印旛沼遊漁承認証(年間証)

いわゆる”年券”ですね。
ふな一ボートさんで購入しました。


第8号の区域、要するに印旛沼水系では
この遊漁券が必要となります。
1日券500円、年間で3000円となります。
(※千葉県内水面共通遊漁証についてはココ参照)

勿論、バスは魚種認定されていません。
ですがNBCチャプター千葉やNAB21は
遊漁券を参加選手に買って頂いてます。

難しい問題ですが個人的にやはり
地元漁協さんと関係を築く上でまず
我々が出来ることは遊漁券を買う事だと思ってます。

普段あまり印旛沼に来ない方でも
トーナメントに出てる方、とりわけ
全国回ってる方だと現地に着いて
第一声が「入漁券いくら?」って
ちゃんと出てくるんですよね。

こういう意識の高さってやはり
普段各フィールドで釣りをしているが故。
魚種認定云々じゃないんです。

残念ながら日本の魚釣りって
“タダで出来る”という認識が未だ
当たり前田のクラッカーです。

リリース禁止で大騒ぎになってから
かれこれ14年ばかり経ってます。

あれから何か変わったのか?

田辺哲男さんが当時から唱えてた
ライセンス制度は叶わずとも、
自主的に遊漁券を買う意識を
高く持つ事。

バスフィッシング業界が
もっと強く発信せねばならない事と
改めて感じております。

岸釣りの方が増えてきてまた
新しい世代が入ってきてる今、
遊漁券の存在をメディアが率先して
もっと発信して欲しい。

オジサン、切に願います。

 

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第20回記念ニューリバーロードレースin八千代

今年もこの時期にマラソン大会です。


http://newriver-yachiyo.jp/
画像はイベントHPより拝借。

新川沿いでのマラソン大会が週末、
12/10(日)に開催されます。


オカッパリで楽しまれる方は勿論、
釣りに行かれる際はご注意下さい。
こんな看板が新川沿い各所に。

交通規制も敷かれるようですし、
会場は村上橋からすぐの
県立八千代広域公園ですので
渋滞にも要注意であります。

今年もこのマラソン大会のゲストは
NHKおはよう日本の気象情報で
お馴染みの平井信行さんなのが
勝手ながら親近感湧きます。

ま、オジサン的にNHK気象情報でイチオシは福岡良子さんです。
シブ5時に出演されるようになってからダテメガネする彼女にオジサンは何だか超ワクワクします(※変態)

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船戸大橋の航路が北岸寄りに。

もう1ヵ月前からそうなってますが(笑)
※ミスター印旛沼・H内センセイから写真貰ってたのですがすっかり忘れてました…スミマセン。。

ただいま絶賛架け替え工事中である
船戸大橋の航路が北岸寄りになってます。


沼人の方々に確実に「古すぎ!」と、
ツッコまれるのは間違いないです(苦笑)
どうか皆様、お許しを。

船なので基本は右側通行、更には
すれ違いが難しい場合は譲り合って
事故のないようお願い申し上げます。

それはさておきNAB21の最終戦の日、
船戸大橋の下は流れが出ていて
グルングルンに渦巻いてました。
北部方面に吐いてましたね。

帰りに通った際は普通でしたが。
あれは何だったのでしょう??

別にもう増水もしてませんし。

あのカレントで釣れるようになったり
してくれたら素敵なのですが・・・

そこは”安定の印旛沼”でございました。

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印旛沼の漁業と漁獲物の推移2

************筆者注************
この記事は先日行われた印旛沼流域環境体験フェアで
千葉県内水面水産研究所
さんが展示していた内容を取り上げています。

漁師さんもかなり減った印旛沼の漁業ではありますが・・・
どんな漁が行われているのか?
そしてどんな魚が獲れているのか??

普段、印旛沼においてボートでバス釣りを楽しまれている方なら大体お分かりかとは思いますが。
これからも印旛沼のバスフィッシングが末永く楽しめるようにこのような形で取り上げさせて頂きます。
*******************************

最終回です。
書いてる本人は結構面白かったですが、
果たして読者様はどうだったのでしょうか。

さて僕らの大好きなブラックバスは
果たしてどの程度網に入ってるのか?

ここにも書いてありますが、
昭和59年~63年に漁獲量全体の
1.3%が最大ですって、バスは(失笑)

ギルはある程度は数字が出ます、
彼らは雑食ですから。

肉食魚のバスはやはり当時から全然
獲れてなかったわけですね。

それから約30年後の今は統計出さずとも
頭にゼロが付く数字なんだろうな、と(苦笑)

バスが全然居ないのは知っているので
別に驚くことでもないのですが。

ただ、テナガエビが減って代わりに
スジエビが増えてる点は非常に興味深いです。
平成14年からだそうですけど。

テナガエビが減ってスジエビが増える。
やっぱりヘドロで印旛沼も埋まってるから
駄目なのかな、と想像しますが。

http://shimanto1.jp/2016/07/08/%E5%9B%9B%E4%B8%87%E5%8D%81%E5%B7%9D%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%93%E3%80%80%E5%B7%9D%E3%82%A8%E3%83%93%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%B7%BB%E3%81%8F%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%BB/

場所は全然違いますが・・・
四万十川もテナガエビが減ってるそうです。
その理由は上記URLにもありますが、
工事の砂が原因でやはり
埋まってしまってるからみたい。

一般の方には信じられないかもですが、
印旛沼の埋まりっぷりも正直深刻で。

千葉国体の鹿島川工事然り、
強烈に浅くなってきています。
流れも変わりましたし。

いつだかも書きましたけど竜神橋の
下なんて80センチもないんです(苦笑)

雄大に見えるかもしれませんが
とにかく浅くて浅くて。
年々、航路も危うい状態に。

かと言って水位を上げれば今度は
台風の時の災害も起きやすくなる等
色々と難しい問題がありますが。

何かやりようがある気がします。

埋まらないように上手くやって欲しいな、
そう思ったデータでございました。

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印旛沼の漁業と漁獲物の推移1

************筆者注************
この記事は先日行われた印旛沼流域環境体験フェアで
千葉県内水面水産研究所
さんが展示していた内容を取り上げています。

漁師さんもかなり減った印旛沼の漁業ではありますが・・・
どんな漁が行われているのか?
そしてどんな魚が獲れているのか??

普段、印旛沼においてボートでバス釣りを楽しまれている方なら大体お分かりかとは思いますが。
これからも印旛沼のバスフィッシングが末永く楽しめるようにこのような形で取り上げさせて頂きます。
*******************************
今回と次回でおしまいの予定。
魚釣れないし、どうするんだ俺(白目)

と、情けない愚痴はさておき。

印旛沼で実際に果たしてどれくらい
何が獲れてるのか?という話です。

やはり漁獲量の大半を占めるのは
クチボソことモツゴのようですね。
他にはギンブナやヘラブナ、コイと。

昭和41年に凄い減っていますが、
昭和44年に終わった干拓事業に関わる
工事の影響や、生活排水が流入してきて
水が悪くなった影響でしょうかね。
※興味深い記事がいくつかあったので参考までにどうぞ
http://www.i-kouiki.jp/imbanuma/environment05.html
http://www.fujiclean.co.jp/fujiclean/water/161/detail.html

そこから少しずつ漁獲量は増えるも
平成17年にはコイヘルペスで漁獲減。

何が何でも「バスが・・・」ってURLにある
記事には関連させようとしていますが
さすがにちょっと無理があるような。

次回はそんなバスがどの程度、
網に入っていたのか?とかその他の
生き物の話です。

 

 

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