トリプルフック6番を色々並べてみよう

昨日お話したケンクロウでもそうですが。
6番ってこんなにサイズが小さいか?と。

実際に並べてみました。


画像は全て6番です。左から名前挙げていくと。

①RCカマキリライト(イチカワ)
②ST-36BC(カルティバ)
③ケンクロウ(ハヤブサ)
④トレブルRBMショートシャンク(がまかつ)
⑤トレブルRBMナノスムース(がまかつ)

・・・とまぁ太さと言い、大きさと言い。
このバラつき感(失笑)

ホント、こうなるとルアーの形状見て
干渉しない前提でかつフィールドに
合ってるフックを選ばないとこれは
どうにもならないなぁという感じですね。

時代の流れとしてはフッ素コートが
主流となりつつありますが・・・

個人的にはやっぱりフッ素コートは
どうしても信用できないのが本音です。
そもそも錆びるのがアカンと思います。

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ハヤブサ ケンクロウ

お試し買いですけど。


フィナではなくハヤブサの統一名に
なったのは予備知識でございます。
新しく出たツルツル系フッ素コートフック。

アップで見てみますと。


ビミョーに内向きという形。
具体的に言っちゃうとST-36BCに
かなり似てる形状で、比較的小さめ。


なのでマッシュボブあたりには丁度イイ。
とりあえずコレで様子見です。

・・・未だにフッ素コート系のトリプルフックは
まったく信用していませんけど。
※だって段ボールとか発砲スチロールにブッスリ刺して「ほら!しっかり刺されば抜けないでしょ!」とか言われても信用出来る訳ないでして。

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グラスロッド×PE×チャターを試してみた

ちょい投げには行っております。
で、チャターで1500クラスを先日ポロリ。。

だったらこれでどうだ!と思いまして。


グラスロッドにPEラインの組み合わせ。
これでチャターをやったらイケてるのでは?
そう思って試してみました。

・・・結果。

もうね、、1投で無理!ってなりました(苦笑)
半端じゃないですね、まず糸鳴りが。
「キョキョキョキョキョキョキョキョン!」
みたいな感じです(笑)

そしてその振動がリールにもダイレクトに伝わり。
暫く巻いていて「コレ、リール壊れない?」と
本気で心配になるくらいです。

基本的に私の魚釣りの考え方として
「理由は後付けで良い」
「”釣れそう”を大事にする」
と思っております。

なのでもう1投で無理でございました。。。。
やっぱりグラス×フロロカーボンですね。。

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