疲労困憊なワンショット。

クタクタで釣りに無理やり行くと、
こんな事をやっている39歳児。。


もうね、我ながらアホやなと(笑)
ネタにしないとやってられません。

来年はもう少し落ち着いて魚釣りに取り組みたい所存です。

 

Pocket

ガーミン魚探エコマッププラスの表層ノイズを除去する方法。

以前お話した2D魚探映像に
バカボンのパパの額のような
三本線が魚探ノイズとして出てしまう症状。


このノイズ、除去出来ました。
なのでやり方をアップしてみます。


まず「通常魚探メニュー」をタップ。


「魚探設定」をタップ。


「高度設定」をタップ。


「表層雑音」というボタンが。
これが今表示になっていますよね。
タップすると「非表示」になります。

すると・・・


わーお!ノイズが無くなりました(嬉)
こんな機能があったとは知らなんだ。

ちなみに左側の「干渉」や「TVG」でも
ノイズを調整できる機能だそうですので、
ガーミン魚探で干渉やノイズに悩んでる方は
ココを調整して見ると良いかもしれません。

参考までに。。

Pocket

ガーミン魚探エコマッププラス95SVをアップデート。

昨年11月にソフトウェア更新して以来です。
どこぞの先輩に「廃盤品」と罵られますが
事実廃盤となっているエコマッププラス95SV。

現行品はエコマップUHDですね。

そんな訳でアップデートもされないままかと
寂しい思いをしていましたが、
まさかまさかのソフトウェア更新情報が。
※フラれた女性から連絡を貰えたような嬉しさがこみ上げました


ちゃちいとか悪口ばかり言って
ゴメンね、ガーミン。やっぱりキミは最高だ。

そんな訳でアップデートします。

何回更新のネタ書くねん、という
ツッコミ多数だと思いますが許して下さいm(_ _)m
また自己責任で行ってください。

①アップデートファイルを落とす

販売店さんから貰うかもしくは
下記URLよりダウンロードして下さい。
ちょっと重いです。MSDは4GB以上が推奨、と書いてありますね。

https://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=4749

②PCに一度落としてからファイルを解凍する

解凍する前にMSDカードをセットしましょう。


解凍する際、自動的にこのように
MSDカードに新しいアップデートファイルが
行くようになってます。

ダウンロード完了したらPCからMSDカードを抜きます。

③魚探をMSDを差さずに立ち上げる


この時点ではソフトウェアのVerが
13.30となっております。
コピーライトも2017-2020ですね。

④魚探にアップデートファイルの入ったMSDを入れる


ここで初めてMSDカードを入れてあげます。
そうしますと・・・


画面が切り替わります。
一番下の「ソフトウェア更新」をタップ。
時間掛かりますけど?みたいな脅しが
入りますが「はい」と返事すればOK。


5分くらいゴニョゴニョやっていて
そのまま放置しておけば…


更新が完了しました。
ver.13.40になりましたね。
そしてさりげなくコピーライトが
2017-2021になりました。

何が出来るようになったとかより
2021年モノになったのが嬉しかったりします(笑)

自己責任ですが、良かったらやってみてください。

Pocket

ガーミンライブスコープGLS10ブラックボックスをアップデート

仕事でクタクタでありましたが、
いつもの先輩が夜、近所までいらしてまして。


私の持っていないライブスコープの
アップデートをしてくれ、と。
やり方も良く分からなかったのですが
無事に完了しました。

エコマップウルトラ本体は既に先日、
ver.16.10の最新データにアップデート済。

ブラックボックスは最新じゃないから
更新してくれ、と言われたので「???」状態。
本体は最新、ブラックボックスだけ更新したい、
そんな事出来るのか?って思いますよね。

噂通り通常の魚探のアップデートとやり方は変わらず。
あっさり出来ちゃいました。


https://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=4749

それもそのはず。
エコマップ系魚探のアップデートファイルに
ブラックボックスGLS10の更新情報も
含まれているんですね。

なのでエコマップウルトラにGLS10を繋ぎ、
更に今回はLVS32振動子も繋いだ状態で
アップデートファイルの入ったMSDを
ウルトラ本体に入れてあげました。
(※LVS32振動子繋がなくてもGLS10だけ繋いでアップデート出来るのかは次回要確認)

すると画面が切り替わり一番下の
「ソフトウェア更新」をタップすると
時間掛かりますよ?と聞かれて
「はい」ってお返事すれば
GLS10だけ更新が始まりました。

魚探は最新だから更新されず、
ブラックボックスだけ更新してくれる。
ガーミンはこういう所、素晴らしいですよね。

これで暫くはライブスコープで楽しく遊んで
いてくれるかな、と思われます。

「ブログのネタにしても良いよ」と
いつものお言葉を残されてお帰りになられました。

 

Pocket

ガーミン魚探のスリープモードと振動子の関係。

今さらな話なのですが。。
ガーミン魚探をアップデートして
追加された「スリープモード」は偉いな、と。

先に申し上げますと私の魚探システムはこんな具合。

【フロント】
ガーミンエコマッププラス95SV
振動子:GT22(2D、クリアビュー)
【リア】
ガーミンエコマッププラス95SV
振動子:GT8(2Dのみ)
GT30(サイドビュー、クリアビュー)

※前後魚探をイーサネットケーブルにて接続。


デバイススリープ、と言う機能です。
使いどころがやっと理解出来ました。


GT30と繋がっているリアの魚探。
これがサイドビュー機能が使える
振動子と繋がっているのです。
で、イーサネットケーブルで繋ぎ
前後の魚探が振動子を共有出来てます。

バッテリー勿体無いから…と
リアの魚探の電源を落とすと結果、
フロントではサイドビュー機能が使えない訳です。

これをデバイスをオフではなくて、
「デバイススリープ」にします。
そしてフロントの魚探を見ると…


GT30振動子を認識しています。
スリープ機能、偉い!と。
こうやってスリープ機能使うのね、と。

ちなみにツイッターで見たのですが
(※ごめんなさい、ソース分からないです。調べた方、天才です)
魚探ディスプレイのバックライトの
消費電流って結構激しいんですって。
調べてた方がいました。

記憶が正しければ私と同じ魚探で
ディスプレイの消費電流が
100%の照度だと12Vで0.7Ah、
対して0%(要するにスリープ状態)だと12Vで0.25Ah。

メーカー公称値でエコマッププラス95SVは
消費電力が1時間あたり1.5Ahですから
画面をスリープしてしまえば
ほぼ振動子の電流だけになるので
前後両方の魚探つけっぱなしより
かなりバッテリーへの負担を抑えられます。

ただ、ライブスコープ振動子は
こうはいかないでしょうけど…
(※ライブスコープは公称値1.4~5Ah!?)

ガーミンの偉い所をまた一つ、勉強しました。

 

Pocket