ラパラ フローティングエアレーター

トーナメントやってるなら絶対に
コレは買っておきなさい、とコノ方
以前から勧められてまして。

特価なのを見て本日リアクションバイト。


ラパラのフローティングエアレーター。
浮かせて使うブクブクです。
いざと言う時のためにも。


単2電池が3個必要です。
この辺はアメリカンな仕様(笑)

で、構造はこんな感じ。


電池BOXの上にスイッチがあり、
連続18時間ブクブクするのと、
15分間隔でスイッチON/OFFの
36時間運転が選べます。

難点はサイズ感でしょうか。


これだけデカいです!と、
麗しの若奥様に分かり易いよう
1Lの牛乳パックと並べてみました(意味不明)

ライブウェルが壊れてしまった時に
重宝しそうな逸品。

夏場は水入れ替えないと駄目ですが、
それ以外のシーズンでは持っていて
損がないブクブクだと思います。

 

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サウザーオフセットマウントをボルト止め

細やかながら気になっていたのが
オフセットマウントのビス。


元々自分で取り付けたのですが。
その当初は黒いカーペットの時。

で、カーペット張り替えをボート屋さんに
依頼して再度オフセットマウントを
取り付けて貰った際にはビス穴が
バカになってしまって浮いてきてしまいました。

放っておいたのですが気になったので。

皿ビスのM4×20mmでボルト止め。
これで緩む心配も少なくなりました。

ちょっと気になる事も少しずつ調整。
そろそろまた釣り行きたいと思います。

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ボートトレーラーのユーザー車検・2018年

ボートトレーラーのユーザー車検。
新サイト移行したのでこのネタも
改めて詳細に書いてみます。

ハッキリ言って一般の方にはあまり
お勧め出来ないのが本音です。

リスクを承知の上でご一読下さい。
まず検査日を先に予約しましょう。

https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

年度末や年末年始は混むので
ご注意下さいませ。

ちなみに私は習志野陸運局さんにて
お世話になりました。

で、検査当日はまずボートを降ろします。


ボート載せたままでは車検は
受けられませんのでご注意を。

空の状態のトレーラーをけん引し
一路、車検場へ向かいます。


必要な書類ですが、

・車検証
・自動車賠償責任保険(1年で切ってもらう)
・点検整備記録簿(無くても可)

の3点セット。
以前は納税証明書が必要でしたが、
今は現場でデータ確認が出来るため
不要になりました。(※勿論、春に納めておいて下さいね)

車検場で記入する書類や印紙は
受付窓口で車検を受けたい旨を伝えると
優しいお姉さんが全て揃えてくれます。

お姉さんに言われるがままに
検査登録印紙代、審査証紙代、重量税印紙代
を払うと全てお姉さんが貼り付けてくれます。

その後、各申請書に必要事項を記入し
窓口に提出すれば第一関門突破。


で、今度は実際の検査です。
指定されたレーンに移動して
試験官に書類を渡して検査して貰います。
(ココが一番緊張しますヨ)

異常がなければ書類に合格!と判子を
貰えて、レーンの先のお兄さんに再度
書類一式渡してココでも判子頂き。

そして一番最初に行った受付窓口に
書類一式渡しますと・・・


車検証とシールをもらって終了!です。

自分でやれば自賠責保険が5000円、
検査登録印紙代400円、審査証紙代1300円、
重量税印紙代が5700円で合計12400円。

但し、検査に落ちてしまってその日の
うちに上手く出来なければ終了ですから…

結構リスキーな内容です。

空荷のトレーラーを公道で牽引するのも
けっこうストレスです。大概、対向車からは
トレーラーが見えてません。。

色々なデメリットも考慮した上で
ボートトレーラーのユーザー車検は
受けていただけたらと思います。

 

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