ボートトレーラーのユーザー車検・2018年

ボートトレーラーのユーザー車検。
新サイト移行したのでこのネタも
改めて詳細に書いてみます。

ハッキリ言って一般の方にはあまり
お勧め出来ないのが本音です。

リスクを承知の上でご一読下さい。
まず検査日を先に予約しましょう。

https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

年度末や年末年始は混むので
ご注意下さいませ。

ちなみに私は習志野陸運局さんにて
お世話になりました。

で、検査当日はまずボートを降ろします。


ボート載せたままでは車検は
受けられませんのでご注意を。

空の状態のトレーラーをけん引し
一路、車検場へ向かいます。


必要な書類ですが、

・車検証
・自動車賠償責任保険(1年で切ってもらう)
・点検整備記録簿(無くても可)

の3点セット。
以前は納税証明書が必要でしたが、
今は現場でデータ確認が出来るため
不要になりました。(※勿論、春に納めておいて下さいね)

車検場で記入する書類や印紙は
受付窓口で車検を受けたい旨を伝えると
優しいお姉さんが全て揃えてくれます。

お姉さんに言われるがままに
検査登録印紙代、審査証紙代、重量税印紙代
を払うと全てお姉さんが貼り付けてくれます。

その後、各申請書に必要事項を記入し
窓口に提出すれば第一関門突破。


で、今度は実際の検査です。
指定されたレーンに移動して
試験官に書類を渡して検査して貰います。
(ココが一番緊張しますヨ)

異常がなければ書類に合格!と判子を
貰えて、レーンの先のお兄さんに再度
書類一式渡してココでも判子頂き。

そして一番最初に行った受付窓口に
書類一式渡しますと・・・


車検証とシールをもらって終了!です。

自分でやれば自賠責保険が5000円、
検査登録印紙代400円、審査証紙代1300円、
重量税印紙代が5700円で合計12400円。

但し、検査に落ちてしまってその日の
うちに上手く出来なければ終了ですから…

結構リスキーな内容です。

空荷のトレーラーを公道で牽引するのも
けっこうストレスです。大概、対向車からは
トレーラーが見えてません。。

色々なデメリットも考慮した上で
ボートトレーラーのユーザー車検は
受けていただけたらと思います。

 

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マーキュリー30HPのインペラ交換。

今年もトップマリンさんにお願いしまして。。


定期点検と一緒に今回は
インペラの交換も依頼。

だいたい5年を目安に交換が
お勧めだそうです。
沼系は砂や泥を吸ってるので
痛みが早い事もしばしばだとか。

今回は思ったよりもやられてなく
ギアオイルも異常無しと。

安心してこれで今年も釣りが出来ます。

 

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棒型絶縁圧端子と7極配線カプラー

毎度悩まされるのがココ。

トレーラー側の7極配線カプラー。

寄り線が6本入っていてアース、
右ウィンカー、左ウィンカー、バック、
ブレーキ、スモールと計6本
それぞれが役割を担っています。
※黒は使ってません

で、この寄り線が時間が経つと
腐食したり劣化したりで切れたり。

あとは車に刺したり抜いたりして
結果的に緩んだり抜けたり。
トレーラーの灯火が具合悪い時、
一番最初に疑うべき箇所です。

この具合の悪さを解消す逸品を
教えて貰いました。


棒型絶縁圧端子、という商品。
こんな感じに使います。


こんな風に圧着してあげます。
それからカプラーの穴に刺す。


こんな塩梅です。
棒がちょっと長いのでカットして
穴に入れてあげた方が良いかと。

灯火が具合悪い時などに
こういう場所から直してみると
良いかもしれません。

【12/13追記】
最後にグリス差してあげると完璧!と「しんぺ~なブログ」でお馴染みJBマスターズ鈴木晋平プロにアドバイス頂きました!感謝です!

 

 

 

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