佐倉ヤマニ味噌の焼き肉のタレ

題名見て「何のブログだテメー」と
各方面から怒られそうな予感。。


いやコレ、佐倉のお味噌屋さんが
出されているタレなんです。

http://www.yamanimiso.jp/

鹿島川の風車の所にあるお店で
置いてあったのがキッカケです。
試しに買ってみよう、と。

旨いです、コレ。

ニンニクが効いててスパイシーな
タレなので子供はちょっと厳しいですが
お味噌でお肉とも絡みやすく、
濃厚さも相まって美味。

お肉にちょびっとつけて食べると
普段食べる庶民的な焼き肉もかなり
美味しく感じられてお勧めです。
(※コレかけて野菜炒めは正直濃すぎます)

・・・ってこんな記事書いてる側から
人様をこのようにイジってくれる方が。
※ちなみにこの先輩は焼き肉のタレだけでご飯4杯行く人です。

何を言われてもコノ方が今期NAB21AOY、
しかも3回獲ってますのでグウの音も出ません。。

言いたい放題されないよう頑張るのみです。

最後にボヤいておくと、面と向かってワタシのことを「隠しきれてない隠れ肥満」とか散々言ってくれる素晴らしい先輩です(白目)

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いよいよ水温も一桁台の印旛沼。

昨日のお話の続きです

先輩を沼に置いて帰る際に
当日釣りをされていた方に情報を伺うと・・・


朝8度、日中10℃行くか行かないか」
だそうでございます・・・。

去年の今頃は雪でありましたが、
今年も冷え込みましたね。

今年も残り約1ヵ月ですが何とか
1尾は釣っておきたいところです。

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オトコ二人釣り具屋さんハシゴの旅

今時の民放お散歩番組風の
題名にしてみましたが・・・


家族がかろうじているらしい
この方に専属カメラマン労いの
焼肉を御馳走になりました。

勤労感謝の日ですもんね♪
ありがとうございました。

…と、お食事をご馳走して頂いたので
謙虚に書いておきましたが…

朝からやれ家まで迎えに来いだの(断固拒否)
助手席に乗せてを回ってると
看板の「取手11km」を見てすぐじゃんと
取手に連れて行けだの・・・

国道6号ならついでに牛久までカッパを
見に行くだの挙句成田も回るだの
言いたい放題始まったので柏から
まっすぐ印旛沼に戻り、置いて帰りました・・・。

こうやって今日もまたメンタル面だけは強くなった訳であります。。
(※太字の地名でセンパイが何がしたいのかはご理解下さいw)

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アングラーはラインをどう選ぶべきか・2

昨日はラインの基本的な選び方と、
材料云々よりその後の工程の方が
大事なのでは?というお話でした。

今日はあくまでカバー絡みでの釣りで
どうやってラインを選ぶべきか。


僕ら印旛沼の人が釣りするのは
こんな感じのシチュエーションになります。

手前のチョロチョロしたガマは勿論、
一番奥の背の高い茶色いホウキの
あたりまでアプローチします。

こんな中からゴボゴボ言わせながら
魚引っ張り出すのでそれなりに
擦れに強いラインじゃないと無理です。

なので基本的にはフロロカーボン。
ナイロンラインはどういう訳かコレを超えるモノが全然出てきませんね。どうしてでしょう。


じゃあどれにします?と。
フロロカーボンも各社使うと
結構特徴があり味付けが様々。

良く言われる「硬いからカバー向き」
みたいな謳い文句。

個人的に試してきて思うのは
「硬い糸=擦れに強い」は間違い
そう思ってます。

印旛沼のガマって意外と固いし、
あとは以前通ってた利根川のテトラ。
こういうトコで散々試してましたが
硬い糸ほどアッサリ切れる気が。

あくまで個人的な印象ですが、
「硬い糸は傷は入りにくいけど、少しでも傷が入ったらアッサリ切れる」
これが個人的な感想です。諸刃の剣。
硬い物ほど傷が入ると簡単に折れる、じゃないですけど。そんな印象。

勿論、フィールドがもっと深かったり、
釣りがもっとライトで繊細になれば
こういった硬質のフロロカーボンが
重宝される場面もあると思いますが。
※ストラクチャー越しじゃなくて、単に魚と引っ張り合いっこするだけなら強いよな~って硬質系のフロロラインはいっぱいあるんですけどね。

僕ら沼人みたいに魚との距離も近くて
水深も極めて浅いカバーの釣りだと
どうも硬い、そして伸びないラインは
相性が良くないように感じます。

かと言ってフニャフニャのラインは
言うまでもなく論外ですし。

なので私の好みのラインの定義は
「程よく硬さがあり、魚を掛けた後は気持ち伸びて粘ってくれる糸」
が良いかな、と思っています。
(※この記事の最後に小さく書いてあるライン達はそういう味付けなのね、とご理解下さい。)

リーダーで説明してしまいますと、
コッチの糸よりコッチの糸の方が
バランスが良くて好き、と言う感じです。
私は赤より断然、黒派です。
イカ釣りでも散々試しました。

そんな訳でラインも各社の味付けが
全然異なるので・・・

ご自身の釣りのスタイルやフィールド特性、
更には使われているロッドの特性を
吟味して選んでみてはいかがでしょうか?
そんなお話でございました。

この場であまり具体的な商品のインプレ等載せるのは微妙ですので気になる糸があったら遠慮なく現地で聞いて下さいませ。

 

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アングラーはどうラインを選ぶべきか・1

今年からロッドが変わったのもあり、
ラインはイチから全て見直してます。

言うまでもなく“ラインとロッドの相性”
確実に存在すると考えています。


ほぼ各社のラインを自分は買って
試しています。これだけ試す人も
早々いないでしょう。
(この暇人が!と叫びたいアナタはどうか心の中にその御言葉をそっと仕舞っておいて下さい、本人が最も自覚しておりますので。。)

ではラインはどう選ぶべきなのか?

消耗品の割にはハッキリ言って高いですし
そんなに簡単には色々試せません。

基本的には契約プロスタッフさんが
使ってる組み合わせを参考にされるのが
一番ベターかと思います。

更にはそのプロアングラーさんの
得意なフィールドやスタイルが自身と
近い方を参考にすべきです。

 

ココからは私の独断と偏見のお話を少々。
散々買ってるので少しだけお話し聞いて下さいませ

確実に言える事は「高い糸は強い」。

これは間違いなく正しい方程式です。
お金を払った分だけ強い糸である
可能性は上がると思います。

ただ、ココで疑問を投げかけておくと
「原糸が・・・」って話。数社しかない、
どこそこが原糸を持ってるから最強!とか。

ワタクシ個人の意見ですが、
そこから先がもっと大事なのではないでしょうか?と。

要するに料理に近い話で、
良い素材自身が良い味を持ってるのは
言うまでもなく当たり前田のクラッカーであり。

仮に、の話ですが材料というか
原料がもしも数社しかない
似たようなものであるのであれば
誰が「どんな風に調理するのか?」
「味見をして仕上げるか?」ではないかと。
ワタシの好きな糸をボソッと呟いたこの記事を見ればその意味も何となくご理解頂けるかと

具体的な話が出来ずファジーな話に
なってしまいますがそんな気がします。
コノ方からも面白いお話を聞いて色々とナットクしたのですが、あまりオープンに出来る話ではないので上記内容でご理解下さいませ

ラインも究極的には好み、と言えますが
もう少しその好みについて明日、
お話をさせて頂けたらと思います。

 

 

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