ガーミン・エコマッププラス95SVのダウンビュー。

ローランスならばダウンスキャン。
ホンデックスならワイドスキャン(あってます?)

で、ガーミンならば「ダウンビュー」です。
実際にどう映るか見て見ましょう。


例えばこんな護岸エリア。
雨降るとツルツル滑ってヤバい奴。

これをダウンビューで見ると。


こんな風にちゃんと模様が映る訳です。
これはあくまで目視出来る場所で
確認した次第でありますが。

例えば2Dの映像を見ていて
2次反射が出た時にこれを掛けて
真上からダウンビューで見ると
何となく”何か”が分かる訳です。

活きそうなのはリザーバーとかの
沈んだ立木なのか魚の群れなのか
確認するには良いかもしれませんね。

印旛沼では・・・あんまり用事ないですね(白目)

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ガーミンエコマッププラスの2D魚探映像の設定は維持出来ない。

題名に全て書いてありますが。

概ね満足してるエコマッププラスですが
ガーミン買って一番「えーっ」と思った
残念な部分を記しておきます。

まず魚探を立ち上げまして、
「通常魚探メニュー」に入ります。


で、向かって左側の1段目と2段目。
「感度」と「レンジ」という欄がありますね。

どちらも「自動」という初期設定です。

で、ココを自分のフィールドに合った
セッティングにすれば良い訳です。
この辺はホンデックスと変わりませんね。


こんな風に自分の好きな感度や
レンジを設定してあげます。


こんな風に「感度」が32%、
そして「レンジ」は5mにしました。
この辺もホンデックスと変わらないですね。

問題はココからです。
ココで1度電源を落とします。


バッテリー勿体無いし・・・とか。
釣りが終わって電源落とした、とか。
そんな事を想定してみて下さい。

そしてまた電源ONにします。
で、最初の2D魚探の設定を見ますと。


「感度」「レンジ」共に設定が
“自動”になって元に戻ってます・・・。

ホンデックスの時には維持されましたね。

えー、じゃあ毎回朝釣り始める時に
イチイチ面倒臭いコトやらなアカン?
と白目むきつつハーツマリンさんへ
対策がないのか聞いてみたのですが。

「残念ながら設定を維持する機能はありません」

とご回答いただきました・・・OTL

毎朝魚探設定しなきゃならんのは
正直、かなり面倒くさいですよね。
ワタクシ的にはちょっとアリエナイザーな部分。

まぁ印旛沼なんて魚探はあっても
なくても全く釣果に影響ない場所なので
「・・・まぁ良いか」で済みますが(笑)

魚探の映像や設定を気にするリザーバー、
こっちで言えば亀山湖や高滝湖、
浚渫をしっかり見たい霞ヶ浦、
更に利根川で2D魚探映像でハードボトムや
ベイトを見て釣りをされる方は
購入の際、この弱点は見逃せないかと。

私は普段、移動時はフロントの魚探を
電源落としたり、釣りの最中はリアを
電源落としたりするのでこの弱点は
けっこうショックな部分でした。

ちなみにこの設定が自動に戻る症状、
ストライカーも同様とDY先輩に確認済。
GPSMAPはどうなんでしょう、今度聞いてみましょう。

そんな訳で2Dの映像にもし拘る方は
私なら別でHE-840やHE-5700などの
別で置いた方が良い気がします。

ガーミンさんには改善して貰いたいですね。
アップデート出来る機種なので今後に
期待を込めて今回は記事にさせて頂きます。

 

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ガーミンQZH-9AXヘディングセンサー付GPSアンテナ

自分で組んでちょっと苦労したのが
ヘディングセンサー付きのGPSアンテナ設置。
苦労した原因はまた別記事にしますが。


ヘディングセンサーとGPSアンテナが
一体となってるありがたい逸品。
ガーミンQZH-9AXヘディングセンサー付GPSアンテナ。
お値段も税抜4万ですからね。
※ローランスのポイント1⇒41800円+ネットワーク組むのにはコネクターやネットワークケーブルが別途必要

NMEA0183で前後共有が可能。
ガーミン買う決め手の一つでもありました。
※GPSの精度についてはそもそも魚探って何でも「???」なので、みちびき云々は省略しておきます。

それはさておきまして。

画像見て違和感覚えてる方もいるかもですが、
ガーミン製品全般に言えるウィークポイント、
その魅力がギッシリ詰まってるのがこの
ヘディングセンサー兼GPSアンテナかと。

アップにしてみましょう。


・・・この細さ。
実際に御覧頂いた方々のお言葉を一部、抜粋しましょう。

「ナニこれ長浜とんこつラーメン?替え玉は?」千葉県在住・DY様
「・・・ソーメンじゃないですか!コレ」千葉県在住・RK様
「揖保乃糸って呼んで良い?」千葉県在住MM様

とまぁ言われたい放題(苦笑)線はどうやらchina製
線径を数字で言うと0.2sqか0.3sq(0.2mmか0.3mm)では。

この細さで12Vや24Vってどうなんでしょう?
火報弄ってる人間としてはかなり心細い
耐久性もかなり不安なのが本音。
そこら辺はこれから長く使ってから結果が出ますのでしばらく様子見

こういう所でのコストダウンが
結果として価格に反映されてるんでしょう。

って色々言ってますがこれで機能的に問題が
なければ正しいコストカットな訳です。

サイドビュー、ダウンビュー、2D、そして
クイックドロー、振動子やアンテナ共有が出来ちゃう。

総じてやっぱりガーミン、偉いです。

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