SVライトリミテッド

とか言いつつこのリールには
ちょっとだけ反応。


ダイワさんのSVライトリミテッド
注目すべきはココ。


スプールがSVライトという名前。

ベイトフィネスほどではないけど、
通常のSVスプールだとちょっとだけ
かったるい5g前後をメインに考えられた
スプールなのだそうな。

私はいつも通りTD-Zに載せられないかな、
と超ワクワクしていたのですが・・・

残念ながら32mmスプールでした。。
34mm径ならモンドリアンバイトなのに。
スプール径を落としてフィネス寄りに
したリールって事でしょうかね。

これまでのスプールやブレーキシステムに
比べて進化はしてないって印象です。

SVと言えばドラグがズルズルでダメ、
そんな話を良く聞きますがその点は
改良してあります、とはメーカーさん談。
TWは何で付けなかったの?と聞けば「TNさんの希望通りにした結果です、深い意味はありません」とモヤッとした回答でした。

ともあれ細かいトコまで刻んできて
よりニーズに応えようとする姿は
好感が持てますので頑張って欲しいです、ダイワさん。

ただデザインが・・・往年のプロキャスターXみたいって思ってしまうのは20年選手だけでしょうか。。。

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サクサススイベル!?―DスイベルSSローリングスイベル

2018年のフィッシングショーに行って
最もハァハァしたのがコレ。


ダイワさんことグローブライドで発見。
サクサススイベル、というシロモノ。

名前見てもしや!?と思いましたが
要するにスイベルにフッ素コートしてます。
フックで近年スタンダードとなっている
フッ素コートもダイワさんは早かったですよね。


スイベルにやってみたらやっぱり
ツルツルしていて回りが尋常じゃない、
一番上の画像はそんな試験装置です。


元はエギングのスナップや
重たいオモリ使う船釣り用で
発売されているようですが・・・

バサーとしてはダウンショット用で
リグの上に噛ますスイベルとして
間違いなくイケてるのでは?と。

小さいのは10番までですので
現状はヘビダンでの使用でしょうか。

もっと小さ目のサイズも出てきたら
ダブルクレン神話がもしかすると
崩壊する日が来るかもしれません。

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/terminal_tackle/fune_te/d_swivel/index.html

ホームページにも既に製品情報が
アップされていますね。ご覧ください。

ただ、フッ素系は錆が早いので
そこはどうなのかな?と疑問ですけど。

いずれにせよ色んなルアーの部品で
応用が利いたり活躍しそうな雰囲気が
非常にあるので・・・

ブレードのスイベルとかは勿論ですが、
いっそベアリング自体にフッ素コートしたり
もっと色んなところに応用が利いて
これから意外なところで活用される気がして。

個人的には今回のフィッシングショーで最も注目の商品です。
(※明日以降のフィッシングショーネタでやれ18イグジストだの18ステラだのこのブログには言うまでもなく登場しませんw そりゃ普段から1.5lbとか2lbでキロアップのスモールを獲ってる人ならハァハァするしナニ書いても説得力ありますけど。0が一つ多い20lbラインの人なので、悪しからず。。)

 

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雪も止み。

無事に雪も夜22時頃には止み。。


5-1/2inchのラトリンログが消えました。
14cmくらいの大きさですから、
20センチ以上は積もったようです。

このログ、中学生の時に買ったヤツです。
何年釣ってないでしょう(笑)

ちゃんと雪かきも夜中にこなしておいて
道路も通れるようにしておきました。

なんて真面目なお父さんなんでしょう。
※スタッドレスに履かせ替えたり雪かきしたりもうカラダがバキバキです・・・

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