後、再び④番へ書類を提出。
そうしますと。。


車検証と車検ステッカーを貰えます。
ステッカーをトレーラーに貼りまして
無事に終了、となります。

なお今回掛かった費用につきましては

・自賠責・・・・・・5200円
・検査登録印紙・・・400円
・審査証紙・・・・・1300円
・重量税印紙・・・・6300円

合計13200円でございました。
自分でやるのも結構大変です。

半日丸々掛かりますので
ボート屋さんって大変だな…と
この作業をするといつも思います。。

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トレーラー定期点検整備記録簿

車検の時にあってもなくても
どっちでも良いって話ですが。。

一応、私は自分で確認する意味も含め
トレーラー車検時には出してます。


車屋さんはなじみがある様ですが、
私のようなズブのド素人からすると
全く意味不明だったりします。

ネットで検索を掛けるといっぱい
書式を落とせる所が出てきますので
有難く利用させて頂きましょう。

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グリースガン用フレキシホース。

例のパンサー電動トリムチルト用に。


フレキシホース、という商品です。
手間のかかるパンサーの電動チルトトリムは
取付後は手が入るスペースもほとんどなく。


取付前は標準の棒型グリスガンで
差せましたが取付後は無理でして。

これで小まめにブチューッと差せます。

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フォルトレックス整備用に各種レンチ購入。

自分で取り付けて見たミンコタ、
フォルトレックス80ですが。。。

今までマクサムで使っていた
インチ規格の六角レンチより更に
大きなサイズが必要だったり。

更にはHEXレンチも必要になり、
ホームセンターで安物を購入。


何があるか分かりませんからね…
エレキのプラス側につけた
60Aブレーカーはミリ規格の
六角が必要だったりもう訳分かりません。

そんな訳で最低限揃えて備えます。

 

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