継続検査申請書、無料に。

多分、車検受けた事ない方にとっては
何ら意味をもたらさない記事ですが・・・

トレーラーのユーザー車検を受ける際に
必要な書類を最初に買いそろえます。


習志野陸運局なら向かって右側で買います。

何が必要なのかは良く分かっておらず、
受付嬢に「トレーラーのユーザー車検を受けたい」
と車検証を見せて相談すると用意して頂けます。

で、隣の建物でその書類を記入して
提出する流れなのですが・・・

いつも一枚、足りない事に気づきました。
それが「継続検査申請書」という書類。

鉛筆で記入する唯一の書類、
と申し上げれば分かる人には分かるハズ。

受付嬢に確認をしましたら
お隣の建物で無料で貰えますよ、と。


コレです、コレ。

確かに画像一枚目・向かって左側の
4番窓口でお願いしたら貰えました。

書類ってみんな数十円で買うのですが、
鉛筆で書くこの継続検査申請書は
頂けるようになったようです。

車検場さんも色々とスムーズになるよう
システムの改善に取り組んでる様子でした。

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納税証明書、遂にデータ処理。

トレーラー車検の際に必要な4点セット、
それは以下の通りでした。

・車検証
・自動車賠償責任保険
・納税証明書
・点検整備記録簿

その中にある納税証明書。
そうです、4月末くらいに来るアレです。
だいたい振り込んで半券を何処に
しまったか忘れてしまうアレ。


向かって右側の建物で書類買って、左側の建物で紙を書いて提出。
3年前に車検場で証明書が発行できる
システムになった事をご紹介済ですが。

何と!納税証明書は車検場さんの方で
納税されているかデータで確認が出来る
仕組みになっており不要となっておりました!(祝)

と、言いますのも・・・
発行する機械が撤去されており(汗)


コイツです、コレ。もう車検場にありません。
目が点になったまま受付嬢に
「あの、納税証明書の発行する機械は・・・(泣)」
と半ベソで確認した結果、もう要らないと。

そんな訳でちゃんと自動車税を払ってれば
問題ないとのことでした。

車検ネタ、色々変わった点があるので続きます。

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ボートトレーラーユーザー車検2017年ver.

去年は灯火のトラブルで車のヒューズが飛び。
おととしは前々日にタイヤがパンクしており。。

さきおととしは関東大雪の翌日とまぁ
読者様のご期待に添える一大イベント、
それが年に1度のトレーラー車検であります。
我ながらアホな経験してるなとしみじみ読み返しました(苦笑)

んがっ、今年は一味違います。
35にもなりますと灯火は全てLED化。


配線まで引き換えました、超テキトーに自分で。

強いて言えば車検の予約取るのが
至難の業だった点でしょうか。

そこも”普段の行いの良さ”で乗り越えまして。
無事に予約も取れて車検場へ。
船は言わずもがな降ろして行きます。


去年の画像使い回してるのはナイショ。

具体的にユーザー車検時に必要な書類は
この記事をご覧頂けたらと思います。

基本的な部分は変わりませんが、
いくつか変更点もあったのでそれは後日。

で、いつも通り習志野陸運局の第一レーンで
並んで今回は列に並んでる間に見てくれて
灯火と車台番号のチェック、トンカチタイムで
終了とかなり軽めのメニューで合格。


走ってよし!

これで一年間、公道を走れます。
灯火類がLEDになっただけで
やはり心労がかなり減りましたね。

ブログのネタ的には面白みゼロですが、
帰ってから他にネタが発生したので
読者様はご心配なく・・・(泣)

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